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2023年1月の14件の記事

2023年1月30日 (月)

シルクロードS・根岸Sの反省

なんてお題を掲げておいて、

何も言う事ありませんw

 

ただただ、後悔。

 

後悔するくらいなら、直感信じて振り切った馬券を買うべきですね。

うん。

 

その方が、「遊び」として楽しい。

きっと。

 

あと、自分の直感は信じよう。

当てずっぽうという意味ではなく。

やっぱ今までの失敗経験が活きて、ひらめいてる訳だから。

その理由を遡ろうとすると迷って間違った方向に行ってしまう。

直感は、たいてい正しい。

 

例えば、捨て身で引っ張る先行馬がいる場合は単純な持ちタイム勝負になりがち

とか。

そう思って持ちタイム順位リストをじーっと見て馬名に引っ掛かってたのに、考えすぎて迷って自分で否定してしまった。

後悔w

 

次回からは、もっと振り切った予想します。

絶対。

きっと。

たぶん。

知らんけどw

2023年1月29日 (日)

根岸Sの予想メモ

第一観では

 6 ギルデッドミラー 2番人気

しかないでしょ!w

 

でも、もう一頭、テイエムサウスダンも気になるけど。

どっちも人気だなw

 


 

13 レモンポップ    +5   1番人気

1週前南Wで鬼時計、とはいえ内を回ってたし。

東京実績断然も、頭打ちの感もあり。

初重賞の前走でキッチリとギルデッドミラーに差され、ライバルたちに勝てる自信を与えたかも。

とはいえ実力上位なので馬券からは外せないかな?

 


 

 6 ギルデッドミラー  +5   2番人気

問答無用で本命。

ダート転向から全て好レース。

前走マイルでしっかり押さえが効いた点が、今回位置取りが後ろにならないか心配だけど。

仕上がりは相変わらず。

レモンポップを目標にきっちり差し切る。

 


 

時間がねえ!w

 

上位2頭にぶら下げるなら

★  7 レディバグ

▲  2 ヘリオス

△  8 テイエムサウスダン

 

ですかね!

レディバグの鬼脚に期待。

 

 

シルクロードSの予想メモ

中京の芝は良馬場だけど10日目だけに十分に荒れて時計の掛かる馬場。

土曜は前残りもずいぶん多かった。

こういう芝への適性が鍵かも?

 


 

◯  8 マッドクール    +5   1番人気

割り引く点は何もなし。

条件戦連勝の内容もタイムも文句なし。

このG3でそのまま走れば勝ち負けして当然のレベル。

ただし、これまでは下の相手ばっかりだったわけで。

今回は初めて持ちタイムもキレも上手(かも知れない)相手が。

前目に行くだけに、それらのライバルの底力を引き出す結果になるかも。

 


 

△  2 ナムラクレア    -5   2番人気

前走スプリンターズS時に比べて追い切り内容はいまいち。

明け4歳で上積みは感じられず。

左回りの練習を特別にもしておらず。

初めての中京だけに、本番に備えての下見の悪寒。

 


 

◎ 15 トウシンマカオ   +10  3番人気

先に下のウインマーベルを書いたのでそちらに◎を打ってしまったw

それに負けず劣らずこちらの仕上げもいい!

最終南Wは引っ張りきり。

坂路はラスト2Fの時計を向上させるパターンが目立ち、さらに長く脚を使えるようになったかも。

外々を回らされる恐れはあるが、馬群がバラけるだろうから中を割るのもあり。

左回りの経験は上だけに、こちらの方が可能性あるかな?

 


 

◎ 14 ウインマーベル   +10  4番人気

前走中山スプリンターズS2着時よりも更に上積みあり。

南Wで馬なり好時計。

差し脚にさらにキレが増す予感。

ジャンダルムをマッドクールに置き換えれば中京の直線で捉えられる。

コンディション評価的には推さざるをえない。

59kgの斤量が酷だけに本番への練習台にする可能性に留める可能性もあるが・・・

実績的に時計のかかるここで古馬重賞を獲っておきたいとも思ってるのでは?

 


 

◯ 13 キルロード     +5   5番人気

福永騎手への御祝儀遠征の初阪神となった前走京阪杯で好スタートからトウシンマカオの2着に好走。

タイムも優秀。

8歳のここにきて充実期?

サクラバクシンオーの血の底力を感じます。

中京はあのナランフレグ感動の勝利の高松宮記念の勝ちに等しい3着の舞台。

今回は有力馬がマッドクールをマークする並びになるだろうし、当のマッドクールも控える練習をするだろうし、この馬が再び好スタートからハナを切る展開までありあり。

もちろん実際には今村聖奈ちゃんのテイエムスパーダがお約束通りの爆走逃げに行ってくれるだろうから、その後ろ。

高松宮記念の再現を狙う形に。

福永騎手は2月一杯で引退するので高松宮記念には乗らず。

御祝儀重賞初制覇を福永騎手からプレゼントするならここしかチャンスはない。

サイン馬券としてはありw

 


 

消  5 シゲルピンクルビー +5  6番人気

好走時よりも脚が上がってないし、CWで併走馬に競り負けて。

ちょっと勝負気配は薄い気が。

 


 

★  1 シャインガーネット +10  7番人気

 

これだw

昨年のシルクロードSではメイケイエールにせまる2着でナランフレグに完勝。

本番の高松宮記念ではインをトラヴェスーラに掬われて直線は前の壁が開かずに全く追えないまま終了。

しかし、この一年で明らかに成長。

追い切り時計は一回り以上向上してる。

あれ以来、得意の中京は走ってない。

前走、決して得意ではない中山で長い末脚を発揮して2着。

昨年の雪辱を期してここへ望んでるはず。

鞍上岩田ミライ騎手は高松宮記念でロータスランドを2着に導いてこの舞台は知り尽くしてる。

人気薄でマークも薄い今回は実力全開のチャンス。

一発期待。

 


 

消 11 テイエムスパーダ  -10  8番人気

追い切りも馬場も相手も悪いかな。

 


 

 

消  9 ファストフォース  ー15 10番人気

坂路で全く動けず。冬場が駄目だし、もう終わりか。

 


 

以上!

