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2020年6月の13件の記事

2020年6月30日 (火)

宝塚記念(G1)の反省(プチ的中)

サートゥルナーリアくん・・・・・( ノД`)シクシク…

 

宝塚記念の結果、さっき見ました。

ようやく見ました。

毎度しつこく言っておりますが、結果を見るのは好きじゃない

予想はめちゃ楽しい。まじ楽しい。

でも、その結果は見たくない。怖いもの。

だから、今の今まで全く見なかった。

ネットニュースなんかも下手に開くと記事が目に入るかも知れないと思って避けてたもんねw

 

さっき初めてレース動画を見ました。

いやー、やっぱ宝塚記念いいですね。ド迫力。

1コーナーの土煙というか泥煙?

なんだこりゃって馬場でしたね。

おいJRA、一瞬でも良馬場発表出してなかったか?w

まぁ前座レース映像を確認して、馬場が思いっきり耕されそうって予想記事にも書いてましたけどね。

JRAに惑わされず、自分の目を信じてればよかったんだ。

 

そして、結果。

サートゥルナーリアちゃん・・・・( ノД`)シクシク…

それだけが、悲しい。

馬場が苦手だったのかな。

苦手で苦しみながらも、よく伸びてたな。

でもモズベッロにもう一度突き放されたのは完敗。

それが悲しい。

ど根性を見せて欲しかった。

天性の走る才能を見たかった。

サートゥルナーリアにはそれがあると信じてたんだけどな・・・

 

とかなんとか言っちゃって。

馬券はちゃっかり当たりました。

クロノジェネシスーキセキの馬連・馬単。

サートゥルナーリア本命◎とか言いながら、我ながらひでえwと思います。ええ。

でも一応、予想記事のクロノジェネシスの欄でもサートゥルナーリアを差し切る、限りなく勝利に近い〇評価

とか書いてるしね。

キセキの欄でも、逃げ切りまである★評価!って書いてるし。

だからこの2頭の馬券も少し厚めに押さえてたのです。

僕は悪くない。うんw

 

予想は・・・かなり良かったと思います!

結構会心の予想内容だったと思います。

馬券的にではなく、各馬の評価内容として。

 

ラッキーライラックを馬券を外す想定で△評価。

この馬場では大トビな走りは全く威力を発揮できず。

上りの掛かる泥沼展開では、スローの切れ味勝負番長のこの子の良さは出ず。

予想通り。

 

ブラストワンピースも重馬場得意なライバルがいるので着順的にはつらいと。

結果的にそんな感じに。

この子はほんとにスピード感ないですね。有馬でまた注目しましょう。

 

クロノジェネシス、おめでとう!!

前走同等のCW時計をより楽に出せてる追い切り〇評価。

大トビライラックとは違う、四肢の速い回転でトビの小さな走法の重馬場でのメリット。

キレよりもスタミナ。

ラッキーライラックを逆転するのは確実!

いやー、我ながら褒めちぎったもんですw

でも全部当たってた感じ!

そんな予想を遥かに上回るパフォーマンスでしたけど!w

圧勝でしたね。

これだけ独特な特徴と、その適性を発揮できた時の圧巻さを見せる馬ってなかなかいないでしょうね。

予想する側としてはとても頼もしい楽しくさせてくれる子になりそうです。

 

そして、キセキ!

武豊マジックw

予想記事としては、ほぼ完全に外したと言うべんきなんだろか?

素晴らしい方向に見事に裏切ってくれました。

そうですよね、あの泥沼菊花賞を追い込んで勝ったんですよね。

でも2度も暴走してたキセキを、見事な差し展開にエスコートして、あわや勝利かという所まで持ってくるとは。

やっぱ武さんすげーわw

でも自分の予想記事も!コンディション重視の当予想ブログの本分としても!

キセキの追い切りの動きがいい!という観察も!

キセキは追い切りの動きがの動きがレースに直結するんです!という特徴の見抜きも!

バッチリ的中した気分!

いや本当に動きがよくなってましたからね。

信じることができましたよ。

信じてクロノとの連勝馬券を自信をもって押さえることが出来ました!w

ありがとう、キセキ!

 

あとは、モズベッロかぁ・・・

まったく手が回らなかったなぁ・・

いま馬データ見たけど・・まぁ何も引っ掛かるものは無いかなw

日経新春杯を勝ってるのは印象的ですね。

因縁もミッキーロケットもそうだったし。

それだけのサインで買える自分ではないけどもw

12番人気だったのかぁ・・

時間がなくて、こちとら6番人気のキセキで予想打ち切ってましたからねw

最後にざっと見で追い切り自己ベストの9番人気トーセンカンビーナまでなんとか手をつけたけど。

モズベッロさんはノータッチでした!w

 

こんなところです。

サートゥルナーリアちゃんは残念だし、馬券的にはなんだか申し訳ない気分で、当たってもなんか嬉しくないけども・・・。

予想記事としてはかなりいい内容のを書けてた気がして、そこはいい気分!

あとは馬券もドカーンと的中させたいな。

ではでは、以上です!

2020年6月28日 (日)

宝塚記念(G1)の予想

最終的な評価順。本文はその下から。

 

 5 サートゥルナーリア 追切:◎ スタミナ:〇 馬場:〇 評価:◎  1番人気

16 クロノジェネシス  追切:〇 スタミナ:◎ 馬場:◎ 評価:〇  3番人気

14 キセキ       追切:◎ スタミナ:〇 馬場:〇 評価:★  6番人気

 3 グローリーヴェイズ 追切:〇 スタミナ:〇 馬場:〇 評価:▲  5番人気

11 ラッキーライラック 追切:◎ スタミナ:△ 馬場:✕ 評価:△  2番人気

18 ブラストワンピース 追切:▲ スタミナ:▲ 馬場:〇 評価:△  4番人気

 1 トーセンカンビーナ 追切:◎ スタミナ:〇 馬場:〇 評価:☆  9番人気

---------- 本文はここから ----------

宝塚記念と言えば一昨年がもう悔やみきれない思い出が・・w

テイエムオペラオーが直前に逝去して、主戦の和田ジョッキーがオペラオーに手向けるGI勝利をミッキーロケットで飾ったレース。

10番人気の外国馬ワーザーを、その勝負根性で買ってました。

12番人気のノーブルマーズを、調教データを昨年まで遡って検証してまさにコンディション評価でピックアップして自信もって軸穴に固定して買ってました。

な・の・に・!w

ミッキーロケットを買えなかった・・・・

ワーザーとノーブルマーズのワイドすら買えてなかった・・・

ミッキーロケットは日経新春杯や悪い馬場で好走してるのがかなり気になってたのに・・・

時間がなくなって、人気馬にひよってしまって・・・

そんないい加減な買い方するくらいなら、それこそサイン馬券でオペラオー追悼馬券にすればよかったのに!!

そんな、自分の予想スタイルに自信を持てたレースでもあり、でも抜けきれない日和り根性で失敗するトラウマを深めたレース宝塚記念でありました。

 

なんとかして、そんな暗い思い出を払しょくするためにも当てるぞ!w

書きやすいので人気順に、各馬評価いきまっしょい!

 

 5 サートゥルナーリア 追切:◎ スタミナ:〇 馬場:〇 評価:◎  1番人気

最終坂路の気配が荒々しいくらいに高ぶってますねw

ここまで気合のせられてるのは珍しい方では。

毎レース「落ち着きを」と気に掛けられる馬なのに。

でも、今は無観客開催なので、正面スタンド前スタートでも歓声で興奮してしまう心配がない。

それを見越してガッツリ気合入れたんじゃないだろか。

そう信じれば、これはもう前走以上、脚の回転も体のリズムの取り方も今までで最高の状態と思いたい。

阪神コースは神戸新聞杯で圧勝したコース。

ドスローだったこともあるが、たぶん脚の使い方の相性もいいコースだったからこその最後のキレだったと思う。

唯一の不安点は雨による重馬場。

経験がない、というより、レース記録がないから予想できないと言うべきなのかな。

でも坂路やCWコースで猛時計だせる馬だけに、柔らかい馬場で他馬以上にパフォーマンスを落とすとは思わない。

何よりもその柔軟な体躯から繰り出す獣のような走りなら、むしろ悪い馬場でこそライバルを圧倒するはず。

ホープフルSや有馬のボコボコ馬場であれだけのパフォーマンスを出せる馬だしね。

(しかし有馬はリスグラシューの圧巻の走りに目がいって見惚れてしまうw)

そして追い切りの元気さに感じた、まだまだ成長中の感じ。

馬体重にも表れていて、GIの調教後馬体重とレース馬体重を見ると

秋天 506kg→502kg、 有馬 512kg→504kg、 今回 516kg→?

と、まだまだ馬体重増やしてきてるんです。

有馬前の坂路では若干の疲れからか動きが重たく感じられましたし、CW追いでは落ち着き重視で引っ張り倒してセーブする追い切りでした。

秋天の疲れも意識せざるを得なかったと思うんですね。

今回は3月の金鯱賞から放牧もはさんで完全にリフレッシュ済。

有馬1週前のCW単走追いと今回の1週前単走追いも比較しやすいのですが、すこし内側を回ったことを差し引いても時計は優秀。

一回りは速くなってるはず。

体の使い方は相変わらず素晴らしいに四肢の伸ばし方というかストライドには惚れ惚れします。

今回はさらにピッチも速くなった感があり、らすと11.2秒のキレはその証です。

問題なく本命軸◎評価で。

あとはライバルたちはサートゥルナーリア以上か否かを考えればいいだけ!

 

11 ラッキーライラック 追切:◎ スタミナ:△ 馬場:✕ 評価:△  2番人気

こちらの追い切りも完璧。

もう坂路は叩かずCWメイン。

前走大阪杯のラストの切れ味が見事だったが、今回はそれを上回るキレを出せる仕上がり模様。

1週前にビシッと追って負荷をかけたそうで、まぁ鬼のような時計を出してますw

そのおかげか最終追いは馬なりでも迫力満点の動き。

それに、気のせいか前走時より体の幅がやたらデカくなったように見えるんだけど・・

大阪杯の時がヒョロヒョロに見えるw

馬体重を確かめると・・

エリ女 522kg→518kg、 大阪杯 524kg→520kg、 今回 532kg!→?

増えすぎぃ!w

ここにきてまだ成長したの?筋肉ついちゃった?

調教後からレース時にそんなに減るタイプじゃなさそうなので、いままでで一番の馬体重になるかも。

あれ?そういえばやたら汗かいてたな・・

全体時計も実は大阪杯よち1秒遅れてるな・・・

なんつってw

とにかく、この追い切りで切れ味が増したのは確実と思わせる内容。

で。不安点は。

こちらも重馬場経験ないこと。

府中牝馬は稍重だったけど、今回の方が馬場は悪い。

今日は稍重発表だけど、最初の芝レースから芝(土)の塊を蹴り上げてる感じ。

芝レースが5レース程あるようで、それだけでも相当耕されてしまうのでは。

このラッキーライラックの走りは結構大トビな感じ。

馬場がぬめっては蹴りが殺されてしまうんじゃなかろうか。

夏場を使った経験も実はない。暑さはどうだろう?

馬体重も増えて、道中のスタミナ消耗も良馬場よりは激しいのでは。

さぁさぁ、無理矢理マイナス要素をあげ始めたぞw

この馬の最大の武器はその切れ味。

今日の馬場は絶対マイナス。

それとこの馬はほぼスローの切れ味勝負のレースで好成績をだしてきた。

今日のレースは、というより宝塚記念はそういうレースにならない。

みんな早めに動いて上りのかかるドロドロの泥臭い力勝負。

さっきも書いたようにスタミナに不安を感じます。

追い切りでのパワーアップの迫力はめちゃくちゃ脅威なんだけど、今回のレースに限ってはそれが活かせなさそう。

正直、消していいかと思うくらい。

馬券外す想定で、今の所△評価で。

 

16 クロノジェネシス  追切:〇 スタミナ:◎ 馬場:◎ 評価:〇  3番人気

いや馬体重w

今回は妙に馬体重を見てしまってるけども。

エリ女 456kg→448kg、 大阪杯 462kg→454kg、 今回 470kg!→?

