« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月の13件の記事

2020年2月29日 (土)

サンシャインステークスの予想

まじめにコンディション調査。

 

消し 1 ホウオウドリーム

変わりなし

 

消し 2 シロニイ

変わりなし

 

消し 3 タイセイモナーク

3週前に坂路自己ベストが気になる

でもそれなら前走で好走してもいいのに惨敗

クラス頭打ちなのか、叩き台だったのか・・・不気味。

 

消し 4 ゴールドギア

データなし

昨年3着時と同じようなローテ。

昨年以上いけるかと言うと疑問。

結局1年間クラス頭打ちで勝てないまま。

成長に疑問。

 

☆ 5 ステイパーシスト

中山長距離ならステイゴールド産駒!

一昨年のこのレースの3着馬。

当時と同じ坂路時計を出してきた。

鞍上に地方競馬船橋のトップジョッキー森さん。

力を余すことなくビシビシ行かせる競馬が合っちゃうかもね

激走期待。

何気に当コースの持ち時計は一番だしね!

 

◎ 6 サンアップルトン

1番人気そのまんまだが・・

前走は仕上げ途上での叩き台だったぽい

けどそこから短期間で急仕上げにも感じるが、ここを勝負とメイチできたかな?

中山は若駒時代にリオンリオンにも勝ったことのある得意舞台

素直に本命評価でいいかな?

 

消し 7 ヒシヴィクトリー

データなし

中山で1・3・3着。

さぁ今度こそって感じで当然に2番人気。

でもスローペースの上り勝負で来てるようで。

今回のライバルではそういうペースになりそうにないなぁ・・

思い切って消し。ギャンブル的にも消しw

 

▲ 8 カイザーヴェッター

特に良時計なし

でもシルクの休み明けだしねぇ

これがただの休みなのか、2勝クラスを快勝して、次に一気にOP入りを決めるための虎の穴だったのか。

鞍上丸山さんが続けて乗るし、明らかに後者と思いたい。

ペース問わず上りで勝負できるタイプ

ここではむしろ抜けてくるイメージ

期待。

 

★ 9 ララエクラテール

積極的に重賞挑戦してるけど跳ね返されて。

ここ2走は追い込み脚質に挑戦中。

そして追い込みならの大野さんが続けて乗る。

勝負気配?

坂路時計も前走より上りが速くなった。

今回ペースが速くなりそうだし、ステゴの末脚を発揮するかも。

あわやの頭まで想定して大穴候補。

 

消し 10 マコトガラハッド

坂路時計がやや向上してるけど、アルゼンチン共和国杯で激走した時ほどでもなく。

中山苦手そうだし。

 

▲ 11 ノチェブランカ

データなし

でも当コース持ち時計2番目。

ブリンカー効果期待の連続装用。

鞍上強化でミナリクさん。

昨年同時期の潮來特別勝ち。

これはもう勝ちフラグ立ちまくりでしょうw

買うしか。

 

消し 12 サトノオンリーワン

超不気味だけど、体重増えすぎ。

NFが狙ってやった体重ならもう土下座するしかない

でも消し

 

〇 13 フォールインラヴ

2週前坂路鬼時計自己ベスト

はいもう買うしか。

ここ連続好走中だし、鞍上ブイブイいわせてるツムラさんだし。

勝つかもしれないのはこちらかな

坂路鬼時計なんだしw

 

以上です!

時間がねえ!w

結果が楽しみですね!

 

2020年2月23日 (日)

フェブラリーステークス(G1)の予想

◎ 12 モズアスコット

で、仕方ないですかね・・

使いこんで良くなる馬らしいし、芝のGI戦線にあがいてきた身としては、インティのスローペースなんて温いもんなのかも知れない。

楽に追走してあっさり突き放しそうですね・・・

 