とりあえず評価順にまとめると、こう!

 

◎ 15 トウシンマカオ   +10  3番人気

◎ 14 ウインマーベル   +10  4番人気

◯  8 マッドクール    +5   1番人気

◯ 13 キルロード     +5   5番人気

★  1 シャインガーネット +10  7番人気

△  2 ナムラクレア    -5   2番人気

 

しかし!

今回はギャンブル要素を考慮して再考。

少し触れたけど、控え気味でも積極的に自分のレースに徹するだろうマッドクールを、本番の高松宮記念を見据えた前哨戦としての有力馬たちがマークするレース展開。

大外枠や斤量増もあって、脚を測って流れ込むだけで終わる悪寒ありあり。

 

その辺を色々加味して、考え直した結論が、こう!

 

★  1 シャインガーネット +10  7番人気

◎ 15 トウシンマカオ   +10  3番人気

◯ 13 キルロード     +5   5番人気

◯  8 マッドクール    +5   1番人気

 

さすがにマッドクールを切るまでは行きませんでしたがw

正直甲乙つけがたし。

3連複で4頭全部押さえておきます。

ただ、シャインガーネットの奮起に期待!

2023年1月28日 (土)

白富士Sの予想メモ

東京の芝は開幕週の良馬場。

前残りアリアリってやつですね。

 

サリオス・サラキアの全妹サリエラが堂々の一番人気ですが・・

 

第一観は

★ 9 ヒルノダカール    7番人気

のヒモ穴に期待。

 

さらに今日はレジェンド武豊騎手の4400勝なるかどうかの日。

8Rは残念2着。

10Rのフロムダスクと11Rのドーブネ。

この藤田晋オーナーが狙ったように出走させる人気馬でなるか大記録。

これも楽しみですね!

 


 

 7 サリエラ      +10  1番人気

 

前走から十分間隔を空けて、追い切り時計はさらに一回り向上。

休み明けの前走でも末脚は確かで、今回もキレにキレるのは確定。

問題は追走ペースで、新馬戦こそ逃げてそこそこのペースで走れたのに、前2走は後方のんびり。

前走は案の定スローペースにハマって先行したアートハウスに届かず。

ただ、少頭数の今回はそれほど馬群が長くなる心配はないか?

距離は全く不安なく、300mは追えるし、ラスト1ハロンの伸びは半端ない。

 

ただ、今回の追い切りでは後傾ラップを崩してでも早めに動く想定も試したようで、今回はラストに脚が上がってでも早めスパートから必勝を期す予感。

「届かず」だけは避ける。

ルメール騎手の仕事はもうそれだけ。

 

文句なしの本命軸。

 


 

 1 ドーブネ      -10  2番人気

 

これは止まる悪寒。

追い切り時計がいまいちだし、ラストも伸びない。

阪神コースの3・4コーナー下り坂で加速して直線へ向かうのが得意なようで、中山はもちろん東京コースも末脚がパッとしない。

前々走の阪神1800mこそマイペース逃げから突き放したが、32秒台で上がった馬が多数いる超高速馬場だった。

前走では前々から差し切ったものの得意の阪神ですらラスト脚が上がってた。

 

プリンシパル後の休みで成長はしたけれど、マイル志向のディープ産駒らしさが強調され始めたのでは。

今回は勝つためにはハナを奪ってドスローに落とすしかないと思うが・・プリンシパルSよりも悪い負け方をする悪寒。

軽視で。

 


 

 2 ヤマニンサルバム  -5   3番人気

 

地方競馬か!と思うくらい毎月使い詰められて、それでも堅実に好走を積み重ねて2連勝でOP初挑戦。

でも中2週って、どうしてそんなに急ぐのかw

ただ、イスラボニータ産駒のこの馬は走り方が綺麗なだけでなく、気合ノリがいつもとても良い。

この生真面目さでレースで使いつつ成長するってやつを実践してる感じですね。

今回もローテに関係なく自分の走りはやってくれそう。

 

ただ、そのレベルは・・・あんまり高くないかな?w

サリエラと比べたら2回りは下だと思います。

ドーブネをマークしてその後ろに控えて差す、くらいは出来そうですが。

それよりキレる馬には負けるかな?

 


 

 3 トゥーフェイス   -5   4番人気

 

距離もキレも足りないかな。

前走中日新聞杯は完全に叩き台でデムーロ騎手継続騎乗のここが目標だったんだろうけど。

ちょっと相手が揃いすぎた。

 


 

 4 カレンルシェルブル +5  5番人気

 

上のトゥーフェイスの上位互換な感じ。

キレはこちらが上。

前走中山金杯がラスト馬群の中で不完全燃焼。

それでも上位陣と互角の末脚。

得意の広く長い直線に戻れば末脚は伸びに伸びる。

ハーツクライの晩成力とハーピンジャーのキレでサリエラに迫れるか。

いや、迫れはしないと思うけどw

2着はあるかな?