こちらも過去最高の馬体重になりそう。

(よく考えたら、直前予想ブログだから書いてるうちに今日の馬体重でるよね・・w)

ノーザンファームの外厩調整ガッツリやってるはずだから、これはプラスでいいんだろな。

追い切りも、坂路はすべて流すだけなのでよしとして。

CWの時計は前走並み。動きがより楽に馬なりで出せてる点がプラスかな。

走りがラッキーライラックと違って四肢の回転が早いトビの小さい感じ。

これが前々走の重馬場京都記念での強い抜け出しにつながってる模様。

母父クロフネだもんね。

馬場が悪くても問題ない、むしろ他馬ライバルに対してアドバンテージに変える特徴の持ち主のはず。

キレはなくともスタミナは間違いなくある。

クラシックを切れ味勝負で逃してきて、ライバル不在の秋華賞楽勝とか皮肉な戦績だけど・・

このグランプリ宝塚記念でそんな汚名を返上してみせる気がします。

ラッキーライラックを逆転するのは確実。

サートゥルナーリアのさらに外から差し切る場面まで想定できそう。

2頭の叩き合いを夢見て限りなく勝利に近い〇評価で!

 

18 ブラストワンピース 追切:▲ スタミナ:▲ 馬場:〇 評価:△  4番人気

まさに重戦車って感じ。

キレはまったくないが、涼しい顔をして淡々と走り切る。

だからレース展開次第で、上りの掛かる展開になれば自然と抜け出してくる。

一昨年の有馬記念復活劇なんてまさにハマったんでしょうね。

昨夏の札幌記念もそうだし、前々走中山AJCCも。

でも前々走AJCCはライバルが外にふられるラッキーもあったか。

なんかマイナスなことばかり書いてるw

でもほんとにライバル・展開次第って感じです。

この馬自体は今回も淡々とワンペースで走り切るでしょう。

ライバルが止まるなら自然と台頭しそう。

しかし大外枠。位置取りは決してよくはならなそう。

まくるにしても内回りの3・4コーナーでライバルたちも同じように動きそうで、さらに外ではつらいし、内で我慢していては届くのか?

なんて悪口ばかり書きましたが、いろんな意味で安定感抜群だと思います。

この馬の走りはやりきるでしょう。

前走から状態は変わらないか、ちょっとだけ落ちてる気はするけど。

とにかく内回りで大外枠なのだけがマイナス。

あと重馬場得意なライバルがいるので、着順的にはつらいかな?

 

とか書いてるうちに、阪神競馬場が良馬場発表になってるw

乾くには乾いたのか。ただ掘り返されまくってボコボコ馬場って感じですね。

あらら、馬場状態を結構考慮してしまってたけど、外れてしまいそうw

ま、いいやw

 

 3 グローリーヴェイズ 追切:〇 スタミナ:〇 馬場:〇 評価:▲  5番人気

前走香港ヴァーズで鮮やかにラッキーライラックを突き放して評価上昇中って感じでしょうか。

とにかく溜めればラストで力強い末脚を繰り出せる馬。

負けた菊花賞や前々走京都大賞典が大外枠だったことを考えれば、今回内枠もらえたのは幸運。

追い切りでも結構発奮して気合入っちゃってる感じだったけど、これでも折り合いはつくらしい。

鞍上乗り替わりのレーンさんの腕を今回こそは信じましょうw

4走前の日経新春杯の流れるペースで上りのかかる展開でも力強く抜け出したし。

その次の春天でもフィエールマンとタイム差なしの2着でスタミナとキレを証明してます。

日経新春杯は今日の阪神ほどでないけど毎年通り荒れた馬場でしたしね。

走りも前後にバランスよく体重をかけられるピッチ気味の走法なので今日の馬場にも適応できそう。

間隔があくのはあまりよい気がしないのだが、坂路・南Wの時計や動き見る限りは仕上がり良さげ。

おなじシルク陣営でもブラストワンピースよりもこちらが主役な扱いの気もする・・・w

1週前にれーんさんが南Wでビシッと追ったのも好感。

あれで脚の使いどころを掴めたんじゃないだろうか。末脚を信じるって意味で。

馬券内突入の確率は高そう。▲評価で。

 

14 キセキ       追切:◎ スタミナ:〇 馬場:〇 評価:★  6番人気

きた!問題児!w

来ると思います!w

僕はキセキを信じてるんです。

ここ2走の暴走?なにそれ?暴走じゃないですよ。何言ってんですかw

とにかく今回の追い切りがいい!

最終坂路で51秒台を叩いてきた!やりすぎい!!w

それ以上にCWの動きがいい!いい動きが戻った!!

以前に秋天好走、ジャパンCでアーモンドアイとマッチレースをした頃の動きだ!

もちろん昨年のこの宝塚記念2着時よりもいい!

ここ2走は3000m・3200m。

不良の菊花賞を勝ったこのキセキですが、菊花賞は追い込みだったしね。

暴走しての3000mは長かった。暴走って言っちゃったw

しかし!そんな過酷なトレーニングを課したのも、このグランプリ宝塚を勝つため!!

2200mと3分の2に距離短縮ですよ!3分の2!あっと言う間じゃないですか。

息もつかせぬうちに走り切っちゃうかもですよ?

キセキのスピードをなめちゃいけない。

アーモンドアイの世界レコードをお膳立てし、自身もレコードだったジャパンCを思い出せ。

そして鞍上武豊!

逃げさせたら精密無比な体内時計で怖くて競りかけられない鬼ラップを刻める男w

そのラップをやりきる力がキセキにはある!

すげー褒めちゃったw

でも、追い切りの動きがいいのはマジ。本当。真実。

キセキは追い切りの動きがレースに直結するんです。

そして圧倒的距離短縮はあまりにも楽。

馬場の悪さでライバルたちも動きにくい。

先手をとるには絶好の状況。

逃げ切りまであると期待して、★評価!(?)

6番人気という低評価はひどいなぁ。頑張れキセキ!

 

時間がないので最後に1頭。

 

 1 トーセンカンビーナ 追切:◎ スタミナ:〇 馬場:〇 評価:☆  9番人気

坂路自己ベスト更新!

コンディション重視のこの予想ブログだから、これを取り上げなきゃダメだよねw

ディープ産駒の角居厩舎。

ディープは乾きかけの馬場に強いらしいですね。誰かが言ってた。

スタート苦手で後方になりがち。

最内枠の今回でそれをやったら、さすがにその時点で終了かもだけど・・w

もしうまく出て中団でじっとできたら最高ですね。

近5走ずっと距離を伸ばしてきて好走。

一気の距離短縮もプラスだと思います。

小穴☆評価で!

 

さぁ、時間があったはずなのに、結局直前になったし、全然手が回らなかったw

ダメですねー。

何が本気の宝塚記念なんだか。

でもメンバー豪華だし、見所たくさんあって本当に楽しみですね。

 

ステゴ産駒のスティッフェリオも切っちゃったなぁ・・

追い切りがダメでした。

他にも見たい馬いたかな。

ま、いいやw

 

取り上げた馬で決まると思います!思うから予想記事書いてるんだけどね!w

ではでは!

結果が楽しみですね!

2020年6月24日 (水)

帝王賞(JpnI)の予想

現時点の評価はこんな感じ。本文はその下から。

 

 6 チュウワウィザード 実績:◎ 追切:◎ 馬場:〇 評価:◎ 3番人気

 2 ルヴァンスレーヴ  実績:◎ 追切:〇 馬場:〇 評価:★ 4番人気

11 オメガパフューム  実績:◎ 追切:◎ 馬場:◎ 評価:◎ 1番人気

 9 ノンコノユメ    実績:〇 追切:△ 馬場:〇 評価:▲ 7番人気

 8 クリソベリル    実績:◎ 追切:▲ 馬場:▲ 評価:〇 2番人気

 

 

---------- 本文はここから ----------

 

時間はあるぞ!寝落ちしなければw

 

前回ユニコーンSの買い間違えショックから立ち直るためにも頑張ろう。

そして今回は絶対買い間違えないようにしようw

 

さてさて、何も検討せずに予断と願望で言えば・・・

新参ワイドファラオが張り切ってハナを奪ってもスロー展開。

スローならばノンコノユメちゃんの出番!!w

もしくはやっぱり大井二千の鬼瓦鬼太郎オメガパフュームがやっぱり来るのかどうか。

ノンコのコンディションはどうか。

オメガパフュームが大井二千に強「かった」のは何故だったのか。

そんな辺りも検証したいですね。

ど忘れしてなければw

 

さぁ!各馬評価だ!

まぁJRA馬中心でいいよね!ノンコノユメも当然含む!w

 

 

9 ノンコノユメ 実績:〇 追切:△ 馬場:〇 評価:▲ 7番人気

 

追切時計自体は良くはない。

 

昨年帝王賞3着 小林 良 82.0 64.0 48.4 35.4

東京大賞典2着 小林 不      64.8 48.7 35.2

今回      小林 重      64.9 49.3 36.2

 

めっちゃ悪くなってるw

とは言え、馬場状態がバラバラなのでね・・ちょっと比べにくい。

でもラスト一回り遅いのはダメかなぁ。

走る姿自体はいつもと変わらぬ感じですけどね。

詳しく見れば、ちょっと機敏さが落ちてる気もするし、後肢の蹴りの鋭さが無い気もするし。

その分、前脚の踏み込みが浅くてストライドが伸びてないかな。

それが時計に表れてる感じ。

これはやっぱすげーマイナスかもですね。

 

今日の大井の馬場状態は不良。

前座レースのタイムなどを昨年時(重)と比べてると、かなり重たい時計のかかる馬場のよう。

これはノンちゃんにはプラス。

2015年、3歳時のジャパンダートダービーを勝った時が不良馬場。

切れ味が抜きんでてました。

ピッチ走法気味なのが有利に働くようです。

2019年のジャパンダートダービーはクリソベリルが勝ちましたが、この時は重馬場で、ノンコの方がタイムも上りも一回り速かったです。

これ重要なポイントな気がします!w

 

これでワイドファラオくんの仕掛けるスローペースで追走が楽になれば、末脚勝負でノンコにもチャンス到来!

と思ったけど、追い切りがねぇ・・・w

でもね、なんだかんだ言って、地方移籍からコンスタントに(中央時代から比べれば使われすぎなくらい)使わても安定した成績を残してます。

勝ち切れないのは末脚勝負オンリーだからですかね。

なので、今回も昨年走りまくって慣れに慣れた大井のコースでいつも通りの力を発揮してくれると思います。

 

あと、願望を込めて付け加えれば・・・

昨年帝王賞3着の前は3月にUAE遠征してるんですね。

今回は遠征もなく、4月のブリリアントカップを叩いたのみ。

昨年中の忙しいローテにくらべれば、今回は久々にゆったりと間隔をとれました。これきっとプラス。

そして冒頭の追い切り時計の悪さを指摘しましたが、一週前にはビシッと追ったとか。

(地方だから調教記録が手に入らないw)

 

あれ?ますます、ノンちゃんの激走を期待できそうな気がしてきたぞ!?w

大好きなノンコノユメへの贔屓目と意外とノンちゃんにとって好条件が揃ってるとみて、▲評価したいと思います。

クリソベリルをマークして(突き放されるけど)3着に突っ込むイメージが、おら沸々と湧いてきたぞぉ!ww

超期待!

 

8 クリソベリル 実績:◎ 追切:▲ 馬場:▲ 評価:〇 2番人気

 

坂路時計はなんとか形はつくれた感じ。

最終追い切りは一杯に追って52.1で、ラスト12.6。

昨年7月のジャパンダートダービー1着時が52.3の12.1だったことを考えれば・・・

1年経ってそんなに変わらないねw

レース前に坂路をびっしり叩きまくるの自体はいつものことなのでOK

問題はその時計の推移。

2月末のサウジ遠征後、キャロットの外厩調整があったのかどうかわからないけど・・

とりあえず坂路再開はいつもどおり1か月前。

最初56秒台だったのを追うごとに縮めてつくります。

昨年はそこそこコンスタントに使われてたこともあり、最初から良時計だせてることもありました。

でもまぁ、今回同様にもっと短い期間に坂路時計をぎゅっと縮めたこともあり。

今回は特別厩仕上げと言う必要もないかな?