消 5 インティ

で、そのライバル視されるインティさんですが・・・消しですね・・

昨年のこのレースを勝った時もゆるいペースで自分の末脚を残して直線突き放すという理想が叶っただけ。

ゴールドドリームさんは甘く見てたのか直線入っても馬群でのんびりしてました。そりゃ捕まえ損ねるよね。

持ちタイムは全然早くないのです。

もう「インティのペースは付いて行っても大丈夫」とライバル達は思ってしまってるはず。

力関係は十分測られてしまったでしょう。

そして1番人気のモズさんが目標になれば、インティの動きを待ってくれるはずもなく。

周りも強気に早めに捲ってくると思います。

みんなインティより早い持ち時計があるんだもの。

 

★ 16 ワンダーリーデル

馬柱にその名前を見た時から決めてました。お願いしますw

武蔵野S勝ちがハイペースで前が自滅してくれたおかげと言われてるせいで、人気薄。

まぁその通りでしょう。

でも今回はレコードに迫りかねないモズアスコットさんが引っ張ります。

モズさんだけを目標に走れば、実はこの馬が東京マイル良馬場の持ちタイムは一番なんですよ。

ヤルかヤラズかわからない横山ノリ先生が、これまた大外なんかに入ってくれたおかげで、本当に何するかわかりませんw

でもね、注目されてない時にニヒルな笑みを浮かべて一丁やらかしてくれるのが関西人ってもんでしょ。

頼むぜノリ先生w

あ、何よりも坂路で自己ベストだしてきました。鬼時計を信じようw

 

〇 10 ノンコノユメ

地方でもめちゃ頑張ってるノンコちゃん。まじかわいいです。

でも走りは相変わらず豪快。

調教環境は中央時代に比べたら落ちたんだろうけど、でも重い地方の馬場で豪脚うならせて、まだまだ力強い。

相手が速ければ速いほどレースがしやすい。

地方で積極的に位置をとる癖も覚えたし、それでいて末脚は健在。

今回も活躍を見たい!w

 

▲ 2 アルクトス

東京番長。

出来もかなり、ものすごく良さげ。

積極的に前につけられることと、長い直線でスピードを落とさない伸びやかな走法は武器。

インティにペースを握られたら嫌味だったが、今回は別にいい目標ができた。勝負しやすいはず。

 

さてさて

時間もないし、もうこの4頭で勝負です。

結果が楽しみですね!

 

2020年2月22日 (土)

ダイヤモンドステークス(G3)の予想

時間ないしw

 

とりあえず

★ 5 リッジマン

買うぞ!w

何年ぶりでも構わない。追い切りで時計だした!それだけ!w

あとは人気馬、うまいジョッキーの馬を固く買っておきます!

 

京都牝馬ステークス(G3)の予想

1番人気

13 シゲルピンクダイヤ 追い切り:▲

前走同等のタイムをそれほど追わずに出せた。

が、時間帯の違いか時計が出やすかった?

父のダメジャーは重馬場も苦にしなかったが、この馬はどうだろう。

前走暮れの中山のターコイズSが良馬場とはいえ荒れた馬場。

3着に粘ったのは見事だが、短く急坂の中山でだったからこそ。

今回の出来8分の感じで重馬場とはいえキレ負けしないか?

 

2番人気

▲ 14 ドナウデルタ 追い切り:▲

坂路時計は変わらず順調。調子は変わらずといった感じ。

重馬場は味方しそう。

キャリア2戦目阪神未勝利の重馬場を豪快に突き抜けた走法はどっしりと後肢に体重ののるパワフル走り。

重馬場も関係なく突き抜けそう。

春のチューリップ賞ではシゲルピンクダイヤに負けたが(人気で負けてるのはそのせいか?)

今回は余裕で逆転でしょう。

一度◎にしたが〇に改めw

↓のサウンドキアラの方が良さげ。

よほど枠の内外に差がつけば再考だったけど、どちらも外枠ならサウンドキアラに譲るかな?