 


 

 6 サトノフラッグ   -5   6番人気

 

一昨年の悪夢再び。

休み明けの馬体重増。

斤量も60kgに増w

ここ一ヶ月半坂路でびっしり追って予定通りに仕上がった模様だけども。

2000mの距離は保たないでしょう。

止まる悪寒。

 


 

 9 ヒルノダカール   +5   7番人気

 

うーん、第一観で推したけど、あんまり強調材料はないかな?w

でもOP入りから中山阪神は苦手だっただけ。

東京で前にいけば開幕週の芝で走りは変わる・戻るはず。

期待。

 


 

以上!

結論は、こう!

 

 7 サリエラ      +10  1番人気

 4 カレンルシェルブル +5  5番人気

 2 ヤマニンサルバム  -5   3番人気

 9 ヒルノダカール   +5   7番人気

 

固い馬券なら7-4の馬単かな?

穴期待なら7-9ワイド。

あとは2軸3連単7-4-2,9ですかね!

 

2023年1月22日 (日)

東海Sの予想メモ

時間もないので、こちらは簡潔に。

 

追い切りが良かった馬は・・・

 

11 スマッシングハーツ +15

引っ張り倒し。

チャンピオンズCは前が壁になり消化不良。

ジュンライトボルトにキレの違いを見せつけられたけど、ここG2の相手なら十分。

 

 1 ディクテオン    +5

砂を被ると駄目なのに最内枠w

東京での脚が中京で使える保証もないけれど。

前走ムーアを差し返した根性と脚を再度期待して。

 

 4 ハギノアレグリアス +5

前走惜敗でレジェンド福永騎手に謝らせたからには今回負ける訳にはいかない川田騎手。

陣営としても獲れたはずの重賞タイトルを今度こその意気込みのはず。

 

あとは前々で運ぶ

10 プロミストウォリア -5

13 ハヤブサナンデクン +5

をぶら下げておけばいいですかね。

 

 

アメリカジョッキークラブカップの予想メモ

中山の芝は雨の影響も残って稍重?

芝も傷んでて、時計も上がりもかかる、いかにも中山なレースになりそう。

 

第一観ではブラックマジックの豪脚期待。

追い切りでの足の回転が半端なかったw

もう一頭はノースブリッジかな。

岩田親父騎手だし。

 

ではでは、各馬評価へ。

 


 

10 ガイアフォース   +10

 

坂路の動きバッチリ。

セントライト記念勝ち時同等以上の動き。

しっかり仕上げてきましたね。

同じコースで似た展開になりそうで、好タイムで競り勝った勝負強さを再現できるはず。

本命で仕方なし。

 

菊花賞のように本当のステイヤーのメリハリをつけた走りはこの馬には合わない。

前を行く馬の流れに乗って次々と競り落としていくのが形。

今回はそういうターゲットになってくれる馬だらけw

菊花賞の疲れから超回復して成長した今回は快勝確実。

期待。

 


 

11 エピファニー    +5

 

1800mだけを使われてきた馬の2200mへの延長。

問題はそこだけ。

たぶん、厳しい。

この馬の勝ち方はいつも直線前半で前を捉えて、あとは惰性というかスピードの持続力で勝ちきってきた感じ。

つまり、常に最後はしっかり脚は止まってる。

条件戦の相手なら、最後の止まり方で勝っていたので良かったけど。

重賞、しかもG2になったらそんな馬が相手じゃないですからねぇ。

ペースもメリハリよりは一本調子で走ってるタイプだし、菊花賞のガイアフォース評同じく、ラストで使える脚は残ってないのでは。

軽視で。

 


 

 4 ノースブリッジ   +10

 

エプソムカップ勝ち時の出来にあり。

ここ3ヶ月じっくり坂路を乗り込んで、きっちり時計を詰めて仕上がった。

毎日王冠や秋天の高速レースにもきっちり対応する実力の持ち主。

中山2200mは一昨年のセントライト記念以来。

当時は最内を突いて馬群が壁になって何も出来ずに諦めるしかなく惨敗。

外差しのアサマノイタズラが快勝したレースでしたね。

 

今回も内枠に入ったけど、逃げ・先行馬が揃ったから前が詰まる心配はなし。

岩田親父騎手十八番のイン突きに期待。

 


 

 6 ユーバーレーベン  -5

 

追い切りのペース配分がやけにラストのみになっていて。

うーんw

中山の直線一気のキレ味を出すタイプにも思えず。

今回は追走も一杯一杯になるのでは。

 


 

 9 エヒト       +5

 

うーむw

昨夏の福島七夕賞を圧勝した時は坂路を馬なりで49秒台の超高時計を連発してました。

今回も49秒台を出してるのですが・・一杯に追いまくりw

ちょっと無理矢理じゃないですか?

2200mの中山をこんな追い切りして走りきれるのかなー。

前走チャレンジCで速い時計を前々で凌ぎ切った力は本物だと思うのですが。

 

やはり・・

坂路で緩めた週の時計は全然遅いし、ラストでラップが落ちてる時も散見されるので。

今回は止まりそう。

消しで。

 


 

 5 バビット      -10

 

ジェラルディーナが快勝した昨年のオールカマー4着時の出来には及ばないか。

坂路で最後止まりがちだし、そもそも太い?w

CWの時計も全然で。

今回は早々に止まるかな。

 


 

 7 スタッドリー    -5

 

OP入り初戦ですが、中5週でも疲れがとれないのか追い切りの時計上がらず。

前走阪神2000mの走りを見ても、エンジンのかかりの遅いタイプっぽいし、小回り中山の4コーナーでの減速をカバーできるキレがあるようでもない。

ちょっと出番はないかな?