ケアの手厚いキャロットファームですしね。たぶん問題なし。

 

不安は、実は有力馬との勝負付けはそんなに済んでないってこと。

一応、中京のチャンピオンズカップGIを勝ちましたけど、軽い中京の馬場での末脚勝負。

逃げたインティが3着でしたもんね。

今回の重ーい大井の馬場とは全く比較にならない気もします。

 

となると、一番参考になる実績はジャパンダートダービー。3歳頂点にたったレース。

ノンコノユメのところでも触れたけど、重馬場で圧勝したけど、時計も末脚もノンコ以下。

時計は世代のレベル次第でペースが上がらなければ仕方ないけど、末脚はどうだろう?

でもこれもワイドファラオがスローに落としてくれれば、スムーズに先団につけていつも通りになだめて脚をためていけそうです。

 

あれ?問題ないかな?w

でもま、そうなった時に今日の特別に重い馬場で切れ味勝負でどうか?です。

ここで、最初の坂路のラストがちょっと遅れた点と、JDDの上り物足りなさがマイナスになりそう。

この舞台での切れ味自慢はノンコノユメの他にオメガパフュームもいますしね。

チャンピオンズカップの時とは違うと思います。

順番が入れ替わる可能性大も含めて、いまのところは〇評価。

 

11 オメガパフューム 実績:◎ 追切:◎ 馬場:◎ 評価:◎

 

素直に◎本命にいたしますw

坂路時計は昨年このレースを勝った時以上。

ここ一本ビシッと叩いて出した時計と、その他の本数こなした全体的な時計も。

仕上がりに問題なし。

ローテーションも昨年と同じ平安Sから。

昨年3着に比べて内容も大幅強化。

非の打ち所なしw

あとはライバルの目標にされることですね。

でもロングスパートを得意とするこの馬をマークして勝負できる馬はいなさそう。

 

ただし、ワイドファラオがドスローをつくって困るのはこの馬か。

クリソベリルの勝ったチャンピオンズカップでスローに泣いて6着だったのはこの子。

でもま、スローになって前が止まらないかといえばそうでもないのが大井。

大井でこそライバルに勝てることを証明し続けてきたこの馬なら、問題ないかな?

いまのところ下げる要素もなく。◎本命で!

 

時間がねえ!w

急げ!

 

2 ルヴァンスレーヴ 実績:◎ 追切:〇 馬場:〇 評価:★ 4番人気

 

この馬の復活劇に賭けてみたくなってきたぞw

前走1年半ぶりの復帰で大敗したけど、最後明らかに追わず。

完全に叩き台・様子見で出走しただけみたいですね。

今回は坂路で一本時計を出してきた。

長期休み前のチャンピオンズカップを勝った時にだした2番目程度の時計。

ベスト時計ではないんですねぇ・・・。かなり割引かな?

でもねぇ・・、南Wの走りの方は当時並を出してきたんですよ。

しかも、併走馬が引っ張り倒して待ってるのにそれでも遅れるところも同じw

これで大丈夫かと思う見た目で、チャンピオンズカップを圧勝でしたしね。

 

この子もJDD勝ち馬。この子の時は良馬場。

ノンコと同等タイムでラストは1秒速かった。ものすごい切れ味で差し切ったんですね。

そして・・・なんとこの時の2着馬がオメガパフューム!!

こ・・これは・・!!なんという因縁!

オメガパフュームが早め先頭で強く勝つかと思った瞬間、大外から物凄い勢いで抜き去ったのがこの子ルヴァンスレーヴだったんですねー。

その再現なるか。

そんなことになったらオメガパフュームにとっては悪夢でしょうねw

 

不良馬場は一度だけ2歳時の東京マイル戦で。

大井の不良とはまったく意味が違う速い馬場で、持ったままレコードだしたレースですね。

参考にならないかもです。

それでも中央・地方でもGIで連勝してきた実績は筆頭級。

デムさんからレーンさんに乗り替わって復活・・・え?

乗り替わり?w

あ、デムさんはオメガパフュームか!

これは面白いレースになるか。なって欲しくなってきたw

圧倒的番長 vs 感動の大復活。

ボリクリの晩成の血がそれを後押ししてくれるでしょう!

大復活と大敗の両天秤ってことで★印!(おいw)

 

14 ケイティブレイブ 実績:〇 追切:▲ 馬場:〇 評価:△ 5番人気

 

ずっと調教してた長岡さんに乗り替わって伸び伸び差し脚を伸ばせるようになった。

今回も素直にそういうレースするのかな?

CWの追い切りの走りは伸び伸びと好調に見えます。

いまさら上積みは求められないし、大井2000の実績も一番。

あとは年齢の割引分がどんなものか、ってとこでしょうか。

前2走はマイル戦ですもんね。

今回大外枠。

中途半端に後ろにいったら相当位置が悪くなるのでは。

スローを見越して先団につけそうな気もする。

転厩後の惨敗続きは地方騎手らしい早めに追いだすのが合わなかったのでは。

長岡くんならグッと我慢して追い出しのタイミングを計れるか。

でもな・・充実したライバル勢がやっぱり下克上するよねw

重鎮の強さを尊重して△。

でも馬券は・・・w

 

6 チュウワウィザード 実績:◎ 追切:◎ 馬場:〇 評価:◎ 3番人気

 

昨年オメガパフュームに負けての2着。

しかしこちらも昨年以上の出来。成長あり。

位置取りはオメガパフュームより前。

今回の馬場なら前にいた方が有利と考えます。

なので同じ◎評価でもこちらを上に!!

 

 

時間きちゃった!

予想順は冒頭のまとめ通りで!

前々有利と考えます!

 

さぁ!結果が楽しみですね!

2020年6月22日 (月)

ユニコーンステークス(G3)の大反省w

買゛ い゛ 間゛ 違゛ え゛ た゛ あ゛ あ゛ あ゛ あ゛ !!!!!w

まじかー!!!

買い間違えたああああ!!!!w

 

前記事の冒頭予想まとめで、△ケンシンコウって書いてるのに!!

なぜか買い目の馬番を13(タガノビューティー)にしてるし!!!!!

自分でもその数字のまんま買ってしまったし!!!!

 

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ 間違えたあああああ!!!!!wwww

( ノД`)シクシク…

 

でも、予想はほぼズバリじゃないですか。

ケンシンコウより上に推したサトノラファールはダメだったけど。

 

◎カフェファラオ本命で「レースレコード出すんじゃないか」とまで予言!w

ほんとにルヴァンスレーヴのレコードをコンマ1更新しました。

そのパフォーマンスも前走までと段違い。恐ろしい余力を秘めてましたね。

 

〇デュードヴァンは予想以上に後ろから予想以上の末脚を繰り出して2着。すごかった。

後ろ過ぎやん・・ とか思っちゃったのにW

 

そして△ケンシンコウ。記事中では★穴評価でした。

パイロ産駒の切れ味と、坂路追い切りが前走以上と見た目利きw

「一気に成長中」まさにそうだったのかな。

戦績をはるかに上回るパフォーマンスをこの舞台でやってみせましたね。

 

そして2番人気レッチェバロックは不安がそのままに。

馬の仕上がり自体は良かったから〇評価を落とせなかったけど。

やはり距離の限界でしたかねぇ・・。

 

4番人気タガノビューティーについては「思い切ってけしてもいいくらいかと」と書いた通り。

このタイムのレベルのレースになると、もはやついていけませんでしたね。

余力はなかった。

 

昨年の話も記事中で述べてましたけど、自分はまじでユニコーンSとの相性がいい

予想ホントにほとんど当たってるじゃん!!!!w

 

な の に !!!!!!

◎カフェファラオー〇デュードヴァンの軸まで固定して!!

もちろん、馬連馬単は当たりましたけど!!!!

ヒモ穴に挙げた3頭、サトノラファール・ケンシンコウ・レッチェバロックとまでしっかり絞ったのに!!!

まとめでその馬名もハッキリと書いたのに!!!!

馬番だけ間違ったああああああ!!!!

よりによって、ケンシンコウの馬番をタガノビューティーちゃんと間違えたああああ!!

(よりによって、とは失礼すぎました。お詫びします)

 

まじか。ほんとにもう。まじですが。うっそやんW

三連複万馬券、三連単3万馬券・・・・・うそやーん・・・・・W

 

( ノД`)シクシク…

 

うれしいやら、悲しいやら。いや、やっぱり超悲しい。

レースギリギリの予想はやっぱダメですね。

あせりすぎて買い目の馬番間違えるなんて、ひどすぎる。

はぁ・・・・

でも、予想はすごくハマった!そこは気分いい!

これでプラマイ、チャラ!

・・・

なるかー!!!W 

 

ではでは。

長々大反省文でした。

みなさんも買い目を間違えることがありませんよう、お気を付けください。

以上です!

2020年6月20日 (土)

ユニコーンステークス(G3)の予想

結論の買い目

16-1-10,13,5

◎カフェファラオ

〇デュードヴァン

▲サトノラファール

△ケンシンコウ

✕レッチェバロック

って感じ!

 

最終評価リスト

馬番 馬名 成績 余力 根性 追切 評価 人気
1 デュードヴァン
2 マカオンブラン 12
3 ラブリーエンジェル 13
4 アポロアベリア 14
5 レッチェバロック
6 ケンシンコウ 11
7 サンライズホープ            
8 オーロラテソーロ            
9 メンショウベンガル            
10 サトノラファール
11 サンダーブリッツ            
12 キッズアガチャー            
13 タガノビューティー
14 フルフラット            
15 キタノオクトパス            
16 カフェファラオ

 

---------- 記事本文はここから! ----------

 

今回こそ真面目にデータ検証して予想する!

きっと!

たぶん!

なるべく!w

 

ユニコーンSと言えば昨年は良かった。

1番人気デアフルーグを時計の無さで消し。

芝のNHKマイルG1を負けた3番人気ワイドファラオの脚力を単純に評価して本命。

2番人気デュープロセスの速い時計の中での差し脚を信頼して対抗。

そして6番人気ダンツキャッスルを追い切りデータと気配の良さで穴に。

三連馬券バッチリ当てて会心の予想でした。

でも時間がなくて記事自体は印書くだけのサボり記事でして。

そういう時に限って当たる法則発動でしたねー。

(参考記事: ユニコーンステークス(G3)の予想ユニコーンステークスの祝杯!大的中!!w

 

3歳ダート路線の試金石となるレースらしく、それまでの持ちタイムから一気に一回り上のタイムで決着する感じ。

したがって、実績を残してるかだけでなく、その走りにまだ余力があるかどうか潜在能力を見抜く必要があるのかな。

 

よーし、今年も頑張っていくぞ!

ちなみに逐次記事内容は書き換えていくので予めご容赦ください。

評価内容は記事冒頭のリストに順次まとめ追加していこうかと。

では!

 

1 デュードヴァン 成績:9 余力:8 根性:10 追切:8 評価:8 3番人気

 

評価を10点満点にしてみた。

項目も適当に替えてるしw

 

この子の勝負根性は素晴らしい。信頼してよし。

前々走で芝マイルG3アーリントンカップに挑戦したのを除けば、東京ダートマイル3戦3勝。

重・不良・良馬場すべてで勝ってきたのもいいですね。

時計もほぼ変わらない安定感。

展開も中団追走から楽に押し上げて直線で差す形。

ただし、スパートの加速が遅いw いわゆるエンジンの掛かりが遅いってやつ。

しかも物見癖があるので勝てるのか間に合うのかハラハラさせますね。

しかし!ライバルと並ぶと勝負根性にスイッチが入って絶対に負けまいと全力疾走し始めますw

前走青龍Sでも直線中団でポツン状態でモソモソしはじめて、馬群に飲まれるかという感じで、外からダノンファストが差してきたら突然加速w

内のショウナンナデシコとの間に挟まれてしまい、勢いでもダノンが前へ出るかと思いきや、そこで左手前に戻して再加速w

グイっと差し返して勝ちました。マジ素晴らしい!