さらに▲に格下げw ↓の↓のビーチサンバが良さげw

 

3番人気

〇 17 サウンドキアラ 追い切り:〇

先週の坂路で自己ベスト更新。

前走の京都金杯の勝ち方が強かったですね。

ソラを使うらしいけど、後のライバルに気付くとグイグイもうひと伸びする勝負根性もあって〇。

500万条件時にも京都の重馬場で勝ってますが、馬場を苦にせずストライドを伸ばせる。

大外枠でも京都外回りなら届くでしょ。

◎だったけど〇に変更。↓がさらに良さげだったw

 

4番人気

◎ 2 ビーチサンバ 追い切り:〇

サウンドキアラと3,4番人気を争ってますねw

馬柱に名前を見た時から勝つのはこの馬と天のお告げがあったのですが、なんとかその理由もそろいそうw

秋華賞並の坂路時計。

秋華賞でバテたのは追い切りで時計だしまくったせいもあると思う。

今回は1本良時計だしたが他の全体時計は抑えめ。

1週前が良くて、全体は55秒台に抑えたが3Fのみなら自己ベストの加速ラップ。

掛かり気味に行かせる癖がついてきた今なら末をしっかり使うことを覚えさせるのは良策。

前走秋華賞のラップタイムが1400地点で1分23秒5。

これ今日の重馬場なら勝負になると思います。

鞍上福永騎手だけが不安要素ですが、今回もハナから積極的に飛ばして欲しい。

行ききるだけの脚はもってるし、それだけの大きなレースでのキャリアを積んできてます。

まじで行ってね、いっくん!w

 

5番人気

1 アルーシャ 追い切り:▲

最終南Wは藤沢厩舎の控え目追い切り。NFもあってまぁ順調なんでしょね・・。

けどこの子は極端なサウスポー。

前走の中山ニューイヤーSなんて、コーナーからゴールまで右手前のまま走り切っちゃったねw

それで3着だからすげーけど。

昨年のこのレースはちゃんと手前替えて4着。休み明けだったのに良い伸びでした。

今回は叩き2戦目。

でもやっぱ、右回りはぎこちないし、重馬場はさらにマイナスだと思う。

こういう酷評すると来るのがジンクスだけど、切るしかないな・・w

 

さてさて時間がないので最後に

★ 9 プールヴィル

★ 16 ノーワン

どちらも同着勝利のFレビュー時同等以上の坂路ベスト時計だした。

世代トップの出来。

加えて重い馬場も悪くない。

特にノーワンはGIGIIに挑戦して鍛えてきた晩成ハーツクライ産駒。ここで派手に華を咲かせるかも?

上記人気馬が総崩れならすっ飛んでくるのはこの2頭かな?

ビーチサンバは変わらず本命軸にするけれど、こちらの2頭に総入れ替えした馬券もありかと。

 

以上です!

結果が楽しみですね!

 

2020年2月16日 (日)

共同通信杯(G3)の予想

土曜のクイーンCは大惨敗w

邪念が入りすぎた。

今度こそ。

前評判や前人気やオッズなど、予想の根拠になるはずもない情報をシャットアウトして、純粋に自分の目だけで予想してみるか!

意外とそういう時の方が当たってるんだよね・・・

 

ではでは。

 

◎ 6 ダーリントンホール

はい本命です。ルメさんです。

テン乗りルメさんといえば、安田記念のモズアスコットですかね。先週ダートでも勝っちゃいましたっけw

今回はこの馬。

3歳馬に他にお手馬いなかったの?と思う必要もなく。

ちゃんと追い切りにもルメさん乗ってます。

そして、本命にする衝撃の光景は1月末。

東京新聞杯を勝ったプリモシーンとの2週前南W追い切り。

3頭合わせでじっと我慢のまま直線併入かと思ったら、最後の最後でルメさんがゴーサイン。

そうしたら、弾け飛ぶようにプリモシーンを突き放してしまいました。

もちろんプリモちゃんも一杯に追ってたわけではないのですが、この懐刀の切れ味はやばいでしょw

でも前走前々走と惜敗続きなんですね。

たぶん前走は2000mが長かった。

前々走は最内で包まれて動けなかった騎乗ミス。

そして何よりもいずれも右回り。

この子はたぶん極端な右利き。

前走の最終追い切りなんてコーナーから直線終わりまでずっと右手前のまま走ってたりね。

(それで本番ではちゃんと手前かえたから負けたのかな?w)