 


 

14 ラーゴム      -5

 

使い詰められてる割には変わらず?

とはいえ、ダートに使われるのも納得のキレの無さ。

変わり身もないだろうし・・・

無しで。

 


 

 1 レインカルナティオ +10

 

前走直線半ばで挟まれて諦め。

とはいえ勢いでは負けてたし。

ただ、その消化不良の良い反動なのか良い叩き台になったのか、今回の追い切りはやたらと好時計。

おそらく自分なりにベストの走りはできる状態。

それでも・・・レベルが足りないかなー。

 


 

13 アリストテレス   -10

 

坂路の映像見た瞬間

ええぇ・・・・・・(ドン引き)

これがコントレイルと菊花賞を競った馬かと。

もう闘争心の欠片もないヨボヨボなお爺ちゃんじゃないですか。

もう終わったのかな。

寂しい限り。

 


 

 3 ブラックマジック  +10

 

あの毎日杯でシャフリヤールと接戦2着だったグレートマジシャンの全弟。

追い切りでもキレッキレの脚の回転を見せました。

これまでで一番キレてんじゃないかな?

 

長く脚を使える評の通り、他馬よりキレは一枚落ちても長く脚を使えて、しかもその距離がちょうど30完歩くらいで中山の直線にピッタリ!

ここ2走は阪神で大敗してますが、3・4コーナーの下り坂と長い直線というコース形状が敗因のすべて。

急な4コーナーでブレーキが掛かって直線が短く急坂のある中山でこそ、この馬の瞬間的な加速力とピッチ走法が活きる。

 

唯一の不安は乗り替わりまくりで今回は初騎乗の三浦騎手。

どう乗るかは陣営と三浦騎手次第。

ベストの騎乗を望む。

 

あ、不安点がもうひとつw

もっと重大な。

持ちタイムw

今までドスローでしか勝ってなく、コースタイムは他馬より3・4秒も遅い!

バビットの作るペースに乗れるかどうか。

ただ、ドスローにしびれ切らせて捲くる競馬もできるように、騎手が暴れすぎなければちゃんと脚を保たせつつペースアップはできると思うのです。

その点でも三浦騎手に頑張って欲しいなー。

どうかなー?w

 


 

12 レッドガラン    -5

 

坂路の動きが最初は「お!?」と思ったけど、ラスト思いっきり止まりましたね。

ダート転向してみたり、さすがに終わったのかな。

中山金杯を勝った縁起のいい舞台で引き際なのかも。

 


 

 2 シャムロックヒル  -5

 

変わらないし、斤量増えるし、さすがに、ね。

 


 

 8 オウケンムーン   +5

 

坂路動いたみたいだけど、さすがに、ね。

 


 

以上!

全頭見てしまったw

 

結論は、こう!

 

10 ガイアフォース   +10

 3 ブラックマジック  +10

 4 ノースブリッジ   +10

 

3頭しかいねえw

さすがに寂しいので、復活!

 

 7 スタッドリー    -5

 1 レインカルナティオ +10

 

無難なのはスタッドリー。

一発期待はレインカルナティオですかね。

 

 

2023年1月21日 (土)

睦月Sの予想メモ

5戦4勝2着1回の中京番長ディヴィーナがまさかの1番人気w

佐々木大魔神オーナーがぶっ込んだんでしょうか。

ここはその人気に逆らってこそ面白そうなので、本日2レース目の予想へ。

 

今年からレース仕様変更?

2400mからマイルになったんですね。

出走馬もローテが意味不明。

ニューイヤーSから中1週勢の多いことw

 

というわけで、そのニューイヤーS組から

 

 

6 トリプルエース

岩田親父騎手の死んだふりからの追い込みに期待。

前走阪神カップは距離短くペースについていけなかったものの、末脚ではまったく劣らず。

左回りに戻って前走のペースの速さを覚えていれば位置も前目にとれるはず。

岩田親父の腕に期待。

 

4 グラティアス

本来は素直に評価すればこちらが本命ですが。

前走の末脚は力強く。

それでもムルザバエフ騎手は「器用じゃないから中山より東京がいい」とか。

中1週でも力上位か。

とはいえ、輸送と初中京はマイナスして。

鞍上岩田ミライ騎手は信頼できますけど。

 

5 ワールドバローズ

前走、和製ムーアこと石川騎手を背にゲートで不穏な動きから出遅れ後方のまま終了。

そもそも元祖中京番長のはずで、精神面での叩き台だったと思えばここで巻き返し。

鞍上和田竜騎手も心強い。

 

1 ダディーズビビッド

休み明け組からはこちらを。

キズナ産駒らしさを期待。

 

9 ディヴィーナ

おまけに1番人気のこの馬を・・・

全然動けてないけど。

・・・

やっぱ消しw

 

以上!

結論は、こう!