ちなみに後方から追いこんできたタガノビューティーは3着まで。この比較も大事ですね。

 

上り36秒台前半は間違いなく出せる。早めにライバルと併せる形になればもっと出るでしょう。

不安点は最内1番枠か。

 

東京マイルはスタートが芝で外の方が長く芝を走れる。

この子は少しスタートが遅くなることもあり、最内枠でやっちゃうと位置取りが後ろにならないか?

ペース自体は速くなってもついていけるだろうが、エンジンの掛かりが遅いのだけは気がかり。

直線であまりに前と離れすぎると、さすがに届かない。

今回は超強力な先行馬がいるようだし・・・

勝負根性を活かすには、勝ち負けできるライバルをピッタリマークしたいですね!

 

追い切りではもう坂路でビシビシやることはなく、南Wメイン。

前走は休み明けもあってかやや重たげ&よそ見してたが、今回は集中力・気配ともに前走以上。

併走馬と競り合う雰囲気がいい感じ。ただスパッと差すようなキレはやっぱりないので・・

この独特なスピードと根性のバランスを活かす展開にもっていってほしいですね。

 

鞍上は、4戦全て乗り替わりですが、今回はデムさん。

追わせてなんぼのデムさんにこのズブイ子は合ってるかも知れませんねw

このユニコーンSで好走する前走青龍S組の勝ち馬。

ローテからいっても信頼度超高いと言えますね!

スピード能力の不安点と、まだ評価1頭目って点を差し引いて評価8で!

 

いきなり長文w 続かねーぞこんな調子じゃ・・

 

2 マカオンブラン 成績:4 余力:2 根性:5 追切:5 評価:2 12番人気

 

サウスポーのようで、左手前だとスピードが出せない模様。

なので左回りで直線を得意の右手前で走れるのは、この子にとっては吉。

とは言え・・1800ばかり使われてるのも恐らくスピードがないから。

タートルボウル産駒だけに走り切るスタミナは問題なさげだが、走り方の問題かスピードがない。

500万特別を逃げ勝ったとはいえ、1分54秒のタイムで38秒近い上りでは・・。

東京マイルでは全く通用しないかと。

 

評価はやっぱり印に戻す!

点数だと一覧性が悪いですね。パッと見でわかりやすいように。

(細かい点数を考えるのが面倒くさいなんてことはない、きっと、たぶんw)

 

3 ラブリーエンジェル 成績:▲ 余力:△ 根性:〇 追切:〇 評価:☆ 13番人気

 

間隔が短いのが不安。

武豊が一度だけ同様の中一週で乗ったけど惨敗。

今回も好走後の中一週なのだが・・・

乗り替わり方も、当時が武藤雅騎手→武豊だったのが、今回は木幡騎手→菅原騎手(新人2年目)っていうね・・・w

(ちなみに2歳時にも同様ローテで勝ってるが、牝馬限定未勝利戦だったりするので・・)

いずれも「揉まれないように」という指示があったように、プレッシャーを嫌う子なのかも。

 

しかし、その武さんの惨敗後に2か月近く休んだ後の成長強化は著しい。

3走前は前の2走同様に番手先行したが、結構周りと近くプレッシャーを受ける状況でありながら直線も力強く3着に粘り前残り。

上りタイムもグッと向上。

前々走は一転して後方から。スタートが出遅れがちになるのもここからw

序盤のダッシュも結構モッサリしてるタイプなので押して押してだが、折り合いはつく素直さはある。

だから直線でもかなり後方からだったが優秀な末脚でグイグイ追い込んで3着。

前走もまたスタート出遅れたが末脚の信頼からか直線勝負にかけて見事最速の上りで差し切り勝ち。

タイムも1分36秒1に上り36.0とかなり優秀。重馬場もあってた模様。

 

ここまで強くなってくれば期待も高まるのだが、その前走からたったの中一週。

上積みはどうだろう?

坂路は前日追いを敢行してベスト時計に0.5せまる全体時計ながら15秒台ラップでまとめる優秀なもの。

南Wでも大外を回して馬なりで軽快に駆け抜けて、疲れは感じない。

 

今が充実期と考えれば中一週でも再好走は期待できるか・・・?

んーw

良くて前走と同じパフォーマンスくらいかな?

追走が楽でないし、直線一気の上り自体がこれ以上速くなるとも思えない。

となると、より前の位置にいる強敵を差し切るのは、やっぱ難しそう。

入着は十分ありありだけど、ハマって3着あるかないか?

 

4 アポロアベリア 成績:▲ 余力:△ 根性:〇 追切:▲ 評価:✕ 14番人気

典型的パワー型でしょうw

レースでも調教でも速い時計なし。

前走みたいに自分からまくり動いてガンガン追って粘り切るのがベストなのかな?

東京のスピード勝負はつらいのでは。

 

 

あああ・・・やっぱり時間がなくなった・・・w

呪われてますね、自分。きっと。睡魔に呪われてるw

いや寝てばっかりだったわけじゃないけど、何かと用事が出来ては手をつけられず・・

結局直前!

阪神にはあのスマイルカナちゃんが出るというのに!

こちらも全頭評価は無理だなぁ。ピックアップしていきます。

カナちゃんには罪滅ぼしの気持ちを込めて単勝だけ買おうかな。

でも1番人気だ!すげえw 頑張れカナちゃん!

そしてこっちを頑張れ俺!w

 

 

5 レッチェバロック 成績:◎ 余力:〇 根性:▲ 追切:◎ 評価:〇 2番人気

 

坂路自己ベストの51秒台を楽に出してきた。

無理をさせない藤沢厩舎でこの仕上がりは万全と信じるしかないか。

1400mを2戦2勝だが、1ハロンの距離延長がどうでるか?

鞍上ルメさんはプレッシャーがなく自分のリズムでいければ・・・と微妙な言い回し。

2勝とも大差の圧勝でタイムも上のクラス並ではあるが。

最後追ってないとはいえ、やっぱり止まってる感はあるんだよねぇ・・・

ルメさんも当然マイルのペースに落とすだろうけど、先行勢が揃った今回はノープレッシャーではいけないのでは。

直線向いた時にどれだけの余裕が残ってるのか、そしてまだ見せてないキレがあるのかどうか。

2つのレースの走りを見る限り、ちょっと不安が・・・・w

悪い意味で勝ちに焦らない藤沢厩舎に期待を裏切られるかもしれませんねぇ・・・w

という不安を込めて〇評価まで。

 

時間がないから上位人気馬だ!

 

16 カフェファラオ 成績:◎ 余力:〇 根性:◎ 追切:〇 評価:◎ 1番人気

 

こちらも2戦とも圧勝。

前走は出遅れて相当なハンデを追いながら、3・4コーナーで集団がスローに落とす所を捲り上げて、直線でも圧倒的なキレで差し切った。

最速上りはさらに後ろで脚を溜めてたタガノビューティーに譲ったが、こちらは直線残り2ハロンまで追い出しを我慢してたし、そこにまだ余力を感じられる。

特に、出遅れた分、全体のスローペースとは異なり、一回り速いペースで走ってきたことになるわけで、それでいて追い出しを我慢しながらズバッと差し切れるのだから、まだこの上があると思って良さげ。

追い切りは、坂路が全然時計を出してないのでオヤオヤ?と心配したが、南Wでの追い切りを見て安心。

いや安心とはいえ、めっちゃ興奮気味で鞍上レーンさんは引っ張り倒してたんですけどねw

これで大外枠では掛からないか?って不安もでそうだけど、この馬はこれまでの2戦とも追い切りではこんな感じ。

毎度張り切るので抑えられっぱなしです。

やっぱ米ダートの良血を濃く引いてるだけに、ちょっと狂気を秘めてるのかも知れませんね。

前走を見る限り、多少掛かっても止まるような馬じゃなさそう。

むしろレースレコード出すんじゃないかって走りをするのでは。

クロフネみたいな夢を見させてくれる走りを期待したいですね。

1番人気にのっかることになっちゃうけど、素直に◎評価で。

 

6 ケンシンコウ 成績:▲ 余力:▲ 根性:▲ 追切:〇 評価:★ 11番人気

 

ダートの末脚勝負と言えばパイロ産駒!(知らんけど)

その通りに前走は鮮やかな差し切り勝ち。タイムも優秀。

そして坂路時計が前走以上の出来。

ちょっと一杯でふらついてる感じもするけどw

でも休み明け2走目だし、一杯に力を出し切ってマイルがピッタリって感じだし。

同じ東京マイルを休み前の2月に走った時は追走も末脚も全然だったのに、タイムも全然遅かったのに、それからわずか3か月でこの変わり方。

一気に成長中と見ていいんじゃないでしょうか?

パイロの魅力に期待を込めて、穴に突っ込んでもらいたい。

11番人気は魅力。

有力馬が圧勝ムードなだけに、千切られた馬群から飛び出してくるイメージで。

 

10 サトノラファール 成績:〇 余力:〇 根性:〇 追切:〇 評価:▲ 6番人気

 

後ろから突っ込んでくるならこちらも有力。

むしろ確実性は高いかも。

ゴールドアリュール産駒も信頼できますね。

巨漢だけにその大きく豪快なストライドから生まれるスピード感が圧巻。

陸上選手のボルトみたいな感じ?w

ただその分、スタートがもっさりしてて、毎度後ろからのレース。

直線一気で勝つその切れ味は魅力だけど届くかな?

そしてずっと右回りばっかりだけど・・・

しかーし!

前々走なんか特にそうだけど、この子は直線に入っても右手前のまま走ろうとする癖があります。

相当右手前が得意そう。

ならば右手前がメインの東京はピッタリのはず。

そして序盤も終盤も長い直線ならスピードにのって位置取りを挽回することも差し切ることも可能なはず。

稍重回復傾向の馬場も、この馬が好きそうなスピードのでる馬場。

3着に突っ込んでくるイメージはケンシンコウと同等かちょっと上?w

こちらは前走OP勝ちの実績もあることを認めて、▲評価にしちゃいましょう!

 

13 タガノビューティー 成績:〇 余力:▲ 根性:〇 追切:△ 評価:△ 4番人気

 

前走青龍S3着。安定の末脚でデュードヴァンにせまったし、前々走でも同様にカフェファラオを追えた。

でもどちらも届かないんですね。

位置取りが常に後ろ過ぎるのです。

しかもスローでこその切れ味。

今回全体タイムは一回り速くなります。

ペースが上がれば位置取りはさらに後ろになるか。

常に健闘してるけど、いつも早めスパートで一杯に追い切ってのもの。

これでレースレベルがあがって対応できる余裕が残ってるのか・・・?

かなり疑問。

追い切りも叩き2走目にしては上昇気配なく。

ここは思い切って消してもいいくらいかと。

2020年6月14日 (日)

マーメイドステークス(G3)の予想

こっちはマジでコンディションのみの突貫予想だ!w

 

人気順にどうぞ!

 

7 エアジーン 追切:✕

なぜに1番人気?

 

◎ 3 ナルハヤ  追切:◎

菜七子ちゃん!追切1週前に自己ベスト!サクラプレジデントなら重馬場阪神で大爆発!

 

6 センテリュオ 追切:▲

重馬場だめっぽいし、後からでは。

 

14 ミスマンマミーア 追切:ー

力不足?

 

1 リュヌルージュ 追切:ー

道悪好きそうだけど。

 

▲ 8 リープフラウミルヒ 追切:△

初阪神・・・追い切りも静か・・

でもステゴ産駒の母父クロフネ・・・

前走前々走小回りで大善戦・・・

これは切れない・・・・w

 

9 サラス 追切:〇

昨年勝ち馬だけどほぼ一年休み明け2走目。

昨年最後方から勝ってるけど今回同じことは無理だしねぇ・・

 

時間がねえ!とばす!