さっき書いたように、今回の追い切りでは右手前でじっと我慢したまま、おそらく東京の長い直線をイメージして、最後の最後に2段ロケットの切れ味を発揮するリハーサルだったんだと思います。思いたいw

さぁ、それが出せるかどうか。

でれば、ルメールマジックさく裂でしょうねw

あ、あと坂路での最終追い切りでも2秒近く縮める大幅な自己ベスト更新。これも好材料。

(そういえば、土曜の穴馬野中くんの馬も、2秒縮める坂路タイム出してたんだよなぁ・・見逃したぁ・・w)

私は本命で期待します。

 

〇 3 ココロノトウダイ

安定の実績が光る。エイシンフラッシュ産駒だけにw

馬体重もしっかり増やしつつ、最終追い切りは馬なりで好タイムをちゃんと出せました。

実績通りのレースはできるでしょう。

安定感を買って本命してもいいくらいだけど、今回は〇で。

 

▲ 8 マイラプソディ

前哨戦で勝ちっぷりが目立つものの、相手は弱かったし、展開もスローばかり。

今回はややハードなレースになりそうで、もたつきそう。

坂路最終を一杯に追ってたのもマイナスイメージ。

賞金は十分だし、実力実績もあるだろうし、NFしがらきできっちりトレーニングして、最終でこんなに追う有力馬も珍しい。

馬体重も3か月の休み明けなのにマイナス。

成長分はいずこへ。

早熟ディープの典型だったら寂しい。

今回は別の馬の勢いを買って、1番人気のこの子は▲までとします・・・

 

あとはこの馬場だけに・・

 

★ 7 フィリオアレグロ

を買わざるを得ませんね。前走重馬場でのパフォーマンスはお兄さんサトノクラウンを見てるよう。

ここでも馬場を味方にしそうです。

むしろ展開的にも軸でもいいくらいw

 

✕ 1 エン

川崎競馬所属馬かな?フォームがかっこいい。頭が低く前脚を高く振り上げる豪快なフォーム。

ストライドもとんでもなく大きく、小回りな地方競馬場ではコーナーで膨らんじゃうくらいw

地方では飛びぬけた存在でしょうね。

でも岡田総帥が中央クラシックを狙って送り込んだとか。

オーストラリア生まれだとか?

南半球生まれのハンデで軽斤量54キロなんだとか。ちょっと有利だね。

あちらでは結構な良血みたいです。中央芝で十分やれる資質はある。

追い切り小向ダートのスピードは確かに抜群。走りも芝で生きてきそうに見える。

でもやっぱ絶対的にスピードが・・・

と思ったら、今日は稍重じゃないですか。

パンパンの超高速馬場ではなくなった今の東京でこの馬場状態なら入着はありありだと思います。

でもちょっと1800mは長いかな・・?

 

2020年2月15日 (土)

クイーンカップ(G3)の予想

過去の結果をみてると7番人気が来てるっぽい。

よし、7番人気を買おうw

 

ということで、

 

★ 4 アミークス

いやいや、冗談半分ではあったけど、このオルフェーヴルの女の子はかなり行けるかも。

いかにもオルフェ産駒って感じで、ちょっとお馬鹿さんぽいけど豪脚もってますね。

後肢のバネがすごいのか、ストライドがハンパない。

新潟の新馬戦ではウーマンズハートにぶっちぎられての3着だったのですが・・・

なんと、この子、新潟の長い長い直線を最後まで手前を替えずに走ってたww

ほんとお馬鹿さんw

突き放されて当然だったけど、それでもスピードのノリ自体は劣った感じはなかった。

東京の未勝利戦ではちゃんと手前も替えて、後方からの追い込みごぼう抜き。

ただ440kg台の小柄さのためか、ちょっと非力さも感じさせて。

坂の登りに入った瞬間にちょっと上ずる感じもありました。

それが10月ですから、この4か月の間にどれだけ成長してパワーアップしてるかがポイント。

ノーザンファーム天栄で1月末までみっちりトレーニングしたっぽい。

ただ、帰厩後に坂路ではまったく時計をださず。

でも南W・南Pでは馬なりでいいキレをみせてました。

期待w

 