 

6 トリプルエース

4 グラティアス

5 ワールドバローズ

1 ダディーズビビッド

 

あえて1番人気ディヴィーナを消して高配当狙いw

まぁ、お遊び気分でいきましょう。

 

若駒Sの予想メモ

先週はコテンパン。

結果をついさっき見たばかりなんですけどねw

 

日経新春杯の★キングオブドラゴン(2着)はコンディション評価ズバリだったのですが。

第一観のプラダリア(3着)を切り捨てる愚行。

もちろんコンディション評価の結論だったんですが。

勘は信じる価値ありますね。

これからは残そう。

 

今週はメイン重賞が日曜のみ。

というわけで、土曜からは若駒Sをチョイス。

データの少ない若駒ですけど、将来の重賞馬と条件馬が一緒に走るレースでもあるわけで、予想もしやすい。

はずw

 

中京の芝は週間晴れて良馬場ですが、散水もせず芝も痛みっぱなし。

先週よりさらに時計の掛かる馬場かな?

キレの物足りない馬でも簡単には捨てないほうがいいかな?

 


 

3 セレンディピティ  +5

 

ホープフルSは武豊騎手でいまひとつの8着。

主戦松山騎手はハーツコンチェルトで7着で。

今回手が戻って仕切り直して勝つしかない感じ?

松山騎手は先程のレースでフォーサイドナインに未勝利戦で負けたシャドウフューリーを勝たせましたね。

いい流れ。

芝の具合もつかんだことでしょう。

が。

10月デビューから毎月走って今回が4戦目。

前走はGIホープフルS。

さすがに疲れませんか?

坂路タイムは全体的に上げてきましたが、ちょっと必死さを感じざるを得ない。

そもそもゆったり走るタイプでキレはない。

ここは最後の最後でマイネルラウレアのキレ味に交わされるかも。

 


 

5 マイネルラウレア  -5

 

坂路で最後落ちてたのが気になるところ。

それでも新馬戦のラストの勢いはさすがゴールドシップ産駒。

距離はもっとあった方がいいだろうし、道悪も歓迎タイプかな?

気分屋らしいし、最後の直線が長いのも坂があるのも時計がかかる芝もプラスでしょう。

少しでもスイッチが入れば豪脚一閃。

気持ちが乗らなければそのままw

とはいえ、他馬との比較で上位評価せざるを得ない。

川田騎手が乗るのも心強いしね。

 


 

1 ワンダイレクト   -10

 

これは危険?

追い切りの動きがかなり悪い。

脚が全然上がってない。

ルメール騎手から乗り替わるのもわかる気がする。

新馬戦は接戦も余裕があったように見えたけど、今回は同じようにはいかない悪寒。

 


 

4 セッション     +5

 

これは過信は禁物?

2000mの新馬戦で逃げた今村聖奈騎手に届かずの3着。

1800mに縮めた未勝利戦で強引に逃げ切り。

いずれも最後は脚が上がってました。

頻繁に手前を替えるのは疲れやすいから?

追い切りの前進気勢はプラスに思えましたが・・

暴走気味に前に行くと、今の荒れた中京の芝ではスタミナが持たずに最後止まるかも。

 


 

6 フォーサイドナイン +10

 

5番人気は低過ぎ。

着順ほど力量は全く劣ってない。

新馬戦はセブンマジシャンの3着。十分。

前走デイリー杯2歳Sもスローの上がり勝負で道中の態勢のまま流れ込んだだけ。

上がりタイムは勝ったオールパルフェと変わらず。

むしろ、マイルのスピードで脚をもたせたのは褒めるべき。

この馬の真価はもっと距離を伸ばしてこそ。

だって、サトノダイヤモンドの子ですからね!

しかも追い切りでの走るフォームも全然変わってます。

この2ヶ月で大幅成長。

キレ(というほどでもないけど)は増したはず。

積極的に前目に行けるし、時計の掛かる今の中京の芝なら十分粘り込める。

 

 


 

7 シリンガバルガリス -10

 

ダート未勝利をレベル下げながら3戦目で抜け出す苦労っぷりでは、無理かな。

 


 

2 ツーエムルーイー -10

 

ソールオリエンスの新馬戦でぶっちぎられた側。

でも次走ダートの未勝利戦で武豊騎手の番手から競り落としたように、ダート向きなんだろな。

 


 

以上!

7頭立てだから全頭見れました!

結論は、こう!

5 マイネルラウレア  -5

6 フォーサイドナイン +10

1 ワンダイレクト   -10

3 セレンディピティ  +5

 

ここでまさかのワンダイレクト復活w

追い切りは本当に悪く見えたんですけどね。

ハーピンジャーx母父ディープのキレ味が中京の直線で補ってくれそう。

セレンディピティが楽勝できるとはどうしても思えず。

フォーサイドナインのマイル経験のスピードと粘りに期待。

2023年1月15日 (日)

日経新春杯の予想メモ

参考レースのジャパンカップにまた見惚れてしまったw

ヴェラアズールのムーア騎手はやっぱ半端ないですね。

好レースはしびれる。

 

で、中京は晴れましたが昨日の雨の影響で重馬場。

今日の芝レースは3走だけでもかなり耕されるでしょうね。

スロー確定。

そしてスローだけに直線は34秒台は出せるみたいですね。

どんな展開になるんだか。

 

第一観では

プラダリア

ですが。

 

 


 

 3 ロバートソンキー  +5

 

坂路好時計連発。

動きも前走並。

でもさすがに前走の方がもう少し脚の上がりもキレも良かったかな?