 

★ 15 マルシュロレーヌ 追切:★

オルフェ産駒で母母がなんとキョウエイマーチ!元祖狂気!?w

CWの走りがめっちゃスムーズで速かった。おばあちゃんの面影が・・・w

大穴期待。

 

☆ 11 オスカールビー 追切:◎

こちらも坂路自己ベスト!

ハーツで49キロ最軽量ハンデ。

激走期待しましょう!

 

 

だめだ!時間がやっぱり足りなかった!w

適当だけど大荒れ期待でいきまっしょい!w

 

結果が楽しみですね!

 

 

エプソムカップ(G3)の予想

現時点までの評価。

結局寝落ちしたから全然進んでねえ!w

 

◎ 13 アイスストーム   実績:▲ 追切:〇 馬場:▲ 評価:◎  6番人気

〇  2 サトノガーネット  実績:▲ 追切:★ 馬場:〇 評価:〇 15番人気

★  6 ダイワキャグニー  実績:▲ 追切:〇 馬場:▲ 評価:★  9番人気

〇  5 ピースワンパラディ 実績:〇 追切:▲ 馬場:〇 評価:〇  1番人気

〇 17 レイエンダ     実績:▲ 追切:〇 馬場:〇 評価:〇  3番人気

△  1 ソーグリッタリング 実績:▲ 追切:▲ 馬場:△ 評価:△  5番人気

▲  4 サトノアーサー   実績:▲ 追切:▲ 馬場:▲ 評価:▲  2番人気

△ 16 アンドラステ    実績:▲ 追切:▲ 馬場:〇 評価:△  4番人気

消  3 ギベオン      実績:△ 追切:〇 馬場:△ 評価:消 10番人気

消  8 マイネルファンロン 実績:△ 追切:〇 馬場:✕ 評価:消 13番人気

 

---------- 本文はここから ----------

 

時間はあるはず。寝落ちしなければ!w

頭数多いからさっさといくぞ!

 

今回は馬番順にいくのと、評価だけ先にして、予想印はあとにしよう。

 

何気に評価項目も「能力」から「実績」に前回から変えてたりしますw

今回もちょっと変えようかな。

 

東京競馬場は雨の不良馬場。

相当ぐちゃぐちゃぽくて、土曜は時計がかかりまくってましたね。

基本は前有利。

よほど荒れ馬場得意な馬でなければ追い込めなさそう。

あと、天気回復の際は内側から乾くらしい。

かな?w

ま、その辺を頭の片隅に置いといて、各馬評価いきまっしょい!

 

△  1 ソーグリッタリング 実績:▲ 追切:▲ 馬場:△ 評価:△ 5番人気

ステゴ産駒!

ステゴ譲りそのまんまのピッチ走法。

直線のゴーサインへの反応が速いから早め先頭を狙えるのだが・・

頭が高くて踏み込み・蹴りが浅いので、スピードの伸びに限界あり。

それを圧倒的なピッチ回転の速さで補ってるのだが、道悪で滑るようならスピードはさらに抑え込まれる。

今回は追い切りでもピッチがやや遅い。

その分、時計も好調時よりも微妙に遅い。

昨年3着の実績もあるし、叩き2走目から良くなるタイプなのだが、今回はこの馬場がマイナスに働きそう。

最内枠から内ピッタリを回り続ければ、直線先頭に立つ場面もあると思うが、ゴールまで持つかどうか・・・?

 

〇  2 サトノガーネット  実績:▲ 追切:★ 馬場:〇 評価:〇 15番人気

追い込み番長。とは言え実績にはなかなか残せてない。

近走G2G1挑戦し続けてたから仕方ないねー。

その前の中日新聞杯G3はスローペースながら追い込み競馬になり、最後方から差し切った。

時計のかかる馬場だったようで1分59秒2のタイムの割に先行勢が軒並み34秒後半の上りになってた。

そういう展開だとハマるようで。

追い込み馬だからキレるのかというと、見た目そんな感じでなく、3・4コーナーからいつも押しっぱなしw

昔2400mを勝った時にジョッキーが早めに動いたけど長くいい脚使ったと言ったように、実はスタミナもある模様。

なので、不良馬場に対しては走法が合うと言うよりスタミナで耐えてくれるのでは?としか言いようがない。

稍重1回のみで、戦績ずっと良馬場しかないんですよねw

その稍重1回は昨年の府中牝馬でスカーレットカラーが追いこんでフロンティアクイーンやラッキーライラックを鮮やかに差し切ったレース。

ガーネットちゃんはそのスカーレットカラーの真後ろにいながら、直線まったくついていけずの8着。

でも、上りはスカーレットカラーにつぐ2番目。着差0.9。周りが強かったってことで。

そして今回注目する要素は、追い切り。

時計自体は1週前に自己2番目程度の坂路時計をだしたくらい。

特筆すべきはその本数。

前走ヴィクトリアマイルの後、休まずすぐ坂路を再開してるんですね。

それからびっしり坂路追いまくり。

これだけの本数をこなしたのは多分初めてくらいじゃない?ってくらい。

しかもG1の後なのにね。

夏の休養前にせめてG3を勝っておこうって狙いなのかな?

その1週前の全体時計はそこそこだったけど、ラップは非常に優秀な加速ラップ。

本数こなしたかいがあって、しっかり仕上がったと好意的に受け止めて良さげ。

あとは、この不良馬場でみんなの時計がズタボロになるなかで、このガーネットちゃんの末脚はどうなるのか?って所だけですね。

見所としてはとっても楽しみ要注目!って感じです。

これで15番人気は低すぎ。びっくり。

一発期待の頭まである穴として馬券に入れておくのも吉でしょうねw

 

消  3 ギベオン      実績:△ 追切:〇 馬場:△ 評価:消 10番人気

一昨年暮れの中日新聞杯G3以来勝ち星なし。

G2G3を連戦してるけど、なんだろ・・・いい所が無くなった感じ?

パッと見で走り方が変わっちゃった?と思うのだが。

追い切りではそうでもないけど、本番だと最後頭が上がってしまって踏み込みが弱くなる。

力強く抜け出していけなくなりましたね。

それでずっと直線で順位を落とす競馬ばかり。

変わり身期待するのは難しそう。

でも追い切りは前走以上に元気なのは確か。

ちょっと掛かり気味とも言うw

中日新聞杯を勝った時はもっと時計も走りも良かったわけで、ベストではないですけどね。

こちらも不良馬場の経験がないから適性は未知数だけど、さっき書いたように頭が高いとダメかな・・?

 

▲  4 サトノアーサー   実績:▲ 追切:▲ 馬場:▲ 評価:▲  2番人気

一転してこちらは重馬場番長!

戦績が見事に重・不良馬場だらけですやんw

2番人気も納得。

何より、一昨年のこのエプソムカップの勝ち馬。当時は雨の重馬場。

信頼度がぐっとあがりますね。

で、この2年の間にどう変わったかな?というと・・・

残念ながらそれ以来勝ち星なし。重賞はもちろんリステッドも。

で、いろいろデータ検証してると・・・・

それほど重馬場番長でもない?

一昨年のエプソムカップ勝ちも直線大外のまだ良い馬場の所で伸びてましたしね。

次の年のキャピタルSの時の不良馬場のインを突いた時は最後止まってました。

強烈なパワーと真面目さの持ち主なので、間違いなくいいところまでは来るのですが、重賞クラスになると抜きんでた速さがあるほどでもない・・・ってことかも。

追い切りは1週前に51秒台を出して良さげ。

ただ最終は馬なり時計がさほど良くもなく、ちょっとふらつき止まり加減。

本番に真面目な子なので大丈夫ぽいですが。

ここ3戦はリステッドで相手もタイムもちょい格下。

稍重・重馬場で2・3着と安定してるわけですが、このG3東京でどうでしょうか?

ちょっと抜きんでた存在とも言い切れない気がします。

好きなタイプですけどw

 

〇  5 ピースワンパラディ 実績:〇 追切:▲ 馬場:〇 評価:〇 1番人気

OP入り初戦で一番人気かぁ・・

確かにここ3走が不良・稍重で3連対と安定感抜群。

青葉賞3着もいいし、てゆうか3着以内外したことなしw

父ジャンポケ母父アグネスデジタルなら当然なのか。

馬場適性は割とありそう。

2走前の中京トリトンSがズタボロ不良馬場で、ダートから芝に戻してきたペプチドバンブーが追いこんで勝った異常馬場。

そこでも力強く早め先頭に抜け出してたし、不良馬場を嫌がることはなさそう。

細かい問題を言うと、東京なんかの長い直線ではいつも中ほどで左手前に戻すクセがある。

さっきの中京で2着になったのは最後まで右手前で走ったから?

しかも、左手前に戻すと左に寄れるクセまであるw

これまでかなり力強い末脚を見せてきた馬だけどタイム自体は3勝クラス以下並みでしかない。

その意味では今回も不良馬場で時計が速くならないのは好都合かな?

追い切りについては何も変わらない感じ。

大きな変わり身はなさげなので、この条件クラスでの勝ち方が今回も通用するのかどうか。

ライバルが少なそうなら、馬券内信頼度は高そうです。

 

まずい・・・長文癖のせいで全然進まないw

18頭無理だぞw

 

6 ダイワキャグニー 実績:▲ 追切:〇 馬場:▲ 評価:★  9番人気

逃げるんじゃない?

ボコボコ馬場のジャパンカップでも力強く逃げたし、サートゥルナーリアの金鯱賞でも逃げて3着に粘ったし。

追い切りが珍しくびっしり本数こなした。

雨が降るとは思ってなかったんだろなw

でも本気度は高かった模様。

前走新潟で凡走しておいて東京で一変のパターンは過去にもあり。

追い切りの時計や様子は全然あてにならないタイプで読み切れないのだが。

でも中4週・距離短縮・斤量56kgは多分この馬にとってかなりの好条件。

ハマれば楽勝するのがこの馬。でもコンディションは読めねえw

それに逃げるにしても、前に行きたがる馬が多いかなぁ・・

先行勢の中では最内枠。なんとか行き切って欲しいかな。格上だとは思うので。

ウチパクさんもここらで気勢あげておかないとね!

9番人気の穴をついての行った行ったの前残り、期待できると思います!

 

よし、もう時間がねえ!

ほんとはマーメイドSの方が頭数少ないから手を回したかったのに!w

ここからは有力馬のみ!

って、後半の方が有力馬多いじゃねえか!w

急げ!

 

消  8 マイネルファンロン 実績:△ 追切:〇 馬場:✕ 評価:消 13番人気

追い切りがやたら気合良かった。

これで良馬場なら・・って感じかな?

前走福島重馬場で止まったし、距離短縮に斤量1キロ増だし・・・

でも気合ノリいいなぁ・・・こわいなぁ・・・w

でもさすがに・・ないよね?

 

〇 17 レイエンダ     実績:▲ 追切:〇 馬場:〇 評価:〇  3番人気

昨年の当レース勝ち馬。

稍重馬場で先行行った行ったの前残り決着のあれですね。

今回は外枠だし、先行勢多いし、位置取りは後ろになりそう。

開き直って折り合い重視で溜めれば弾けるだろうが、この馬場でどこまで末脚が伸びるのか?

鞍上ルメさんとは言え、今回は難しいことになりそう。

坂路追いは本数こなして間違いなく前走以上。

うーん・・・

勝ち切るのは難しそうだけど、柔らかい馬場は得意だし、他馬よりは伸びそうですね。

 

△ 16 アンドラステ    実績:▲ 追切:▲ 馬場:〇 評価:△  4番人気

オルフェ産駒は怖いなぁw

条件戦勝ってきたばかりで、レースレベルは未知数。

まだ余力はありそうだけど。

でも少し飛ばしたレースでは止まってしまったこともあるし、相手強化で外枠のここは力み過ぎて力を出し切れない予感。

岩田ミライ君鞍上は魅力だけど・・今回は・・・あーでも怖いなぁw

 

◎ 13 アイスストーム   実績:▲ 追切:〇 馬場:▲ 評価:◎  6番人気

良馬場なら間違いなく◎。

東京1800mがピッタリと鞍上武さんの太鼓判。

でも今日は不良馬場・・・。

経験ないから未知数。

でもピッチ走法気味だし、こなしてくれると思うんだが。わからないw

追走さえできれば、最後の爆発力だけで持ってきてくれないかな。

レース後に「この馬場ではね」なんて武さんのコメントが聞こえてきそうで不安すぎるのだがw

追い切りは前走以上。

特筆する時計じゃないけど、きれいに仕上がった感じに整った時計を出せた。しかも馬なりで。良い。

コース適性とピッチ走法と鮮やかな前走以上の出来と鞍上武さんを信じて◎評価で。

なんでやねんw

 

このくらいでいいかな!