▲ 12 ホウオウピースフル

こちらもオルフェ産駒。

坂路時計を着実に詰めてます。

新馬、特別と順調に勝ち上がり、予定通りのコンディショニングができたはず。

1800・2000を先行して勝ってきており、スタミナはある。

マイルでペースアップしても積極的に前につけていけるはず。

母父キンカメのパワーが今日のちょっと上りのかかる東京の馬場に合うはず。

 

〇 ルナシオン

今年は厄年になりそうなルメールさんですが・・・

藤沢厩舎・ノーザンファーム天栄の黄金調整でつくってルメさんがのるなら勝ち負けしてもらわないとw

新馬一戦のみですが、直線モタモタしまくったあげく、坂が終わった瞬間にものすごい切れ味で突き抜けました。

これまたちょっと上りのかかる今日の東京には、スワーヴリチャードの近親の血が騒ぐはず。

馬体重もちゃんと増やして成長してきたはず。

坂路時計もしっかり詰めましたが、南W最終では引っ張りたおして併せ馬に先着させてました。

そのくらい抑えこむことを教えておかないと暴発しちゃうガラスの脚なのかな?

でもこういう疑問視したくなる追い切りする時にあっさり勝つのがルメさんだから・・

でも◎じゃないんだよねぇ・・w

 

◎ 10 アカノニジュウイチ

こちらを本命にします!

とにかく新馬1400mのパフォーマンスが豪快鬼脚。

ドスローではあったのですが、我慢我慢にもよく落ち着いて、ゴーサインを出した瞬間に弾け飛びました。

まだ脚を余すくらいのパフォーマンスでしたし、先に1400で速いペースを経験しておいたのがこの馬にはプラスのはず。

久々のブラックタイド産駒の荒々しい勝ちっぷりが見てみたいw

スカッとする快勝を期待します!

 

この4頭で勝負!

結果が楽しみですね!

 

2020年2月 9日 (日)

東京新聞杯(G3)の予想

坂路時計の良かった馬だけ買うぞ!w

 

◎ 9 レッドヴェイロン

〇 7 ケイデンスコール

▲ 15 ケイアイノーテック

★ 13 クリノガウディー

 

坂路時計を信じろ!

 

時間がなくてすみません!

 

結果が楽しみですね!

きさらぎ賞(G3)の予想

個性的な馬がそろって面白そうな一戦。

 

今年は武豊さんが中心になるとみた。

と、思ったんだけど・・・

 

本命 ◎ 3 トゥルーヴィル

新馬勝ちの最後のラストスパートのキレで決めました。

本命です。

この子と心中です(しんじゃだめだw)。

直線に入って鞍上スミヨンさんが強引に2頭の間に突っ込もうとして、この馬も全然嫌がらずに強気に行った。

でも外の馬が思いっきり締めてきて挟まれる形に。

相当な不利だったと思うですが、まったく慌てず。

踏みとどまって大外に進路変更。

この間に前の3頭はすでにスパートしてるわけで相当な出遅れ。

しかしグイグイ伸びて、さらに外からもう1頭飛んできたのだが・・・

こっからが凄かった。ものすごい勢いの外の馬に気付いた瞬間に手前を替えて、とんでもないストライドでさらにギアアップ。

一瞬の再加速で突き放した。

ドスロー展開のレースではあったのだけど、むしろその中で集中力切らさず、直線の不利でも止まることなく、ラストにもう一段のギアアップ。

これは相当な素質と武器をもつ馬ですよ。

そのレースから3か月の休み明け。

しかしキャロットですからね。

虎の穴ノーザンファームしがらきでみっちりトレーニングしたのでしょう。

このレースの有力馬の中で一番最後まで外厩調整したようです。

スローのキレ勝負なら突き抜けるのはこの馬でしょう。

 

対抗 ◎ 4 ギベルティ

この馬はたぶん相当賢い。

坂路の走りもまったく乱れず、鞍上豊さんとのコンタクトもばっちりという感じ。

集中力を感じますね。

レースもそう。

先頭に立っても後続に競りかけられても全く乱れず。

直線ではやたらと後ろを見てましたがw

後ろが近づくとグイっと自らもうひと伸び。

ちゃんと「勝つ」ってことをわかってますね。

武さんには札幌2歳S2着のサトノゴールドという選択肢もあったはず。

なのに新馬勝ち一戦のみのこちらを選びました。

この選択は大きいと思いますね。

父ちゃんがオルフェーヴル。世界で一番強いと武さんも言ってたっけかな?