その前走中山オールカマーではジェラルディーナの機動力が圧巻だったのですが、2着のこの馬のラストの力強さも半端なかったですね。

まさに充実期。

が、少し間隔を開けちゃいましたねw

とはいえ、休み明けでも結果を出してるし、コース・距離もそう。

十分期待。

 


 

 2 ヴェルトライゼンデ +5

 

ジャパンカップ3着のラストのキレ味はお見事。

左回り中京との相性も良し。

だが道悪が。

実績的には脚を取られるタイプでキレ味は相当削がれるはず。

この馬の良さは大きくマイナスしそう。

 


 

 8 ヴェローナシチー  -5

 

中2週だけど動けてる感じなのはこの馬らしさというか。

それでも神経質だし、準OPで勝ちきれない弱さもあるし。

展開的に見せ場あると思うけど、詰めは甘いかな。

 


 

 1 ヤマニンゼスト   +5

 

動きは変わらず。

坂路の時計を全体的に上げてはきてる。

中京は得意なんだけど。

道悪がw

 


 

12 プラダリア     -10

 

第一観に期待した馬だけど。

太いかw

陣営は絞り甲斐のある馬体で帰厩してくれたみたいな事言ってますが。

青葉賞のキレ味は素晴らしかったんだけどなー。

あのベストの出来には程遠いかな。

早熟の恐れもあるし。

ちょっと今回は見送り。

 


 

 9 プリマヴィスタ   -10

 

なんかやる気なさげ。

中京良績も開幕週とか良馬場で、だし。

道悪が。

 


 

 4 ハヤヤッコ     -10

前走中日新聞杯の末脚が素晴らしかった。

今回道悪も加えてかなり期待できそうだったけど・・

追い切りの動きが悪い。

時計もだけど、体にキレがない。

うーん、残念。

 


 

14 サンレイポケット  +10

 

ダークホース発見w

これだ。

前走苦手な右回り阪神チャレンジCでもいい末脚見せて上昇気流。

昨夏の中京鳴尾記念ではヴェルトライゼンデ・ジェラルディーナの3着。

開幕週のスローキレ味勝負を最速上がりで追い込めてた舞台。

でも高速レースよりタフな展開でこそ強いのがこの馬。

道悪で良績ありあり。

稍重京都記念ではジェラルディーナに先着してましたしね。

仕上がりも不気味に良し。

これまでは最終坂路でビシバシ追って好時計をだして本番でも動けてたのですが、今回は最終も馬なり。

でもその時計がやけに良い。

なにより、最後にドンと時計を出してたこれまでと違って、2週前・3週前の時計も良い。

陣営も言ってる通り、フレッシュ感があって雰囲気が違う。

鞍上は主戦鮫島騎手に戻るし。

重賞ゲットを誓いながら悔しいレースを続けてましたが。

それをここで。

期待。

 


 

11 イクスプロージョン -5

 

道悪で怖いオルフェ産駒だけど。

気分屋なのか今回は動かないですねw

 


 

10 キングオブドラゴン +5

 

ヒモ穴にはこの馬を。

前走ラチに激突するアクシデントも、馬も騎手も復帰。

最終追いは元気一杯で手前を再度替えてからの再加速は目を見張りました。

直線で伸びるこの馬らしい走りができそうです。

中京コースも2200mの距離も得意。

道悪はどうかですが、後続のキレ味が削がれるのはプラスでしょう。

思い切った逃げに期待。

 


 

以上!

結論はこう!

14 サンレイポケット  +10

 3 ロバートソンキー  +5

 2 ヴェルトライゼンデ +5

10 キングオブドラゴン +5

 

京成杯の予想メモ

土曜の愛知杯はコテンパン。

アブレイズ許すまじw

 

とゆうか、9頭中7頭の馬名がサ行ってなんですか。流行ってるんですか。

 


 

 7 セブンマジシャン  +5

 

第一観ではこの馬が本命。

1番人気になっちゃってるけど。

2走前の阪神黄菊賞の重馬場での末脚が素晴らしすぎて。

ホープフルSの走りも十分。

この時は引っ掛かりまくってスタミナを浪費してましたね。

GIで気合を入れすぎたか。

今回は中2週もあって追い切りはゆったり落ち着き重視。

これなら本来を脚を使えるでしょう。

文句なしの本命で。

 


 

 4 ソールオリエンス  -5

 

新馬戦がドスローのキレ勝負で極上のキレ。

クビ差の2着馬が次走圧勝で、レベルは保証済み。

ラスト100mまでムチなしでこれなので、有馬のイクイノックス風味の走りも期待できるか。

ただ、道中動けるタイプではなく、本当にラストのキレ勝負のみの脚質なので・・・。

スタートはゆったり行くだろうし、ポジションも後ろ目。

これでコーナー4つの小回り中山だと脚を余す展開もあり。

最後届かずの悪寒。

 


 

 9 シャンパンカラー  +10

 

ゆるいゆるいと言われた2連勝後に休みを挟んで好成長。

坂路も南Wも時計が大幅向上。

動きは相変わらず淡々ゆったり。

ドゥラメンテ産駒の割に気合を見せませんね。

2戦ともマイルで一気の2ハロン延長がどうかですが・・・

500kg超の馬格とゆったりとした走りは、むしろ小回り4コーナーの中山で有利では。

掛かることもバテることも無さげな雰囲気のまま、淡々と行き来ってしまうかもw

ソールオリエンスよりもこちらを選んだ戸崎騎手も負けるわけにいかないでしょ。

勝ち負けまで。

 


 

 

 2 シーウィザード   ー5

 

ホープフルSから中2週。

追い切りは現状維持だけの感じ。

だが、最終コーナーで逆手前になったりする変な癖がまた出てる感じ。

ただ、ホープフルSでは普通すぎる走りでパッとしなかった。

むしろ、休み前の芙蓉Sの時が今と同じ感じで外に膨らむ癖が出てて、この馬の良さが出てたのかも知れない。

とはいえ、ドスローでしか良績なく、そこでもキレは物足りないので。

消し。

 


 

 5 シルヴァーデューク -5

 

名騎手たちに見捨てられ、今回は騎乗停止を食らったバシュロ騎手。

ないかな。

 


 

 1 サヴォーナ     -5

 

さすがに。

未勝利戦でオメガリッチマンに負けてるし・・・。

 


 

 8 グラニット     -5

 

展開的には直線先頭まで行かせてもらえるかな?