あとは記事冒頭の評価まとめの順番で予想順に変えさせていただきます!

 

結果が楽しみですね!

2020年6月13日 (土)

天保山ステークスの予想

時間はあった!w

ま、いいや。淡々と検討しよう。

 

現時点での評価

 

 8 サヴィ       実績:▲ 追い切り:◎ 評価:☆  5番人気

 2 デターミネーション 実績:〇 追い切り:▲ 評価:◎  2番人気

12 レッドルゼル    実績:◎ 追い切り:◎ 評価:◎  1番人気

 5 エルモンストロ   実績:▲ 追い切り:◎ 評価:☆  9番人気

 7 デザートストーム  実績:〇 追い切り:▲ 評価:☆  8番人気

11 スマートダンディー 実績:◎ 追い切り:▲ 評価:▲  3番人気

14 ビックリシタナモー 実績:△ 追い切り:〇 評価:☆ 11番人気

13 バティスティーニ  実績:△ 追い切り:▲ 評価:消  7番人気

15 テイエムサウスダン 実績:▲ 追い切り:△ 評価:消  4番人気

 6 ヒラソール     実績:△ 追い切り:- 評価:消  6番人気

 1 ドリュウ      実績:△ 追い切り:▲ 評価:消 10番人気

 

評価を進めるうちに変更もあり。

 

ーーーーーーーーーー ここから本文 ----------

 

12 レッドルゼル 実績:◎ 追い切り:◎ 評価:◎ 1番人気

坂路で自己ベスト50.5にせまる51.3でラストは同じ12.2。

2連勝5連対の近走をさらに上回るコンディション模様。

暑さに弱いらしく夏場は使わないはずが、今季は夏前にラストここを使ってきた。

前走リステッドを勝ったのにOPにわざわざ出るからには勝てると見てのことだろう。

前走同コースで強敵サクセスエナジーを競り落とした。

不良馬場は4走前に東京でブルベアイリーデの瞬発力に出し抜かれたものの、直線馬なりで先頭にならぶ脚は強み。

基本能力はもうOPクラスにとどまらないはずで、ここでも連対確実。

不安は連日の暑さで本当にバテてないか?と不良馬場で一変するライバルがいないかどうか。

まずは連軸に置いてOKかと。

 

2 デターミネーション 実績:〇 追い切り:▲ 評価:◎ 2番人気

あら。こっちの方が上っぽいw

同コースで勝った前走播磨Sの勝ち時計はレッドルゼルと同等。ただしレッドが良馬場、こちらは重馬場。

ペースも少なからず別物で、レッドの方が少し早めに流れた。

こちらは中盤で緩んだ分、末脚のキレが目立つ勝ち方に。

父ゴールドアリュール、母父エンドスウィープがもろに出てますねw

さて、今日は不良馬場。結構重たい砂質になってる感じ。

どちらも前々で進めるタイプだが・・ラスト抜き出るのはこちらデターミネーションかな?

追い切りにレッドルゼルのような上昇気配はなし。

ただし、こちらノーザンファームで12月1月の休養中に成長あったようで、馬体重もしっかり増え、明けて2月3月の坂路タイムは一回り向上。

レースでの末脚も本格化した。

もともと休み明けで走れるタイプだし、3か月の休み明けで坂路時計に変わりなければ良しか?

昨年6月に2着1着と走れてるのも時期適性OKの裏付けになる。

鞍上は前走と同じ主戦川田師匠。自信を持ってのってくれるはず。

芝スタートも速いので、内枠でも位置取りが悪くなる心配はないはず。

こっちを連軸におこうかな?w

 

ちょっと有力馬が多そうなので、早々に評価印をつけてしまうのはマズそうだw

あとで見直すようにしよう。

 

11 スマートダンディー 実績:◎ 追い切り:▲ 評価:▲ 3番人気

あらららw さらにこちらの方が実績上だしw

昨年のコーラルS勝ち(今年がレッドルゼル)。

前走前々走と同コースのOP、12月ギャラクシーS・3月ポラリスSを連勝。

しかもこの阪神3連対とも雨の降ってる稍重・重馬場でのもの。

ありゃ?こっちの方が圧倒的に上じゃね?w

3月の勝ち以降も坂路で走りこんでたがなかなか速い時計は出ず。

先月中ごろから上向き、最終追い切りで前走並みの時計が出た。

しかし・・・うーん・・・

昨年同時期は3連戦で使い込めたのだが、間隔をあけたのはちょっと嫌み。

得意コースなのは間違いないが、内容は若干レッドルゼルやデターミネーションの方が上かな?

6歳の安定感はあるが、上積みと勢いはちょっと落ちるとみて、▲どまりの評価で。

 

15 テイエムサウスダン 実績:▲ 追い切り:△ 評価:消 4番人気

前々走までの5戦で4勝と川崎全日本優駿5着。

前々走がOP昇竜S勝ちだが3歳戦。

サウスヴィグラス産駒の巨漢馬で3歳の中では勝ってきたようだが・・・

前走京都丹後Sをあっさり惨敗したように、まだまだ時計も内容も足りないか?

ただし、前走はデムーロさんが敗因とした斤量58kgで今回は53kg、減りすぎw

さーて、それでガラリ一変か?と言われても、もともと巨漢ですからね。たぶん影響なしw

消しでいいと思います。

 

8 サヴィ 実績:▲ 追い切り:◎ 評価:☆ 5番人気

1週前の坂路で自己ベストを1秒半更新する好時計。

コンディション重視の当ブログでこれはもう買いフラグのはずなんですが・・・

この子は基本的にタイムが足りない気がする・・・

のだが・・・・w

6歳のここにきて、今年は2月3月と左回りの東京・中京を使ってきた。

たまに直線で手前を替えないことがあるので、その辺を考慮したんだろか?

OPバレンタインS・名鉄杯と前はしたが、特に前走名鉄杯はダイメイフジ・テーオージーニアスの3着。

まぁどちらもそんなめちゃくちゃ強い馬でもないけどw

2番手で進めたこの子は前々粘りこんで3着。

逃げたダイメイフジには突き放された形だけど、テーオージーニアスとは競りに競った。

何より、小回り中京ダートで直線半ばまで手前を替え忘れたままついていけたのは収穫か?

ただ右手前に替えてから伸びたかと言うと・・・全然w だから3着。

いろいろ物足りなかったわけだけど、地力アップは十分に感じさせる内容。

阪神1400の不良馬場は一昨年の500万条件時にまぁまぁのタイムと上りで突き抜けた経験あり。

コース条件は良し。

当時よりも地力もアップで、坂路一本のみだけど大幅ベストを出せたことを信じればコンディショニング成功。

そして鞍上は新馬勝ち以来の和田先生。

お庭の阪神ダートで時々穴をあけてくれる実力派騎手会長和田先生。

なーんか今回もやらかしてくれそうな気がしてきたぞ!w

6歳のここで、スマートダンディーと違ってもう一皮むいてくれるのか!?w

穴候補として買いたいと思います。

 

6 ヒラソール 実績:△ 追い切り:- 評価:消 6番人気

絶賛連勝成長上昇中!w

昨年去勢してダート転向からガシガシと実績上げてますね。

あとはもう勝ちまくるしかないもんね・・・

だがしかし、やっぱりタイムが足りないよね・・・

 

13 バティスティーニ 実績:△ 追い切り:▲ 評価:消 7番人気

キンカメとバプティスタ(!)のお子さん。

若駒の頃に注目されてたかなー

でも早熟だったのかな。

でもやっぱ良血かダート転向して4戦の7歳にして健闘してます。

前走阪神コーラルSをレッドルゼルの3着。

さすがに能力は水準以上でしかも安定してます。

でも上積みがないかな・・・。

 

7 デザートストーム 実績:〇 追い切り:▲ 評価:☆ 8番人気

8番人気が抜けてたw

追いこむならこの子か。(先にビックリシタナモーを書いた後で書いてますw)

でもな、ずっと1200までで使われてきて、初?の1400。

勢いだけでぶっ差すのかな。

でも鞍上幸さんこわい。

今回ペース上がれば、やっぱ決まるかも。

追い込みでの穴馬★評価はこの子にしよう!

 

 

5 エルモンストロ 実績:▲ 追い切り:◎ 評価:☆ 9番人気

うーん・・・悩ましいw

ルーラーシップ産駒!いかにもなパワータイプがここに来て成長充実を見せ始めてる。

芝でのキレ不足に見切りをつけて、ダート転向。

左回りを主に使われてるのは多分右手前の方が得意っぽいからだな。

ただ、前々走の阪神播磨Sでデターミネーションの7着に惨敗したのは、福永くんの駄乗。

内々で包まれすぎて直線何もできなかった。

追えたら勝ってたかというと・・よくわからないw

ただ、その前後のレースで中京も新潟も直線力強く伸びて快勝。

特に前走はスピードも上りも優秀。

それを裏付けたのは坂路でベストの51秒台を出してたからか。

そして今回も坂路51秒台を出してきた。まさに充実期か?

ただ、基本的に休み明け走らず叩き2走目で結果を出してきたタイプ。

今回3戦目まで伸ばしたのは体調が良さげだったからか?

坂路時計がそれを証明してるが・・

不安点は右回りと鞍上福永くんw

失敗してる割には、そして前走岩田ミライ君に快勝されても、再び乗せてもらってる。

さすがに今回も失敗するわけにいかないよね?w

スタートはそれほどでもないから、3戦連続の5枠から同じような中団に位置取るだろうが・・・

直線外にだせれば、きっと伸びる。

でも得意な右手前ではないし、なんとか3着までかな?

 

1 ドリュウ 実績:△ 追い切り:▲ 評価:消 10番人気

直線番長。

とことん追い込みで、上り1位連発。

今回は先行勢が揃ってペース上りそうだし、ハマるかな?

でもこの阪神不良馬場はプラスではないだろうな。

 

14 ビックリシタナモー 実績:△ 追い切り:〇 評価:☆ 11番人気

追い込みを決めるとしたら、この子か!?

坂路時計が久々の51秒台。

これは追い込みを決めて快勝した昨年9月阪神の大阪スポーツ杯以来。

あの時と同じ走りができれば、あるいは?

でもなー・・・やっぱタイムがあともう一息足りないのかな。

相当前が止まらないと届かないかな、やっぱ。

 

もう時間だ!

以上!

基本は前々決着!

1頭だけぶっ差し候補でデザートストームを!

 

では!

結果が楽しみですね!

2020年6月10日 (水)

関東オークス(JpnII)の予想(寝落ちw)

記事途中で寝落ち・・・・・

大変失礼致しました・・・

予想もたぶん外してただろうな・・・・w

週末のJRA頑張ろう!

 

ーーーーー 以下、寝落ちのダメ記事 -----

 

良馬場の川崎競馬場ダート2100m。

地方牝馬クラシックの3冠目なのかな?