母父はあの奇跡の馬ドバイミレニアム。今の京都にあうはず。

坂路時計も一週前に大幅更新。相当な上積みがありそうです。

京都の武さんを信じて対抗に。

 

▲ 6 サトノゴールド

上でも挙げたこの子が三番手。

札幌2歳Sは思いっきり出遅れて(どこかの誰かでよく見た光景・・・って父ちゃんのゴールドシップか!w)

しかし34角で力強く捲り上げて直線でも(キレてはないが)ぐんぐん伸び続けて同じゴルシ産駒のブラックホールの2着。

まさにゴールドシップの子って感じですねw

新馬戦はもっとらしくて、その時のスタートは良くて番手で進められた。

なのにもう向こう正面から武さんの手が動きまくってる。

馬が相当走ることに不真面目だったらしいw

でも直線も最後の最後にライバルと競ると突然グイっと首をさげてラストスパート。一瞬で突き放した。

ギベルティは賢いって感じでしたが、こっちはずる賢いって感じですかねw

悪ガキっぽいですw

しかし、ほんとにゴールドシップを見てるようで、素質もそのまんま父ちゃん譲りのものがあるに違いない。

母父がフサイチペガサスってのがあれだけど、今の時計のかかる京都にはむしろ合うと思う。

スタートだけ決めてね、お願いw

 

そして

★ 7 ストーンリッジ

最終坂路のラスト2Fのタイムがかなりの良化。

キレ勝負なら負けない。

血統もたくさんの実績兄貴を残した信頼の血筋。(大成はないけども・・w)

早熟さなら負けないでしょ!

 

最後に、

△ 8 アルジャンナ

まーた1番人気をへんに低評価する悪い癖がw

でもね、ドスローや異常高速馬場の東京やらでの実績は、それほど過大評価するものでもないと思うのですよ。

ただし坂路の走りはやっぱ目を引く素晴らしさ。

坂路でこれだけ大きなストライドでスピードを出せる馬はそうそういないよね。

しかし、そこが今の京都の馬場ではたいしたアドバンテージにならない。

ドスローキレ勝負となれば、ゆったりとした走りと大外枠は不利でしかないと思います。

なんてねw

こういうことを書くと、やっぱり勝ち負けに来るのかなぁ。

でもなぁ、関西の川田さんを信じろ!と書いて裏切られた記憶の方が多い気がする。

今年は武さんの年だぞ!って意味でも、本命視はしません!w

 

以上の4頭にしておきます!

まとめると!

 

本命 ◎ 3 トゥルーヴィル

対抗 ◎ 4 ギベルティ

▲ 6 サトノゴールド

★ 7 ストーンリッジ

△ 8 アルジャンナ

 

8頭立てで5頭も挙げたら予想にならないですねw

でもま、見応えのある面白いレースになると期待します!

結果が楽しみですね!

2020年2月 8日 (土)

アルデバランステークスの予想

こちらも時間がないから推し馬のみ!

 

◎ 5 スワーヴアラミス

一番人気↓と同じハーツクライ産駒。

ローテ間隔も同じ。さぁここで勝負だ!って感じですねw

ただ戦ってきたレースの格はこちらが上。

持ちタイムこっちが上かな。

先行できる強みもあるし、今回もこちらかな・・。

 

〇 6 ロードレガリス

このビッグウェーブには乗るしかないでしょうw

ただ、↑の方がまだ格上ということで〇。

 

★ 3 サトノプライム

坂路で突然の鬼時計51秒台。坂路鬼時計を信じろw

何気に当コース持ち時計でも上位だし。特に良馬場では。

 

☆ 7 エルデュクラージュ

ハードなレースになった時のクロフネ産駒ですよ、奥さん!