ばったり止まると思うけど。

坂路でも最後バテてたし。

 


 

 6 シルバースペード  -15

 

うーん、さすがに。

坂路タイムガタ落ちだし。

 


 

 3 オメガリッチマン  -10

 

さすがに、ね。

 


 

以上・・・

3頭だけのレースになりそうw

 

牽制しあってのドスロー展開になりそうですかね。

そうなるとグラニットの大逃げも面白くなりそうで。

ただ、シャンパンカラーはライバルを意識することなくマイペースで走るタイプだろうから、有利かな。

先行して押し切り期待。

 

というわけで、結論はこう。

 

 9 シャンパンカラー  +10

 7 セブンマジシャン  +5

 4 ソールオリエンス  -5

 

2023年1月14日 (土)

愛知杯の予想メモ

第一観はホウオウイクセルですが。

 

先週のフェアリーSの第一観は信じなかった自分自身が憎いw

メイクアスナッチ・スピードオブライトともに本当にくるとは。

そしてキタウイングは謎のJRA公式動画推し馬だったんですよねぇ。

うーむ。

データ以上に勘とサインの方が当たるのか?w

そんなこんなで。

 

今日の中京は昨夜の雨で稍重にはなるのかな?

 

そうでなくても荒れる愛知杯。

そもそも牝馬に2000mは長いんんだろうし、しかも中京で今日はさらに重馬場。

スピードやキレより、明確にスタミナ・パワーの血統的裏付けも欲しいかな?

とかなんとか言っても、基本的にコンディション重視ですが。

 


 

 3 アートハウス    +10

 

ローズS勝ちの同舞台。

当時よりキレは増してる。

前進気勢もあり、前々のポジションはとりそう。

ただ、ローズSでも抑えて抑えて我慢させてたように、精神面の不安定さはある。

トビも大きいので意外と伸びないかも知れない。

押さえまで。

 


 

  2 マリアエレーナ   -10

 

???

時計は秋天時並かそれ以上が出てるのだが。

動きは明らかに緩い。

気合ノリも感じない。

今春はGI獲りが目標だろうし、たたき台?

 


 

11 ルージュエヴァイユ +15

 

まごうことなき勝負仕上げ。

坂路時計最後数本しっかりと時計を出してきた。

これは今までやってない。

脚質だけが不安。

前走こそスタートよく中団のポジションとれたけど、初の中京でまた集中力を欠かないか。

豪脚持ちとはいえ、結構ハラハラする伸び方で、むしろ中山の方がキレてる感じだが。

それでもこの仕上げと確実に繰り出す末脚が届くことを祈って期待。

 


 

10 ルビーカサブランカ -15

 

動き悪いし、併走馬に全然抗えてなかった。

消しで。

 


 

 9 サンテローズ    -10

 

間隔を開けて勝ち星を上げてるように、詰めて良いタイプではないのでは?

坂路も一杯に追われても反応いまいち・時計いまいち。

今回は不発では。

 


 

 1 サトノセシル    +5

 

こちらは詰めて使ってるけど上積みあり。

前走より体の伸びが良くなった。

飛べない馬場でもストライドを稼いで伸びる。

府中牝馬Sでもラスト手前を替えてさらに伸びてみせたように、タフな展開も前々で行き切る力がある。

このスタミナは年の功。

7歳にして一発あるかも。

「重賞を勝てそうな馬」と言ってみせたルメール騎手の最内枠からのエスコートの腕に注目・期待。

 


 

13 アイコンテーラー  -5

 

馬場が。

 


 

 8 アンドヴァラナウト +5

 

馬場が。

 


 

 5 エリカヴィータ   +10

 

陣営の意気込みを感じる仕上げ。

かなりの本数の時計を出してきた。

 

ただ、馬場が。

 


 

 6 ホウオウイクセル  +5

 

前走新潟牝馬Sの稍重馬場で良い走り。

その前走より一回りは時計を上げてきた。

丸田騎手が言うにはもう一絞りしたかっただけらしいけどw

でも最終南Wのラスト一杯追いの元気良さは好感だな。

買いたい。

3歳時はフェアリーSでお世話になった馬。

あの時も時計のかかるタフな展開で伸びてきた。

頑張れ。

 


 

時間もないし、以上!

 

結論はこう!

 

 1 サトノセシル    +5

11 ルージュエヴァイユ +15

 6 ホウオウイクセル  +5

 3 アートハウス    +10

 5 エリカヴィータ   +10

 

2023年1月 9日 (月)

フェアリーSの予想メモ

久々の、

時間がねえ!w

 

参考レースを見た第一観では、

10 メイクアスナッチ

 1 スピードオブライト

ですかね。

 

今日の中山の芝は時計が掛かって、内・前有利って感じ?