指定交流競走グレードJpnIIということでJRA3歳牝馬も参戦です。

 

データのあるJRA馬の評価から。

 

◎ 12 クリスティ 能力:〇 追い切り:◎ 評価:◎ 1番人気

芝しか使ってきてないのが唯一最大の不安点。

ま、それは置いといて。

坂路で51秒台を叩いてきた。もちろん自己ベスト。

これは本気だと受け止めるしかない。

走りは基本先行タイプ。

東京での走りが常によく、直線馬なりでついていけるし、そこからのゴーサインでスパートできる。

折り合いはつく方で、逆に先頭に立つとふわつくので追わせるタイプとか。

ならば鞍上デムーロさんへの乗り替わりは吉。

また、叩き2走目で良くなるタイプ。

すべての条件がプラスです。これは勝つでしょw

初ダートだけが問題。地方ナイターも初だろうから、それも不安か。

走りを見るに、ダートは問題なさげ。

母父クロフネの血をしっかり出せてるようで、低い重心で上下動がほとんどなく。

そこにキズナの回転の速い前脚のピッチ走法が加わってキレも出せる感じ。

坂路でもCWでもラストに12秒台11秒台のスパートができてるし。

あらら。ほんとに何の問題もなし。

ナイターだけは不安だけど、中京・小倉・東京・中山とキャリア7戦でも色んな所へ遠征経験済みだし、初めての環境でも力をだせる度胸はついてるでしょうw

1番人気ではありますが、文句なしに本命乗っかりたいと思います。

 

消 10 アールクインダム 能力:▲ 追い切り:△ 評価:消 7番人気

うーん。

父ローズキングダム以外は母系に距離実績まったくなし。

本人も芝しか経験なしが道悪では全然ダメ。

スピードも難ありなのか、新馬札幌1800mを1分52秒台で逃げ勝った時はラスト後追を振り切る二の足が超かわいかったのだが・・

2戦目札幌2歳Sで番手でレースを進めるも、1分50秒台の決着になるとビリで大敗。稍重馬場も堪えたか。

しかし、休み明け1600mに縮めた1勝クラス中山菜の花賞ではマーフィさんに導かれて鮮やかに差し切り。

しかし2走目の東京クイーンCは4番手で折り合って直線に向くも伸びず。

スピードにはついていけたようだし、キレはなかったが淡々と走り切れたと言えるか。

で、この走りがダートでできれば・・・と思いたいが。

走りが軽い。

前脚の掻き込みが芝の上っ面を引っかける程度でしかないように見え、しっかり体重をのせて踏み込む感じが無い。

軽い馬場ならこれでスピードにのせられるだろうが、重い馬場・ダートでは推進力につながらない。

と見て、川崎の重いダートでは脚をとられて全く出番がないのでは。

ジンクス発動しないことを祈りますw

自分の見立てと違ってパワータイプであるならば、新馬戦の時のように思い切って逃げてスローに落とせれば、馬の闘争心が前に残らせるかも知れませんね!

 

 

 

2020年6月 7日 (日)

鳴尾記念と安田記念の大反省

大惨敗w

消したグランアレグリア様がジンクス通りにやっぱ来たww

 

高速馬場はどこへやら。

まったく違う馬場になってましたね。

想像通りの走りをしてくれたのはインディチャンプくらい。

アーモンドアイはやっぱり中2週で使えるタイプじゃないのかな。

全然元気なかったですね。

グランアレグリアにとってはこのくらいのタイムなら全然OK

ヴィクトリアマイルを使わずしっかり間隔あけたのも勝因なんでしょね

予想記事でも途中で馬場傾向を確認したら想定と全然ちがって見直すようなこと書いたのに、結局さぼっちゃったw

やっぱ直前予想は慎重になれないからダメですね

それ以前に予想が下手かw

 

鳴尾記念はドスロー展開。

レッドジェニアルやべえと思ったけど、スローをしっかり差せたのはやっぱ体調良かったんだろな。

こちらもスローならラヴズオンリーユーちゃんも追走余裕。

それ以上に実力馬のパフォーマプロミスさんが開幕週の最内をきっちり活かし切りましたね。

10番人気まで見なかった自分には何にも言う資格はございませんw

 

もう、今後は絶対に、きっと、かならず、できれば、鋭意努力して・・・直前予想はやめよう。

自分の予想スタイルなら、金曜までに予想できるんだから。

でも今回みたいに土曜から日曜にかけての雨で馬場が変わるとかは困るなw

それでも、多分なんとかなる手応えは、ある(負け惜しみw)。

 

ではでは。

またしてもヘボい予想で失礼しました。

今度は当てる!w

安田記念(G1)の予想

予想結果と買い目!

本文はその下から!

★  2 ダノンキングリー 能力:〇 追い切り:◎ 評価:★ 5番人気

◎  5 アーモンドアイ  能力:◎ 追い切り:▲ 評価:◎ 1番人気

〇  6 インディチャンプ 能力:◎ 追い切り:〇 評価:〇 2番人気

▲  1 ダノンプレミアム 能力:〇 追い切り:◎ 評価:▲ 4番人気

 

消 11 グランアレグリア 能力:◎ 追い切り:▲ 評価:消 3番人気

消  9 アドマイヤマーズ 能力:〇 追い切り:▲ 評価:消 6番人気

消  3 ノームコア    能力:◎ 追い切り:〇 評価:消 7番人気

 

買い目は (2,5)-6,1 かな!

 

---------- ここから本文 ----------

 

昨日の鳴尾記念の結果はまだ見てない!

そんな暇はねえ!

つまりは時間がねえ!w

 

アーモンドアイが鉄板なら予想が少し楽になるはずの安田記念。

さて、そうなるんでしょうか!?

 

昨日とか一昨日に予想済まそう!って思ってたのに、やっぱり結局直前予想・・・

ダメですね、ほんと。

まぁいいや。頑張ろう!

 

◎ 5 アーモンドアイ 能力:◎ 追い切り:▲ 評価:◎ 1番人気

やっぱりまたしても、何も文句をつけるところは見当たりませんね。

追い切り自体はもはやパフォーマンスアップを目的にはしてませんし、ほんとに軽い調整程度。

以前はレースの度に熱を出すって話で、レース間隔詰まるのは良くないのでは?とも思ったけど・・

オークスもジャパンカップ(レコード更新!)も2戦目で勝ってますね。でもこれらは中5週。

今回は中2週・・・。

アーモンドアイにとっては中2週でGIを連戦するのは初めてですね。

ただまぁ、今回は休み明けを牝馬限定マイルという楽なレースで公開調教したようなもんで。

疲労がたまるようなレースではなかったかな?

天候は気温も湿度も高めの日が続いたように思いますが・・

追い切りの体の動きはむしろ前走時よりもダイナミックに動けてるように見えました。

それにこの安田記念自体、中2週で臨んだ馬が好走した例が多数。

この馬の力を出し切れることに疑いを持つ必要はなさそうですね。

で。

じゃあ勝つかと言うと、そこは別問題。

昨年はスタートで不利がありながら鬼脚で3着まで追い込んだ。

不利がなければ勝ってた!と言われがちですが。

勝ったインディチャンプだって、予定より後ろ目の位置取りで、ラストもスパートをぎりぎりまで待ったらしく。

タイム自体はアエロリットが超絶ペースで引っ張ったおかげで好タイムだったけど、インディチャンプの限界がそこだったかと言うと、全然そんなはずがないわけで。

(にしても、アエロリットの強さはやっぱ驚異的でしたねw)

逆にアーモンドアイの方が直線も早めにスパートしてたし、目一杯だったのでは?

さぁ、どうでしょう?w

 

〇 6 インディチャンプ 能力:◎ 追い切り:〇 評価:〇 2番人気

さぁ現マイル王。

何気にステイゴールド産駒だったんですね。

ステゴはホントいい馬ですね。ほんと多彩な名馬を出してくれる。ステゴ大好きw

走りも超ピッチ走法だし鬣の感じもステゴそっくりですね。

さてそのピッチ走法の割に瞬発力に強い印象があるけれど、右回りの時だけかな?

左回りではむしろステゴ・キンカメらしいしぶとい長い脚が活きてるような気もする。

つまり、アーモンドアイみたいにスパっとキレるというより、タフなペースでもグイグイ伸ばせる感じ。

なので、当然この馬のいつもの前目の位置取り、少なくともアーモンドアイよりも前で勝負しなければいけませんね。

追い切りは結構一杯に追うタイプで、元気一杯。

全体時計はベストでは全然ないのだけど、止まることなく最後まで走り切れてて好印象。

前走以上なのは明らかだし、昨年と同ローテで出来は間違いなく昨年以上。

必ず昨年以上のパフォーマンスを出せるはず。

当然、勝ち負けでしょう。

アーモンドアイの猛追をしのげるかどうか。

ステゴ頑張れw

 

消 11 グランアレグリア 能力:◎ 追い切り:▲ 評価:消し 3番人気

消しちゃったw

強烈な鬼脚が印象的な馬ですが、タイム的にはほとんど速くない。

スローペースや重馬場で、力強く先行して突き放すタイプ。

でも牡馬相手のGI、朝日杯でもNHKマイルCでも負けてるんですよね。

敗因はもう一つ、たぶん他の馬を怖がる。

朝日杯の時は思いっきり言われましたね、アドマイヤマーズにぶつけにこられて怯んだと。

NHKマイルCでも直線馬込の中で周りを気にして動けてなかった気がします。

前々走の阪神カップでは馬込から突き抜けたように見えるのですが、馬込から内ラチ沿いに逃げたようにも見えるのです。

前走高松宮記念は後ろから大外に回して馬込を避けて全力スパート。

2着まで追い込めたのは中京&重馬場だったから。

タイムは1分8秒7と速くないですからね。

と、ケチをつけまくってしまったw

とにかく、馬込を避けて先行すればタイム的につらくて止まるだろうし、末脚にかけて後ろからではこの高速馬場では届かない。

そう読ませていただきました。

ジンクスで思いっきり来ても、知らないww

 

 

と!

気になって、ここで本日のレース傾向を見てみたら・・・

稍重馬場!しかも本当に時計掛かってる!

あれれ!?これじゃここまで書いた展開予想がてんで違ってくるぞ!?WW

まずいw

でも時間がないからいいや。

最後に微調整しようw

だいたい、まだ4番人気までしか見れてないってどうなのw

間に合わねえw

 

▲ 1 ダノンプレミアム 能力:〇 追い切り:◎ 評価:▲ 4番人気

とにかく遅い(ど失礼w)

特筆するようなタイムで走ったことがない。

走りも超大きなストライドでゆったり走るタイプ。

だから先行して落ちないスピードで突き放していくのが得意。

でもトップスピードがないから、そのタイムについていける差し馬にはあっさり差される。

前走マイルCSなんて象徴的で、楽に追走してきたインディチャンプがステゴ譲りのピッチ走法のギアアップで一瞬で突き放された。

勝機を見いだすなら、もう逃げちゃうくらいがいいんでは。

今回坂路が初?の52秒台を楽に出した。

体調はかなりいいはず。

末脚自慢の有力馬同士が見合ってる隙に、前々から突き放していくしかない!

幸い稍重馬場でわずかでも差し馬の脚が鈍るなら尚有利。

コンディション重視の当ブログで追い気り◎はスルーしたくない。

(これまでスルーして何度も痛い目に遭ってきたw)

最内枠だし、いくしかないでしょ!

 

★ 2 ダノンキングリー 能力:〇 追い切り:◎ 評価:★ 5番人気

坂路なし。

南Wの走りが豪快迫力満点の一言。

もしくは掛かりまくりとも言うw

いやでもこの馬いつもこんな感じじゃないの?

見る人が見れば「あーこりゃレースで掛かるなぁ」って言うのかもだけど。

でも、あの毎日王冠で最後方からアエロリット・インディチャンプをぶっ差した豪脚は忘れられない。

掛かり気味なのも1800・2000と走ってきてからの短縮なら逆に良いのでは。

スピード勝負も上り勝負も超一流のはず。

なにより、謎の横山ノリ師匠からのノリ替わりが良いと思うのです。

思い切った騎乗をして欲しい。

3走前にマイルCSで負けてますけど、遠征と右回りでしたからね。

今回は地元で左回り、長い直線の東京。

さっき書いた通り、毎日王冠のベストパフォーマンスを超える走りが期待できます。

アーモンドアイとかインディチャンプとか忘れて、この馬が勝っちゃうと夢見て★印で!!ww

 

消 9 アドマイヤマーズ 能力:〇 追い切り:▲ 評価:消し 6番人気

時計不足ってことで。

 

 

40分発走だ!

もう時間切れ!

次の1頭で打ち止め!