 

以上!4頭で勝負だ!!w

 

 

エルフィンステークス (L)の予想

時間ないから買い目だけ!

◎ 8 デアリングタクト

〇 4 リネンファッション

▲ 7 スマートリアン

△ 2 ライティア

△ 10 ファーストフォリオ

2020年2月 2日 (日)

根岸ステークス(G3)の予想

やっぱり時間がないぞw

 

今日の東京のダート馬場は昨年と比べるとえらく軽い。異常に軽い。

かなり速い上り、速い時計で決着しそう。

 

でも本命は決まってる。

 

◎ 5 コパノキッキング

追い切りの走りが凄かった。

昨年ここを勝った時に比べて、ストライドがさらに伸びてる。

前脚はしっかり前に出せてるし、後脚の蹴りが凄まじいw

大井の深いダートであのスピードで突き離したのも納得。

今回はリズム・バランスもすごく良さげで、特に後脚にしっかり体重がかかってる感じがものすごく好感。

先行して勝つ感じに慣れてきたし、鞍上マーフィさんなら尚更楽に前目につけられるはず。

そこからの直線での末脚が見ものだろう。

後続を突き放しての大差圧勝まであると思う。

少しだけ心配なのは、疲れがないか?と言うこと。

昨年とほぼ同ローテだが、ほんのちょっと間隔が詰まってる。

しっかり回復出来てればいいのだが。

あと、このレースは連覇した馬がいないそうでw

そりゃそうだね。フェブラリーの権利取りレース。

一度勝ったような優秀な馬は、次年度以降はフェブラリーが本番になるわけで、メイチでは来ないよね。

ではこのキッキングは!?

コパさんはそんな中途半端なことはしないと信じるw 全部勝とうよw

鞍上も今回はマーフィさん、本番はルメールさんに決まってるそうで。

ならばマーフィさんも試走気分なわけがなく、昨年勝ったからには連覇に意欲だしてもらいましょう!

頑張れコパノキッキング!w

 

ライバルはこの馬。

〇 8 ブルベアイリーデ

追い切りが万全。完璧に予定通りに仕上げてきた模様。

本当に坂路時計がこわいくらいに緻密w

前々走の東京銀嶺S勝ちの後、一か月休んで年末から徐々に時計を出す。

叩き台の京都すばるSの時は坂路時計全然ださず。

レースでも直線包まれてろくに追わずのまま、ダノンフェイスの快勝のお膳立てw

そこからまた坂路の時計を徐々に出して最終追い切りできっちり自己二番目の時計。

素敵な加速ラップでまとめてきた。

不安は東京番長ではあるものの、すべて重や不良馬場。

良馬場では結構負けてるレースが多い。

でもま、最初に書いた通り、今日の東京ダートは脚抜きが良さそうなので、この馬にはプラスでしょう!

そんなことよりも。

キンシャサノキセキ産駒でこのローテでこの綿密な仕上げをみたら、まさにフェブラリーの優先出走権獲りに来ました!って感じじゃないですか。

こういう馬が勝つのが根岸Sですよね!

って、本命コパノキッキングが今回は勝つんですけどね!!w

でも、枠順と偶数枠なのはこちらからすると、コパの前でレースできるかも知れない。

そうなると弾けるのはこちらで、コパちゃんは捉え損ねるかも・・・・

8番人気と穴になってますけど、勝ち負けするのはこの馬だと思います!!

 

あとは順当に

▲ 4 ワンダーリーデル

△ 3 ミッキーワイルド

ですね。

パンチには欠けるけど、東京で強い競馬できる子たち。

 

あとはねぇ・・ルメさんのモズアスコットはどうするんでしょうねw

芝GI戦線を戦える馬なら、今日の軽い東京ダートをスピードだけで押し切れるでしょうか?

そんな悲しい結末にだけはなりませんように!w

 

ではでは、結果が楽しみですね!