 


 

 5 ヒップホップソウル 65

 

謎の1番人気。

新馬戦はドスローで相手もその後勝ち上がったのは1頭のみ。

前走はドスロー東京で、みんな33秒台の上がりを出す中で、前付けでそのまま行った行った。

逃げた1着馬を最後まで交わせなかったのはかなり印象悪し。

 

追い切りでキャンター調整挟むなどビミョーな空気感。

故障したりしない?

 


 

 9 エナジーチャイム  70

 

謎の2番人気。

新馬戦の逃げ切り勝ちは時計も相手の多くが勝ち上がってる点からも評価高い。

が、前走出遅れて後ろでゆったり折り合って直線だけの競馬をした経験が、どう影響するか。

今日の中山は時計が掛かるから、後ろからでは無理。

 

シルク・ノーザン・ルメールの黄金トライアングルですけど、ここがメイチって感がない。

 


 

 7 ディナトセレーネ  80

 

これはいい。

スタートもうまくて先行できるし、しっかり折り合って確実に末脚を使える。

横山武史騎手の腕にも合いそう。

ここ目標という陣営の言葉通りにしっかり上り調子で仕上がってる模様。

最終南Wでコーナーを逆手前で回って来た時はコーヒー吹いたけどw

まぁ左回りで追ったので、右回りの中山なら4コーナーから直線にかけてのスピードに活かされるはず。

ここ中山でこその先行馬。

期待。

 


 

 6 ミシシッピテソーロ 65

 

謎のJRA公式注目馬。

前走阪神JFがメイチの激闘だっただけに、明らかに疲れが残ってる感じ。

最終南Wも動きのキレも気合も物足りない。

消しで。

 


 

 1 スピードオブライト 70

 

第一観で挙げたけど、無理かな?

上のディナトセレーネに潰されるし。

距離も1200,1400と伸ばして陣営も今回マイルが駄目なら短距離に戻すって言ってるし。

前走京王杯SCの果敢な前勝負と素晴らしい粘り腰は魅力だったんだけど。

ギリギリひも穴に残したいw

 


 

 8 イコノスタシス   70

 

秘密主義のサンデー・ノーザンの懐刀?

でもまぁ、ルメール・レーンと乗り換えてキタムラ騎手に行き着いてる時点でないか・・・(ど失礼

 


 

10 メイクアスナッチ  75

 

時間がないので多くは語らない。

圧倒的スピード。

ぶっちぎりの圧勝。

昨年リーディング戸崎圭太の今年の始まり。

距離延長だけど、この馬は脚が持つかどうかの心配じゃない。

我慢できるかどうか。

あと1ハロンだけ脚を溜められれば、圧倒的爆発力で圧勝です。

期待。

 


 

時間がないので、以上!

 

結論は、

10 メイクアスナッチ  75

 7 ディナトセレーネ  80

 9 エナジーチャイム  70

 1 スピードオブライト 70

 5 ヒップホップソウル

 

そして、シンザン記念で1番人気を消して大失敗したジンクスの反省を込めて、何も考えずに1番人気の 5 ヒップホップソウル を入れた5頭BOXにしておけば、当たるでしょ!w

 

 

 

2023年1月 5日 (木)

中山金杯の予想メモ

調教の動きからは

 2 クリノプレミアム

 5 フェーングロッテン

ですが。

 

時間がねえw

 

というわけで、こちらは情けなくも

 

 1 マテンロウレオ

 2 クリノプレミアム

 5 フェーングロッテン

 7 アラタ

 

の人気馬に日和った3連複BOXで。

 

京都金杯の予想メモ

現時点の予想

 8 ヴィクティファルス 80

 1 ベレヌス      80

 7 イルーシヴパンサー 75

 2 プレサージュリフト 60

10 マテンロウオリオン 65

 

消したはずの2頭がぶら下がってますがw

まぁ悪く見えたらくるジンクスを踏まえて三連複押さえ要員で。

 

勝負はもちろん上の3頭で!

 


 

10 マテンロウオリオン 65

重たげ。

脚の上がりもいまいち。

 

 2 プレサージュリフト 60

やる気なさげ。

サンデー・ノーザン陣営の馬なり調整ですらなくなって余裕もなさげ。

来たらごめんなさい。

 

 7 イルーシヴパンサー 75

やや頭が高いのと太めに見えるが、競った時の闘争心は戻ってる。馬群に突っ込ませれば力を出すか。

ロータスランドで短距離の腕を磨いた岩田ミライ騎手の乗り替わりにも期待。

 

 3 ピースワンパラディ 70

陣営のポジティブさ通りに復調気配。

だが、一昨年の2着時の体のキレには程遠いか?

 

 5 エアロロノア 55

動きも集中力も悪い

 

13 オニャンコポン 65

どうも最後に脚が止まりがち

 

 1 ベレヌス 80

気合充満。動きも力強い。

小倉での中京記念を逃げ切った時のラストのキレを今回も出せた模様。

アルサトワの低レベルのスロー逃げに馬群が付き合ってくれるなら最内のグリーンベルトをガッチリ死守して直線抜け出す。

軸期待。

 

 8 ヴィクティファルス 80

復活の気配。

ずっと右回りなど苦手条件で戦績不振だったが・・

そもそも東京1800m共同通信杯でエフフォーリアの2着。3着のシャフリヤールに勝った馬。

左回りワンターンで直線広々伸び伸びと走れば力強く伸びきれるはず。

素質馬の新路線発見の契機になれ。

 

 

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