 

消 3 ノームコア 能力:◎ 追い切り:〇 評価:消し 7番人気

何気に出走馬の中で持ちタイムは1位w

でも昨年の超高速馬場のヴィクトリアマイルでのものですしね。

クロフネ産駒だけに馬場渋るのは歓迎か。

でも今回はさすがにベストパフォーマンスだしても相手の方が強力だよね・・

 

 

以上です!!

上位人気しか見ていないけど!

十分豪華なメンバーですね。

そして展開的にも見所ありそう。

結果が楽しみですね!

2020年6月 6日 (土)

鳴尾記念(G3)の予想

いまのところ評価結果はこう!

予想記事本文はその下からどうぞ!

 

★ 8 レッドジェニアル 能力:〇 追い切り:〇 評価:★ 6番人気

◎ 15 エアウィンザー 能力:〇 追い切り:〇 評価:◎ 4番人気

〇 16 サトノルークス 能力:〇 追い切り:〇 評価:〇 2番人気

▲ 13 レッドガラン 能力:▲ 追い切り:▲ 評価:▲ 3番人気

△ 7 ラヴズオンリーユー 能力:◎ 追い切り:△ 評価:△ 1番人気

 

買い目は(8・15)-16,13,7って感じですかね!

 

---------- 本文かここから! ----------

 

木曜の悶絶北海道スプリントカップは惜しかった・・・

マテラスカイの負けもスズカコーズラインの爆走もニットウスバルも当たってたのに・・・

その上に地元メイショウアイアン師匠に勝たれるとは・・・

昨年2着、近走も順調。

たとえ高齢でも地方スプリントの実力馬を無視するなんて失礼千万でしたね。

ラブバレットとかいるじゃん。高齢でめっちゃ強かったの。

残念無念w

 

さて!

時間がねえ!w

 

頭数多いし、展開も読めないし、難しいだろな、この鳴尾記念。

いやでもデータを見れば、何かわかるかもw

 

ではでは、急いでいきまっしょい!

 

△ 7 ラヴズオンリーユー 能力:◎ 追い切り:△ 評価:△ 1番人気

消そうかと思ったけど、さすがにやめておこうw

でも早熟ディープの典型みたく、これ以上のパフォーマンス向上はない気がする。

前走が休み明けヴィクトリアマイルで7着でも着差は小さい。

で、さぁ叩き(GIを叩きってのもw)2走目の今回は・・・そんなに変わってない。

目立って上向いた感じが見受けられない。

右回りに変わるので、得意の左手前からの鬼脚は出せると思います。

思いますが・・時計がそもそも足りないと思う。

牝馬重賞で好走してますが、ここは前哨戦とはいえ牡馬先行勢が揃ってます。

結構なペースのタフなレースになると見た。

となると、この子は脚を溜めてたら位置取りが後ろ過ぎて、勝ちには届かないと見た。

33秒台とか出せる馬場じゃないしね。

よって、限りなく消しに近い△評価で。

ラヴちゃんに毎度厳しいなぁ、自分w

 

〇 16 サトノルークス 能力:〇 追い切り:〇 評価:〇 2番人気

あまり知らないw

菊花賞2着か!

クラシックの皐月賞・ダービーは失敗したみたいだけど、秋になって成長したのかな?

その菊花賞から半年以上の休み明け。

ノーザンファームの外厩調整だけに問題はないけど、その間の成長はどうか?

追い切りを見る限り、成長分が感じられます。

CWでの時計も菊花賞時よりもよく、特に末脚がパワーアップした感じ。

併せたのがペルシアンナイトだけに遅れはしたけど、それはまぁいいかなw

前脚の掻き込みの脚の曲がり方が大きくなってて、それがスピードとストライドの向上につながってるのかな?

坂路時計もきっちり向上させてるし、いい感じ。

問題はサトノ勢らしくキレよりも粘り強さ重視かな?ってとこ。

重馬場の方が堅実さを期待できるというか。

阪神はそんなに高速馬場でないとはいえ、開幕週で大外枠から。

どれだけのスピードで楽に先手をとれるのか、出だしに注目ですね。

でもそこは鞍上がレジェンド武豊。

お庭の阪神だし、菊花賞2着馬のスタミナを出し切る好エスコートを期待していいでしょう、ね?w

次のレースが本番だからとあっさりやらずの危険もあるけれど、追い切り見る限り走れる状態だと思う。

今日の阪神は先行粘りこみが強そうだし、100%の出来でなくてもこの子の能力でなんとか〇評価を。

 

▲ 13 レッドガラン 能力:▲ 追い切り:▲ 評価:▲ 3番人気

阪神番長。

新潟大賞典からのローテも、このレース好走あるあるなので良し。

そしてこの子自身も叩き2戦目で良くなるタイプっぽいし。

新潟大賞典では直線で手前を左手前に戻してたように、右回りの方が得意なはず。

その前の東京白富士Sでも直線で早々に左手前に戻したうえで鬼脚を繰り出して2着まで追い込んだ。

阪神なら前目につけられる馬なので、得意の左手前で直線粘り切る。

ただし、坂路でめちゃくちゃ良い時計が出たわけではなく。

ここ一番では50秒台51秒台を叩いてくるが、今回は53,54秒台どまり。

そこは不満あり。

ただ気配・気合は明らかに前走以上なので最後まで闘争心を切らさずに走ってくれそう。

あとはレベル。

持ちタイムは安定して出せそうだけど、逆に言えばすでに頭打ちかという心配。

時計勝負にならなければいいですねw

サトノルークスと一緒に行った行ったで前残りを熱望します!

 

◎ 15 エアウィンザー 能力:〇 追い切り:〇 評価:◎ 4番人気

正直そんなに実績も枠順も良さげでない馬たちが上位人気ですね。

なんか変な感じ。

このエアウィンザーも近2走という1年間で2走しかしてない。

京都・新潟いずれも惨敗。

というか新潟大賞典の時なんか休み明けで追い切りも全然動けてなくてコンディション作れなかっただけだけど。

でもその前の大阪杯GIで5着。

アルアイン復活!のあのレースでしたが、このエアウィンザーも上位に負けない末脚で十分見せ場ありました。

ここ鳴尾記念であの脚を出せば十分勝てるくらいに思えます。

G3といえば2018年末のチャレンジカップ勝ち。

阪神が好きなんですかね。

33秒台の切れ味で連勝を重ねてきた子です。

こんかいの追い切りは久々に気合乗りも体の動きも非常に良く見えた。

チャレンジカップ勝ち時を少し上回るくらい。いい感じ。

前走新潟大賞典で負けておいたのも、この鳴尾記念好走パターン。これまたいい感じ。

お?いけるかも??w

まじで今回「エアウィンザー復活!!!」という実況が聞こえそうです。いやもう聞こえます。ええ幻聴ですw

人気あるのが嫌味ですが、オッズも十分つくんじゃないでしょうか。

不本意なレースが続いてたけど、ここで一発気持ちよく復活ののろしをあげましょう!

 

消し 6 キメラヴェリテ 能力:▲ 追い切り:▲ 評価:消し 5番人気

この子でも5番人気なのか・・このレースどうなんだ?w

3月の阪神2000m若葉S大逃げからの2着粘りこみが光る。

タイムもそんなに悪くないしね。

でも単騎大逃げをさせてもらえたし、序盤かなり緩いペースで入れたし。

それでいてラスト35.0の上りでは、古馬相手につらいかな?

今回は単騎で大逃げ打てるような相手ではないと思うしねー。

追い切りからもそんなに変わり身も感じず。

でも前残りは怖い。まじで怖いw

まわりのおじさんたち、ちゃんと差してよ?

 

★ 8 レッドジェニアル 能力:〇 追い切り:〇 評価:★ 6番人気

前走大阪杯GI8着。

ラッキーライラックが驚異の瞬発力で抜け出して快勝したレースでしたね。

この子も強烈なメンバーの馬込の中で全力出し切ってました。

さすがに抗しきれなかったけど、ありゃめちゃいい修行になったのでは。

持ちタイムがそれほどなかった子が、スローだったとはいえあのメンツの中で瞬発力勝負までもっていけました。

キンカメだし、実は瞬発力よりタフなペースを乗り切る長い脚も持ってるはず。

今回は先行勢がいてペース出そうで上りもかかるタフな展開も想定できる。

その中で際立つ末脚を見せるって光景が目に浮かびますね。

あれ?さっき違うこと書いてたような気もするけどもw

いやでも今回坂路時計は全然だしてないんだけど、CWの姿が特別目を引きました。

まったくの馬なり。鞍上立ってるだけ。なのにスイスイ進む進む。

今までで一番いいくらいの時計?

は言い過ぎで、叩けばもっと良い時計だしたことはあります。

今回はまったく叩かない中ではたぶん一番速い。これで追えばベスト出せたんじゃない?ってくらい。

もう少し長めの距離でずっと使われてた馬。

相手のレベルも距離も落ちるとなれば、余裕をもって自慢の末脚を繰り出しそうな予感。

これは◎以上って意味で★つけちゃいます。

 

 

さぁ時間だ!

人気順に6頭しかみなかった!

それ以下の馬が来たら知らねw

人気を逆順に買うことになりそう。

当たるといいなぁ。

 

ではでは、結果が楽しみですね!

2020年6月 4日 (木)

北海道スプリントカップ(JpnIII)の予想

直前になっちゃったけど、荒れ期待で予想しちゃうぞ!

放牧前のひやかしに出走してくるJRA馬の取捨選択が難しい一戦w

ばっさり各馬評価をば

 

消し 7 ノボバカラ 4番人気

前走さきたま杯では7番人気を▲評価で馬券的にはありがたかったのですが・・・

ゴールクイーンの出遅れとかあったしね。

走りは悪くなかったけど、まさかの連闘でそれ以上のパフォーマンスを出せるとは思えないのだが。

放牧前のお小遣い稼ぎの森厩舎か・・・w

4番人気とちゃんと低評価になってますけどね

 

〇 9 マテラスカイ 1番人気

坂路の本数は、前走サウジ遠征前並にこなしてる

もちろん時計的には本気度は薄い・・・とはいえ一週前にガツンと一発叩いてますね

なんだかんだで最近勝ててないのは事実なので、北海道で一勝とるつもりはあると見ていいか。

でも成績がきまぐれすぎるのも、このマテラスカイの特徴。

馬場が合うか合わないかが大きく着順に影響してる気がする

一昨年の京都JBCスプリント2着が近走での一番の好成績な気がするが実はタイム自体はそれほどでもない

当時ほどの勢いがあるとも思えず、門別の良馬場は結構重いことも考えて、勝ちはないと見たい

いつもの1番人気を消したがる悪い癖w

いやでも、今回はまじで負けそうだと思ってるぞ!

 

◎ 12 スズカコーズライン

本気度一番はこの馬でしょう

坂路時計が最近のベスト。前走から大幅に向上させてきた。

昨年からOP入りしてなんとか2勝できるまできた。

前走天王山Sからのローテも良し。

京都の持ちタイムはさっき書いたマテラスカイのJBC2着時をちょい差しで勝てるレベル。

今回はそれを実際に再現しそうな気がする・・・

好調の勢いでマテラスカイの番手追走から直線力強く差して突き抜ける!

これでお願いしますw

2番人気ってことはみんなそんな感じで予想してるのかな

 

▲ 3 ニットウスバル

ヒモ穴にはこのニットウスバルを。

中央から移籍して初戦の前走を快勝。

時計は全然だけど、周りにペースを合わせただけ。

末脚は非常に力強く、時計はもっと縮められる。

叩き2戦目の感じで高いパフォーマンスを期待。

 

△ 4 ショーム 3番人気

坂路叩いてけど時計悪い

けどレベルあげてる際中だし、必要ないのかも知れない

不安は後ろからいく脚質ということだけ

今日の良馬場は重いから届くかどうか。

エスポワールシチーの血にかけて、突然前づけで勝負に来るならわからないが・・

横山Jrだけにそういう予想外なことしそうではあるけども・・w

一応素直に追い込みではつらいって予想で。

 

以上!

もう時間だw

結果が楽しみですね!

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