2020年2月 1日 (土)

白富士ステークスの予想

結局また時間ギリギリw

ざっと有力馬のみ。

 

◎ 2 ダイワキャグニー

実績実力上で内枠逃げ先行有利。

 

〇 3 カヴァル

本来直線番長・東京巧者。

キャグニーの後ろで脚を溜める。

 

★ 9 レッドガラン

坂路鬼時計。

とにかく鬼時計を信じろw

 

▲ 11 フランツ

かわいいディープの子。

外枠嫌味、開幕週で前も止まらない。

末脚のキレ一番もどこまで届くか。

 

☆ マイネルハニー・マイネルサーパス

坂路好時計。前走で復調の兆し。

困った時のマイネル勢w

 

クロッカスステークスの予想

今日は少し時間があったので、東京10Rをば。

 

クロッカスステークス。3歳オープンですね。

重賞を取りこぼした素質馬が回ってきてる印象もありますが・・・

勝つのは順調にステップを踏んできた馬でしょう!

 

買い目は超絞れています。

 

本命 ◎ 8 アルムブラスト

父リアルインパクトの正当後継者と言う感じの脚。

軽くてキレる。

東京のような長い直線ならばどこまでも加速できる感じ。

今回は少頭数でもあり、ヴァルナが引っ張ってくれそうだから、存分に末の切れ味を披露してくれそう。

追い切りでも首をグイグイ使えて素晴らしい加速。

昨夏デビューで新馬戦こそ取りこぼしたけど、返す未勝利を楽勝して続くオープン・カンナsも直線短い中山で後方から差し切った。

そこから4か月の休み明け。

十分な素質をしっかり成長させてきた。

鞍上マーフィさん。無理なく追走して最後にしっかり脚を使わせてくれるはず。

文句なしの本命です。

 

対抗 〇 10 アブソルティスモ

こちらも新馬を取りこぼし、未勝利勝ちの次のG3・サウジアラビアロイヤルカップでも3着とは言え惨敗。

キャロット馬主・藤沢厩舎でレイデオロの半弟という超良肩書だらけながら躓き続けてしまいました。

それもこれもサリオスさんが悪いw

相手に恵まれなかっただけで、その実力は3歳最上位クラスなのは間違いないですよね。

毎度ノーザンファーム天栄で万全の準備をしてくるわけですが、今回も順調。

坂路追い切りタイムもいつも通りです。

ただ・・レイデオロ・レイエンダ・・さらに言えばお母さんのラトラーダからでしょうけど、成長力はいまいち。

最初にみせた力がそのまま、という感じの馬です。

というわけで、大事な所でとりこぼす、もう一歩な力なわけです。

今回も・・相手が悪かったですね。

アルムブラストがいますw

最後きっちり差されると思いますが、まちがいなく2着になる実力でしょう。

 

そして3頭目は・・・

 

穴 ★ 3 プリンスチャーム

この子はやばいw

開幕週で内有利と思われるので、もしかしたらハナを奪って逃げ切るかも、です。

手前の替え方が下手でw

左回りだと手前替えずに走り切りかねない。

でもその分、左回りのコーナーワークはスムーズで速いし、直線入り口での加速でリードを奪える。

そして、前走は右回り中山で右手前は温存。

(これまた直線で手前を替えるのに手間取って勝ち馬に離されたわけだけどw)

中間追い切りは坂路本数も控えたが、一週前に自己ベスト。

しかも馬なりどころか鞍上引っ張り倒しての好時計。

馬はもうグイグイ引っ張って走る気満々。

前走のビュイック騎手が1200より1400がいいと言ってくれたのもプラス。

乗り替わりで田辺くんになりましたが、うまく先行できるはず。

ヴァルナと競るのかどうかが心配ですが、調子の良さで問題なしにしてくれると思います。

 

以上!このきっちり3頭で勝負です!!

 

まとめると

穴 ★ 3 プリンスチャーム

本命 ◎ 8 アルムブラスト

対抗 〇 10 アブソルティスモ

 

これでお願いしますw

結果が楽しみですね!

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »