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2023年3月の18件の記事

2023年3月26日 (日)

高松宮記念の反省

団野騎手・ファストフォースおめ!!

ヽ(=´▽`=)ノ

 

ファストフォースは3度目の正直?

この馬の強みが活きる馬場になったのもあるけれど、まさにベストの騎乗でしたね。

 

自分の予想としては大外れw

今回は早めに書き上げようとしたのが仇になったか。

馬場傾向が「内が伸びない」という昨年とは真逆だったそうで。

ナムラクレアは外差しが決まりましたもんね。

 

痛恨はトゥラヴェスーラ・・・

1頭最内インベタで見事に走りきって。

坂路猛時計のコンディションの良さのまま3着。

昨年同様に内に馬群が殺到するかと思って、後ろからじゃ何もできないと考えてしまった。

内がポッカリ空いてましたねw

しかし、8歳にしてステゴ一族の凄さ。

ドリームジャーニーの子ってのがいいですね。

 

うーん・・・

前回反省したはずなのに、また考えすぎてしまったか。

まだまだ予想を楽しめてないですね。

欲がですぎw

 

次回こそ反省を活かす!

外れてもいいから、楽しい予想を!

マーチSの第一観予想

見える、見えるぞw

 

◎  9 ホウオウルパン

◯  8 ウィリアムバローズ

▲  5 ケンシンコウ

△  7 ハピ

★  2 カテドラル

 

9=8軸のBOXメインで!

高松宮記念の予想メモ

結論はこう。本文はその下から。

 

◯  8 ロータスランド   +10

★  4 ダディーズビビッド +10

△  5 メイケイエール +10

△ 14 トウシンマカオ   +10

▲ 15 ナムラクレア    +5

 


ここから本文


 

 

土曜は惨敗。

ボッケリーニとかドットクルーは良かったけど、全体的に外れ。

もう少し思考を軽くしたい。

 


 

ドバイWCはゴールデンシャヒーンの馬連のみ当たり。

それ以上に、イクイノックスとウシュバテソーロの圧勝が衝撃でした。

どっちも馬券的には軽視してしまっただけに、複雑w

 


 

さて、中京。

雨は止まない予報で、昨年以上の泥んこ馬場になりそう。

内有利の傾向はあるけど、昨年ほどではないかな?

 

第一観は

 8 ロータスランド

岩田ミライ騎手の重賞初勝利でお世話になったのもあるしw

 


 

△  5 メイケイエール +10

 

肉体的には相当パワーアップ。

心身ともにというか、たぶん心の方が疲れやすいのか、間隔をあけないと前走スプリンターズSみたいに全然走れないタイプなので、4ヶ月ぶりなのはプラス。

だけど、リフレッシュしてまたハッスルしてるようで。

CWを猛時計で飛ばして、さすがにラストは止まりがち。

そうは見えない程の時計を出してるのは成長分か。

 

今日の馬場なら前々有利だろうから、抑えきれずに前に行ってもいい気もするが・・・。

しかし、惰性で流れ込める馬場ではないわけで、ブレーキがかかったら激しく止まる。

昨年のように道悪巧者がぶっ刺す展開を招く恐れ大。

パンサラッサのようになる悪寒。

 


 

△ 12 アグリ       +5

 

上がり馬という点ではウシュバテソーロに重ねたくもなるが。

道悪に対しては、東京や札幌でばったり止まっていたのが気になるが。

当時はマイルでそもそも距離が辛かったか。

1400mで連勝街道に入ってからは、内容も時計も右肩上がり。

さすがに前走G3阪急杯を勝っての今回は上積みを感じないが・・

 

一杯に追って猛時計を叩き出した1週前坂路でも最後まで止まる気配なく。

スピードアップはなくとも脚の持続力は準備万端の模様。

今日の不良馬場なら絶対的スピードよりスタミナだし。

 

ただ、外枠がマイナス。

控える馬も多いが、それでも4・5番手に甘んじる事になりそう。

前走かなり出していく練習をしたようだが、同じく番手を狙えばかなり脚を使うことになり、さすがに直線止まりかねない。

左回りの練習もしてないし、中京は初。

 

ちょっと勢いだけでいける気がしなくなってきたw

ここは軽視で。

 


 

▲ 15 ナムラクレア    +5

 

コンディションは問題なく前走同等。

しかし、キレ味を活かしたくとも馬場が悪すぎる。

重馬場は得意らしいけど。

さらに外枠が痛い。

前走は内枠からポジションを死守してイン差しが決まったが。

今回は馬群に入れるのも難しく、外々を回って、前走の外枠勢のようになってしまう悪寒。

ちょっと強気になれない。

 


 

◯  8 ロータスランド   +10

 

仕上がりは昨年2着時以上。

前走の京都牝馬Sが出遅れから開き直って最後方イン差しという岩田オヤジ騎手らしい競馬。

しっかりと鬼脚を見せつけて3着はさすが。

直線でしか脚を使ってない理想的な叩き台で、叩き良化のこの馬としては本番MAXの気配。

枠も良く、昨年同様の走りで十分だし、末脚は昨年以上を期待できる。

見もの。

 


 

△ 14 トウシンマカオ   +10

 

昔推した馬が忘れた頃にやってくるw

前走は悲運の大外枠で4着に甘んじる。

それが本番の今回も14番枠とは運がなさすぎ。

かわいそう。

コンディションは絶好。

1週前に一杯に追った効果で、最終南Wは馬なりでキレッキレ。

準備OK。

 

ただ・・この馬はかなりの左利き。

つまり左回りが下手。

前走でも直線半ばで左手前に戻してた。

でも向う正面も直線もスプリントのスピードで左手前ばかりでは止まる。

しかもこの馬場と不利な外枠・・・。

さすがに騎手の采配でどうこうできるハードルではないかも。

 

ここへ向けての前走の叩き台、中間の調整は完璧。

本番で力を出せる仕上がり。

京成杯勝利時に鮫島騎手が来年のスプリント戦線での活躍を宣言したほどの馬。

ほんと・・外枠だけ・・・w

 

しかし、消すに消せない。

頑張れ!

 


 

消 18 ウインマーベル   -5

 

昨秋のスプリンターズS2着馬だけど。

前走同様に大外枠になってしまい、道悪巧者でもなく・・。

トウシンマカオ同様に悲運かな。

 


 

 

消 11 ピクシーナイト   -10

 

さすがに弱々しい印象。

久々すぎるし、叩いてないし、道悪だし。

今回は無理はできないでしょう。

 


 

△  6 ナランフレグ    +5

 

なんだかGIゲットした後は悠々自適に過ごしてるようなw

とはいえ昨秋のスプリンターズSもしっかり3着してるし。

ナタ切れの末脚は健在なわけで。

昨年同様に今年も道悪の高松宮記念。

前走も同じオーシャンSだが、前が詰まったとはいえ迫力不足。

まぁ叩き台と割り切れる立場でもあったけど。

 

追い切りの時計自体は昨年よりチョイ下くらい。

時計も出し、体つきにも必死さは感じないかな。

 

ただ、枠も良好だし、道悪も有利だし。

この本番だけ全力だせば自然と上位に来ても仕方ない実力だけに。

あまり期待せずにw

 


 

消  7 ヴェントヴォーチェ -5

 

前走の馬なり直線先頭の圧勝は素晴らしかったが・・

たぶん、完全な左利き。

つまり左回りは苦手。

左回りに全然使われておらず、新潟は1000直のみ。

その直線競馬ですら終始左手前で走ってた。

追い切りでも右回りばかりだし。

たぶん持ち味だせずに終わるのでは。

 


 

消 16 グレナディアガーズ -5

 

昨年同様に道悪の外枠になってしまい・・・

 


 

消 13 ファストフォース  -5

 

少し期待してたんだけど・・・

動きが悪いなぁ・・

 


 

★  4 ダディーズビビッド +10

 

前走時の追い切りと比べて「別馬?」と思うくらいの良化。

左回りが得意なのに前走阪神でアグリを追い詰めた脚は高評価。

一昨年の新潟信越Sの重馬場で直線早々に先頭に躍り出た脚が本当に印象的。

距離短縮でこの脚が使えれば前々から押し切れるかも。

雨のキズナ産駒。

穴馬に認定!w

 


 

☆  1 トゥラヴェスーラ  +5

 

2週前坂路でまさかの49秒台猛時計。

8歳でもさすがはステゴ一族w

道悪の鬼で、高松宮記念も2年連続4着。

歳に関係なく今回も好走しそう。

それがステゴ一族。

しかし、これまではすべて外枠。

道悪巧者だから重馬場の外枠はむしろ不利が少なくて好都合だったのでしょう。

今回は最内枠で、位置取りが相当後ろになりそう。

最後方?

前が開かない可能性も大だし。

さすがの鬼脚でも今回ばかりは難しすぎるのでは。

 

しかし、坂路の元気120%の動きは、コンディション重視派としては切りきれずw

穴馬は1頭までとジッチャンに言われつつ、残すかな・・・

 


 

消  3 キルロード     -5

 

同じ8歳でもこちらはもう打ち止めかな・・・

と思わせる前走シルクロードSの止まりっぷり。

 


 

消 2 ウォーターナビレラ -5

 

武豊騎手が騎乗して人気してた頃が懐かしい・・・

いまやこんな低評価・・・

それを覆す要素も見当たらず・・・

 


 

消 17 ボンボヤージ    -10

 

ない・・・よね?

 


 

消  9 ディヴィナシオン  -10

 

前走ちぎられたし・・・ね?

 


 

消 10 オパールシャルム  -10

 

さすがに・・ね?

 


 

なんだかんだで全頭みた!

とりあえず、まとめると、こう!

 

◯  8 ロータスランド   +10

▲ 15 ナムラクレア    +5

△  5 メイケイエール +10

△ 14 トウシンマカオ   +10

△  6 ナランフレグ    +5

★  4 ダディーズビビッド +10

△ 12 アグリ       +5

☆  1 トゥラヴェスーラ  +5

 

本命がいねえ!w

そして△ばっかりで、相変わらず優柔不断w

 

ここから自分のセンスを信じてチョイスだ!

 

というわけで、最終結論はこう!

 

◯  8 ロータスランド   +10

★  4 ダディーズビビッド +10

△  5 メイケイエール +10

△ 14 トウシンマカオ   +10

▲ 15 ナムラクレア    +5

 

 

 

2023年3月25日 (土)

日経賞の予想メモ

またしても、こっちは簡潔に。

てゆうか、どえらい不良馬場のようで。

荒れるかな?w

 

第一観は

 7 アリストテレス

あの菊花賞を思い出せ!!

 

というわけで、結論。

 

◎  2 タイトルホルダー

◯  9 アスクビクターモア

▲  6 ボッケリーニ

★  7 アリストテレス

 

これまたBOXで!

 

毎日杯の予想メモ

第一観は

 4 オメガリッチマン

どうだろな。

 


 

◎  5 キングズレイン   +10

 

クラシックに出るためには勝ち負け必須。

岩田オヤジ騎手も「負けは許されない」と宣言。

1週前追い切りで、ラストのギアを入れた瞬間の体の伸びは目を引いた。

前走ホープフルS時よりもキレが増している。

阪神外回りの長い直線なら末脚だけでぶち抜ける。

必勝態勢。

 


 

▲  8 ノッキングポイント +5

 

NF天栄の必死の特訓の成果が伝わる仕上がり。

南W時計は2回りは縮めてきたし、左手前のフォームもかなり改善。

基礎能力が高いだけに、ここでも上位評価すべきだろうけど。

でもやはり、対処療法な印象が否めず。

右回りのコーナーワークが外に膨らみがち。

2走前のジュニアCでは右回り&急コーナー&急坂で全く走れなかった。

その点は阪神外回りの大きな下り坂コーナーが、エンジンのかかりの遅いこの馬には救いか。

しかし、逆に、マイルしか使われなかったこの馬の本質的な脚のスタミナが、あと1ハロン持つのかどうか。

大きなコーナーはそれだけ利き足を使うので、たぶん最後の最後で右手前に戻しても再加速はできない悪寒。

サンデー・ノーザン陣営2番手でもあり、そのぶん評価下げ。

 


 

消  3 シーズンリッチ   -5

 

負け続きだが、いずれも最後に脚が止まってる。

マイルまでしか保たないのでは?

1800以上に拘るのは、スピード・キレのなさからか。

重戦車ドゥラメンテ産駒らしく遅くても最後までパワフルに走れるのなら、今日の馬場は勝負になるのだが・・・。

逆にこの馬にとってはスタミナを削られてもっと止まりそう。

コーナーの出口を待てずに逆手前にしてしまう癖も抜けず、大外ぶん回しになる悪寒。

 


 

◯ 12 アドマイヤイル   +10

 

1月デビューで未勝利勝ちからここ。

川田騎手から今ノレてる団野騎手への乗り替わり。

NFしがらき・友道厩舎が送り込む刺客ですねw

 

本当なら新馬で勝って、しっかり間隔あけてここに臨みたかったはず。

1戦余計になったのは勿体なかった。

しかし、2200m戦を選んで、それでも川田先生はしっかり控える競馬を教育しました。

必勝の未勝利戦って結構前々につける騎手多いですけどね。

不利やトラブルを避けるために。

それでも馬のキレ味を信じて、次につながるレースをする。

川田騎手ですねぇ。

ただ、さすがに距離が長く、間隔も短かったせいか、直線手前を替えまくって辛そうでした。

それでも真面目なこの馬はぐいっぐいっと素晴らしい再加速を出してました。

ほんと、しっかり休養すればもっとキレますね。

間違いなく。

今回は一応前走よりは長く、中6週のローテ。

若いし、十分回復したかな?w

 

2戦中京つづきでしたが、この馬のフォームを見ると間違いなく右回り向き。

実際、坂路でもCWでも物凄い加速を見せました。

はっきりいってノッキングポイント以上です。

手前を替えない癖があるみたいで、そこを乗り代わりの団野騎手が上手くやれるかだけが心配。

それでも、地元阪神外回りの長い直線ならキングズレインとの一騎打ち間違いなし。

 

おそらくキングズレインを外から被せる形でマークするでしょう。

直線ではキングズレインが先に前に行くと思いますが、この馬のファイナルギアは相当なもの。

坂路でも手前を替えて併せ馬にしてからの再加速がものすごかった。

その通りの走りを本番でも!

 


 

消  7 ドクタードリトル  +0

 

ゲームボーイでそんな名前のゲームがあったような。

新馬戦のキレ味は素晴らしかった。

阪神外回りの内回りとの合流点のラチが切れる一瞬を狙いすましてイン強襲。

あんなの馬の脚を信じてなかったら出来ませんからね。

新馬戦前の追い切りから走りの良さは見せつけてました。

まさにその通りのキレ味でした。

が・・・

その後は距離延長&外枠・重馬場・連戦などで、正直パフォーマンスはどんどん落ちてます。

今回も中4週。

在厩調整で休みなく坂路で追われてた模様。

これは疲れも抜けないでしょ・・

走りの上手さでCWの時計はすごく速いんですけどね。

覇気を感じないw

クラシックへの望みを諦められなかったか。

思い切って休んで目標を切り替えてれば。

今回も苦手な渋った馬場でキレ味が鈍るでしょう。

残念。

 


 

★ 13 ドットクルー    +5

 

この馬は強そう。

父は稍重共同通信杯と皐月賞を勝ったディーマジェスティ。

道悪適性は2走前の小倉あすなろ賞でアイスグリーンのまくりに付き合って動きながら、上位に劣らぬ末脚で最後まで走りきったことから明らかに◯。

前走もハイペースを早めに見切った岩田ミライ騎手の好騎乗で有力馬相手に差し切り勝ち。

今回はこの両方のアドバンテージを活かせる展開になりそうで、外枠はむしろ動きやすくてプラス。

レース間隔が中2週の強行軍なのだけがマイナス。

しかし、父ディーマジェスティの早熟能力で押し切ってしまえそうな今の状態。

勝つまでは難しいと思うが、この馬場を力強く抜け出しこれるだけの能力はある。

見もの。

 


 

時間がないので最後に

 

消  4 オメガリッチマン  -5

 

この馬のローテを見ると、完全に叩き台→本番のパターン。

で、今回は叩き台。

以上w

 


 

まとめると、こう!

 

◎  5 キングズレイン   +10

◯ 12 アドマイヤイル   +10

★ 13 ドットクルー    +5

▲  8 ノッキングポイント +5

 

もう1頭欲しかったけど、いいや。

前回の宣言通り、BOXで!

 

 

2023年3月20日 (月)

スプリングSと阪神大賞典の反省

縦目だったりラジバンダリ・・・

(´;ω;`)

 

今回もひらめいた

メタルスピード

ブレークアップ

は来たのに、

 

馬券は買ってないw

 

と言うより、3連単メインのせいで逃したのです。

まじで悪い癖。

一発狙い。

 

まぁ、このおかげで、当たれば大きいわけでトータルプラスだったりしますけども・・

でもやっぱり、穴馬を見つけてるのに馬券にできないのは悲しい。

 

というわけで、今後は当てにいきます。

ドカンと大きく勝ちにいくのではなく、馬券を当てる。

うん、これでいこう。

 

一時期、3連複BOXだけにしてた頃もあったのです。

勝率も良かったです。

でも大きく勝てないのと、たまに3連単が当たった時の魅力に流されましたねー。

 

でも、時間も正直なくなってきたし。

感覚だけは悪くないと思うので。

今後は、詳細な分析やデータの裏打ちを調べる時間は省略して。

とにかく当てる。

楽しく当てる。

オッズの旨味を追うのは3連複までにする。

ガミっても文句言わないw

この方針で行こうと思います。

 

まじ当てるw

2023年3月19日 (日)

阪神大賞典の予想メモ

時間がねえ!

 

◎  1 ボルドグフーシュ

◯  7 ブレークアップ

▲ 13 ディープボンド

△  3 ジャスティンパレス

 

3連単で!

 

スプリングSの予想メモ

結論はこう!本文はその下から!

 

◎ 15 セブンマジシャン  +5

▲  2 メタルスピード   +10

◯  4 ベラジオオペラ   -5

◯ 10 ホウオウビスケッツ +10

★ 13 トーセンアウローラ +10

 


本文はここから


 

雨の昨日はズブズブの不良馬場まで悪化しましたが・・

晴天の今日は急速に乾いてどこまで芝が回復するのやら

 


 

消  1 グラニット     -5

 

サウジRCのみは幸運の放置逃げ2着だったけど。

多頭数の先行勢だらけの今回は飲み込まれるのみ。

 


 

▲  2 メタルスピード   +10

 

戸崎騎手が手塩に掛けて育てて来た馬

まさに一戦ごとに上手く強くなってます。

最初の2戦の1800mで完全に止まったために以降はマイル。

抜群にスタートが上手く、位置取りは自在。

基本は先行だが、特に中山では後半のスピードの持続が上手いので中団あたりから自然と上がっていく形が合う感じ。

直線でも馬なりのまま先頭に立てるほどのスピードがある。

そして何よりもそこからのGOサインでハッキリとスパートできるようになった。

最初の頃はフラツイて危ないからか全然ムチを使ってなかったんですけどね。

本当にレースの中で戸崎騎手が大事に大事に育てたのがわかります。

マイルの勝ち方がしっかり確立でき、陣営も次の目標をニュージーランドトロフィと明言したのですが・・・

なぜか中1週の強行軍でここへw

 

これはもう馬主ヒムロックのご意向でしょうねぇ。

クラシックへの欲を抑えきれなかったかw

 

これが中1週でなければ、わりと本気で期待できたと思うのですが。

それでも今回の重馬場がプラス。

昨日の9Rでも同じシルバーステート産駒のリカンカブールが強い勝ち方してました。

時計が遅くなれば重戦車のエンジンを積むこの馬でも勝負になる。

ただただ、また心配なのが内枠w

今日も芝レースが4鞍も組まれており、内は結構耕される悪寒。

その内に押し込め閉じ込められると辛いかなー・・・

 

変に頭をつかって下げて外に回したりせず、強気に経済コースを回り切った方がいいかも。

この馬のエンジンを信じて。

プチゴルシワープを決めましょうw

 

中1週の無理ローテだけマイナス。

でも馬の強さ・上手さには期待!

 


 

消  3 アヴェッリーノ   -5

 

ダートってほどの芝状態じゃないしなぁ・・w

 


 

◯  4 ベラジオオペラ   -5

 

『べラジオオペラが挑む GⅡ スプリングS賞』 事前取材で全部見せ!!

https://www.youtube.com/watch?v=hht37vzA2BM

 

浮かれ具合がいいw

意外といい参考にもなります。

 

新規馬主さんで、所有馬はこのベラジオオペラ1頭のみという。

なんという幸運の持ち主。

でも競馬の馬主ってそれでいいんでしょうね。

チャンピオンズヒルズの方もいい馬に巡り会えたやりがいを感じさせてます。

 

新馬戦ではメイショウメテオラ・ショウナンバシットに完勝。

この相手のその後の活躍を見れば、この馬への期待も上がるってもんです。

そして前走東京セントポーリア賞も同じ感じで楽勝。

1番人気も当然の実績かもですね。

 

ただ、開幕週のスローでもあり、そんなに突き抜けた内容でもなく。

というのも新馬戦のレベルが高すぎたせいか。

 

その理由かも知れないのが、上の動画でも触れられていた「疲れ」。

結構レースごとにダメージを受けるタイプなのかな?

それともヒルズの人が正直すぎるのかな?w

 

今回の帰厩後の追い切りも控えめな印象で数字に派手さはなく。

一応、最終CWでは引っ張り抑える程の気合ノリを見せてたので、闘争心は準備OKか。

 

あとは一番の不安点はロードカナロア産駒。

重馬場はちょっと・・と言われるわけでw

しかも内枠に入り、後ろに下げるわけには行かなくなりました。

これまで同様に、強く先行するしかない。

この先行勢が揃ったハイペースが予想されるメンバー相手に。

もちろん、この重馬場で下げて届かずよりは、ずっとましだと思います。

しかし、これまでのようなキレる末脚は無理かな?

止まらずに走り切るスタミナを見せられるかどうか。

その点では、新馬戦の稍重阪神でのパワフルで高回転の脚を見せたのがプラス。

やはりあのハイレベルな新馬戦の勝ち方を信頼するべきか。

横山武史騎手もすでにソールオリエンスという有力馬を持ちつつ、この馬を選んで乗るわけだし。

 

人気に逆らわずに買うべきかな?w

 


 

消  5 ウィステリアノヴァ -5

 

まだまだかな。

 


 

△  6 ジョウショーホープ -5

 

ミッキーロケット産駒!

思い出しますね、宝塚記念。

この馬も渋い脚を使うというか、陣営言うにまだまだゆるいそうですが。

厳しいレースになっても切れずに最後まで脚を使うので、結果的に着順はいい。

でもやっぱり、突き抜けて勝つって感じがないんだなぁ・・

今日のような重馬場でも抜ける感じはしないけど、他馬が止まる中でもしぶとく脚を使いそうではある。

 


 

消  7 ドンデンガエシ   -10

 

ない・・・よね?

 


 

消  8 シルトホルン    +5

 

ジョーショーホープの下という実績。

先行はいいけど、今回は主戦大野騎手がオールパルフェに乗り代わって強力に逃げそうで。

前走同様に先行するんだろうけど・・キレが足りないかなぁ。

 


 

▲  9 アイスグリーン   +10

 

前走小倉2000mでスローを向う正面からまくり始めて、直線差されるも差し返すど根性。

テンション高いのが悪いところで、今回もソロソロと後ろから行くのかもだけど。

2000mでまくっていけた脚を活かして、早めのロングスパートが前の止まるタイミングにハマれば届くかも。

 


 

◯ 10 ホウオウビスケッツ +10

 

坂路・南Wともに自己ベストで動きも軽快。

予定通りにここに参戦してきた感じ。

スタート上手くて2戦とも逃げ切り勝ち。

なのに前走でも横山和生騎手は伏兵扱いで後ろが来なかっただけとか。

度々控えても良いはずと言っていて、今回に限って差しに回るのか?

とはいえ、馬のリズム重視の横山和生騎手。

スタートの上手いこの馬の良さはわかってるはず。

もちろん、今回はスピードのあるオールパルフェが先に行くかも知れないが、マイペースで十分番手に収まるのでは。

コンディションの良さげな今回も最後まで止まらないはず。

結構期待。

 


 

◎ 11 オールパルフェ   +10

 

叩き台のはず。

と言われまくってるせいか、4番人気w

1800mへの距離延長もマイナスですわな。

でも、追い切りは非常にいい。

時計も脚の上がりかたも、前走以上。

最終南Wで手前替えなかったのが気がかりだけどw

連戦だった朝日杯は止まったけど、しっかり休んでリフレッシュ効果大。

阪神遠征から地元中山に変わるのもプラス。

先行勢が揃って前が混むならその馬群の中にいても良し。

経験豊富なこの馬にとってはペース的には楽でしょう。

逆に差し脚の鈍るこの馬場で、先行の利を最大限に活かせるのはこの馬では。

逆張りの本命でw

 


 

消  12 シーウィザード   -5

 

スロー専門?

スローと時計のかかる馬場じゃ違うからなぁ・・。

 


 

★ 13 トーセンアウローラ +10

 

新馬戦でセブンマジシャンに抗した素質馬・・・?

ちぎられたけどねw

しかし今日の重馬場ならもう少し競れるはず。

主戦丹内騎手が手放さないのも素質を信じてるから?

 


 

消 14 パクスオトマニカ +5

 

前走距離短縮を進言した横山武史騎手が有言実行逃げ切り勝ち。

キレがないから逃げてばかりなのか。

それでも1800mで戦える証明はしました。

しかし今回は外枠。

どうしてもハナは奪えないでしょう。

内を開ける馬群のさらに外を回らされるし、番手で進めた新馬戦で差せなかった気性も不安。

横山武史騎手がベラジオオペラを選んだのなら、この馬に負けるわけにいかないだろうしね。

 


 

◎ 15 セブンマジシャン  +5

 

前走不利連発でも3着。

新馬戦の中山で番手楽勝、1勝クラス阪神重馬場では差して楽勝。

能力は断然も、賞金が足りないのでここで勝つか3着以内の権利取りは至上命題。

何があっても馬券内に来るでしょうw

 


 

消 16 ハウゼ       +5

 

そこそこ回復してきた芝で、このキレのなさはちょっと・・・

 


 

時間がないのに見ちゃったw

 

一旦まとめると、こう!

 

◎ 15 セブンマジシャン  +5

◯ 10 ホウオウビスケッツ +10

▲  2 メタルスピード   +10

★ 13 トーセンアウローラ +10

◯  4 ベラジオオペラ   -5

▲  9 アイスグリーン   +10

◎ 11 オールパルフェ   +10

△  6 ジョウショーホープ -5

 

印多すぎ優柔不断w

馬場状態を読むのが難しいですね。

しかし6Rで西村淳也騎手がやってくれましたね。

あえて直線であえて最内。

内から急速に乾く、そしてみんなが避けてきて実は荒れてない?最内の1頭分のライン。

そこを取れれば勝負になるのを示しました。

 

あと、オールパルフェは勝負やめるでしょうね。

外枠で外を回されると荒れた馬場を走ることになる。

ここでダメージを残しては本番に支障を残す。

無理はしないでしょう。

 

というわけで、最終結論は、こう!

 

◎ 15 セブンマジシャン  +5

▲  2 メタルスピード   +10

◯  4 ベラジオオペラ   -5

◯ 10 ホウオウビスケッツ +10

★ 13 トーセンアウローラ +10

 

 

2023年3月18日 (土)

フラワーカップの予想メモ

時間がねえ!

ので、簡潔に。

 

◎ 12 ゴールデンハインド

追い切りが馬なりでも気合ノリ良し。

ゴールドシップ産駒の道悪巧者とキレ味を。

 

◯  8 マテンロウアルテ

強い相手に強く逃げてきた経験値をここでも。

 

★  9 セリオーソ

追い切りがキレッキレ。

ディーププリランテ産駒の道悪巧者とパワーで追い込め。

 

▲  2 パルティキュリエ

追い切りが元気一杯。

この超ピッチ走法が中山の道悪にどうでるか、だが。

NF天栄の威信をかけて頑張らないとねw

 

☆ 14 エメリヨン

前走がやる気のない叩き台。

新馬戦でココクレーターに勝ってる。

この道悪でドゥラメンテ産駒の意地を。

 

この5頭のBOXで(弱気

ファルコンSの予想メモ

結論

◎ 7 スーパーアグリ   +15

 2 カルロヴェローチェ +10

▲ 5 バグラダス     +10

 


 

 2 カルロヴェローチェ +10

前々走の2000mは全く脚が保たず何も出来ず。

マイルに戻った前走では新馬同様にしっかり鋭く長い脚を使って圧勝。

ワンペースではなく、道中しっかり抑えてから鋭くスパート出来る。

坂路追い切りでは前走を大幅に上回る脚の高回転。

距離短縮で持てる末脚を100%使い切れる。

低重心のピッチ走法だから重馬場も無問題。

内枠ゲットもプラスで先行から早め抜け出しの一人旅もありあり。

 


 

 8 ペースセッティング -5

 

前々走でCデム騎手が指摘した「前を交わしたがらない性格」。

それを受けて前走シンザン記念ではムルザバエフ騎手が逃げたものの、終いは結構アラアラで差されて2着。

1400mでも末脚にキレはなく。

京王杯2歳Sでは中団から鋭く差したが、メンバーレベルも低く、勝負に不参加のキレ味だったので無意味。

追い切りでは岩田オヤジ騎手が結構飛ばして好時計連発。

でも動き自体にはあまり成長は感じない。

とりあえず、ハナへ行くしかないってことかな?

しかし押し切りは難しいかと。

重馬場で後ろからの差し脚も鈍るけど、それ以上にこの馬は止まる。

ペースメーカーの目標にされる悪寒。

 


 

 5 バグラダス     +10

 

ペースセッティングよりは確実に上。

真面目で賢く、逃げて負けた次走で普通に控えることも出来たし、前走朝日杯FSのハイレベルなペースでも最後まで止まることなく走りきった。

キレるわけではないが、スピードの持続力と粘るど根性は上位クラス。

今日の重馬場は間違いなくプラス。

追い切り時計もしっかり一回り成長してて上積み期待大。

 


 

 1 テラステラ     -5

 

前走1勝クラス特別でペースセッティングと競り合うレベル。

モーリス✕ステラリードの良血期待も勝ち上がりに5戦要しており、能力も性格も難あり。

追い切りの動きもいまいちで、前走同様先行するしかないが、重馬場に気持ちが切れる悪寒。

 


 

 7 スーパーアグリ   +15

 

坂井騎手にも岩田騎手にも見放されたというか、馬主さんがドライなのか。

でも矢作厩舎2頭出しの本命はこちらですよね?

 

前走の走りが明らかに不審w

岩田騎手がスタート直後から引っ張り倒して最後方待機。

直線に向いても何もせず。

しかし、スローを我慢した馬自身がスルスルと追い上げる追い上げるw

馬群をすり抜けてあっという間に先頭に追いつこうかという勢い。

しかし、岩田騎手はそれでも何もせず。

一杯に追えば勝負になったんじゃね?くらいの鋭さだったのに。

 

明らかにおかしい。

というより、120%叩き台でしたね。

 

その前走が2ヶ月ぶりでNFしがらきでガッツリ合宿してきたのでしょう。

休み前から坂路時計なんか2回りは向上してます。

だからこそのあの走り。

馬なり以下に抑え込んで3着だったのです。

 

そして今回は中3週なのに、再びNFしがらきへ。

明らかに計画的です。計画通りです。

最後の闘魂注入を施して、この重賞ファルコンSを獲りに来たというわけですね。

ちなみに、前走勝ったスカイロケットもNFしがらき仕上げ。

NF同士でちゃっかり勝つ順番を守ってるわけです。計画的w

 

追い切り時計はもちろん反動もなく同等キープ。

というか仕上がったら時計を出さないのがNF仕上げ。

前走同等以上の走りは確約です。

 

しかも実績的に時計に不安を感じがちですが・・

それは今日の重馬場が補ってくれます。

 

しかも!

ここテストにでます!

母母がブルーメンブラット!!!

もしやと確認したら、やっぱり。

道悪の鬼です。

父リオンディーズ・母父ハーピンジャー・母母ブルーメンブラット。

この良血を無駄にするわけにいかないのですよ、NFとしては。

 

必勝態勢です。

騎手が荻野騎手しか確保できなかったのが(ど失礼

いやいや、荻野騎手は今ブイブイ言わせてる坂井瑠星騎手の同期。

7年目の昨年ジャンダルムで初重賞・初GIをゲットしたばかり。

今年ブレイクを後押しする起用です。

 

すべての要素がプラスでしかない。

ここを勝たない理由がない。

迷いなく本命◎で!

 


 

以下略。

 

NFしがらき3頭出しのうち、スーパーアグリとカルロヴェローチェの2頭のレース。

3頭目のペースセッティングは軽視したいが・・

バグラダス頑張れw

 

でも馬券的には上位2頭の連勝馬券メインで。

2023年3月12日 (日)

フィリーズレビューの予想メモ

時間がないぞ!

 

第一観は

11 ルーフ

この馬はレースを分かってる。

 


 

▲ 12 シングザットソング -5

 

キレ味番長。

ただ、スタートが超もっさり。

1400mのペースにも追走できない悪寒。

スタート特訓しまくったらしいですが。

どうでしょうねぇw

というか、どうして阪神外回りのチューリップ賞に使わなかったんだろ?

 


 

消 13 ブトンドール -10

 

完全に桜花賞への叩き台ですよね?

阪神JFで距離の壁にぶち当たり。

仕切り直して距離延長へ特訓中。

ここはその試走。

ペースへの対応・折り合い、そして直線末脚の確認。

ここのペースにせかすようでは、本番で折り合えないですしね。

勝負には参加しないでしょう。

 


 

◎ 11 ルーフ       +10

 

1週前坂路で好時計。

最終坂路も引っ張りきり。

そして前走は前に壁を作って脚をため、ゴール直前でキレ味抜群のチョイ差し。

このレースができれば、再度の1400mへの延長も対応してキレ味出せるはず。

この馬の重心の低く力強い末脚はほんと魅力的。

早くから勝負度外視の遠征競馬でメンタルを鍛え、本番阪神に備える。

いいですね、こういう先を見据えた育て方。

まずは前哨戦ゲットと行きましょう。

 


 

◯  6 リバーラ      +5

 

天敵石橋騎手ではありますがw

ファンタジーS好走馬がそのまま好走する同舞台。

当然、力強く逃げ勝ったこの馬に有利な条件ですね。

追い切りもしっかり成長を見せてますし。

人気馬が差しに回ってライバルも動きづらいだけに、楽に逃げられそうです。

 


 

▲  7 ポリフォーリア   +5

 

キレは感じないけど、追い切りの動きは変わらずいい。

前にいく馬が多そうで、少しでも上がりがかかるようなら、この馬の力強さで差せるかも。

 


 

うーん・・・ 他にはいないな!w

 

結論!

 

◎ 11 ルーフ       +10

◯  6 リバーラ      +5

▲  7 ポリフォーリア   +5

▲ 12 シングザットソング -5

 

ハイペースで前崩れになるのかなー・・?

それでも先行勢が強いから、差し競馬にはならないと信じたい!

 

金鯱賞の予想メモ

淡々と予想したい。まじで。

 

第一観では

 9 ポタジェ

 1 アラタ

たぶん同脚質。

 


 

▲ 12 プログノーシス   +5

 

末脚番長。

キレッキレw

しかし、後方からしか行けず。

今回も、大外枠で最後方追走は確実か。

前走の届かず4着の再現もあるが・・

ただ、この2走は岩田騎手・藤岡騎手の弱気が敗因だったかも。

 

3歳1勝クラス時の中京マイルで、大出遅れから最内まくりあげてアンドヴァラナウトを一蹴した川田騎手なら、強気に動かしていけるかも。

でもまぁ、マイルと2000mでは・・・違うかな・・・w

 

でもでも、1週前CWで川田騎手で追い切ってキレッキレの脚を確かめて、自分の走りはできる状態。

今回のメンバーならキレ味勝負で十分馬券内いけそうか。

 


 

 

◎  2 マリアエレーナ   +5

 

このレースの軸はこの馬で仕方ないか。

時計勝負ならどんとこい。

内枠ゲットで先行して自分のレースが出来るはず。

中京は少しだけ苦手な雰囲気もあるけれど・・

それでもこの馬の直線の強さに対抗できる馬は、今回は少ないはず。

馬券の軸として。

 


 

消 10 フェーングロッテン -5

 

重戦車タイプというか、キレはない。

ので、今回の舞台は合わないでしょう・・。

変わり身もなさそうだし。

 


 

◯ 11 ヤマニンサルバム  +10

 

上がり馬。

最終CWは引っ張り倒しながら、ほぼ自己ベストで10Fも大幅更新。

年末年始に使い詰めて好走しまくって、しっかり間隔あけたのが大幅成長につながったか。

中京との相性も良いそうで、しっかり自分の脚は使えそう。

マリアエレーナを競り落とせるかどうか。

見もの。

 


 

消  4 ディープモンスター -5

 

飛びのめちゃ大きい重戦車のイメージ。

惰性でスピードに乗せていければいいが、中京は4コーナーが悪さして合わない悪寒。

 


 

▲  1 アラタ       +5

 

充実一途。

どんなタフなレースでも長く脚を使い切れる。

だが・・とにかく遅いw

スローのヨーイドンではキレ負けする。

開幕週のタイムレースもたぶん苦手。

ただただ時計のかかる展開になって欲しいw

その意味で、意外と上がりのかかる中京なら・・

追い切りも好時計を出したが、一杯に追われてのものなのがちょっと嫌味。

それでもその陣営の判断を信じるべきか。

 


 

▲  9 ポタジェ      +10

 

昨年は金鯱賞を叩いての大阪杯GI制覇。

今回も連覇を狙っての叩き台かも知れないが・・・

前走有馬記念から間隔あけてのやや急仕上げ。

その割に時計は自己ベストに近いし、動きもいい。

陣営は晩成型と言ってるし、そうなのかも。

それでもこのメンバーなら、アラタの上には入ると思うんだけどw

 


 

以下略!

 

結論は、こう!

 

◯ 11 ヤマニンサルバム  +10

◎  2 マリアエレーナ   +5

▲ 12 プログノーシス   +5

▲  9 ポタジェ      +10

▲  1 アラタ       +5

 

うん。

こんなもんで。

 

 

2023年3月11日 (土)

中山牝馬Sの予想メモ

大荒れ必至の名物レース

なのかな?

まぁ、それは結果論。

素直に予想しましょうw

 

第一観では

11 スライリー

ですが・・・

どうかな?

 

と言うより、

人気馬がステイゴールド一族だらけ。

ステゴファンとしては嬉しくなりますねw

 


 

消  1 コトブキテティス  +5

 

追い切り時計はでたようで、

条件戦勝ち抜けた頃の時計。

ただ、重賞の壁がぶ厚いようで。

その後は惨敗続き。

6歳。

上積み・変わり身はないかな?

 


 

消  2 クロスマジェスティ -5

 

一応昨春のアネモネSの勝ち馬・・

だけど、当時のキレ味はもはや無く。

そのレース自体もメンバーのレベルが・・・ね。

使い詰めてるし、変わり身もなさげ。

斤量-5kgは大きいけどw

ヨシトミ騎手に戻して強引に番手策に行くでしょうね。

しかし、使える脚も一瞬で、直線早々に埋もれるかな。

 


 

消  3 リノキアナ     -5

 

うーん、強調すべき点が何もなく・・・

 


 

◯  4 アートハウス    +10

 

馬柱がキレイに1着・惨敗・1着・惨敗・・・

休み明け好走で、本番に駄目なタイプ?

というより、1ヶ月の間隔では疲れが取れないのか。

それは追い切り時計にも明確に表れてた。

 

でも今回は前走愛知杯から2ヶ月あけた。

おかげで1週前南Wで6F78秒・4F49秒台の猛時計。

最終も馬なりで前走を大幅に上回る。

何より迫力が増してますね。

馬体がまだ大きくなってるんじゃないかな?

 

川田騎手が常に先行させてるようにキレ味はいまいちのワンペースな馬。

その意味では1800mへの距離短縮はプラス。

阪神内回りは上手いし、脚質的に中山変わりもプラス。

秋華賞でもトップクラスのキレ味には見事に屈したけど、そのレベルのキレ味を持つ馬は今回はほとんどいない。

先述の叩き2走目で不調でもあったしね。

ウインピクシスが逃げればスローだし、短い直線をしのぎ切れるコンディションにはある。

 

57kgのトップハンデは今回は1頭飛び抜けて重いけど、脚質的に影響はない。

1番人気がつまらないけど、軸からは外せないかな。

一応、キレ味秘めた馬がいそうなので、差される想定で。

遠征・初中山もメンタル敏感っぽいのでちょい不安だし。

 


 

▲  5 サトノセシル    +10

 

善戦マン。いや、善戦ガールかw

というのは結果を見ただけの話。

レベルの低いレースではキレの無さで埋もれるだけ。

ハイレベル・ハイペースなレースでこそ同じキレの無い脚で台頭できるタイプ。

その点では、ウインピクシスの逃げではスローだし、今回は番手でもなんて言ってるだけにマズイ状況。

ただ、アートハウスが前々で勝負するだろうし、クリノプレミアムはまくりあげてズブズブの展開に持っていってこそ。

馬群が3コーナーあたりから動き出すようなら、この馬にも出番あり。

 

しかも今回の南W時計が突然の好時計。

脚もよく上がっていて、明らかにコンディション良さげ。

福島記念でユニコーンライオンの鬼逃げにアラアラアラタになった馬群から抜け出してきたのはこの馬だった。

同様の上がりになれば・・・

でもアートハウスの後ろに渋滞のまま直線ヨーイドンになったら出番ないなぁw

 

どういう展開になるか・・・

いや、持ち時計勝負なら上位であるはずだけに、自分からその展開を作りにいけ!w

そのための田辺騎手への乗り替わりでしょ!

コンディションの良さを素直に評価して。

 


 

消  6 シャーレイポピー  -5

 

ゆとりの無い走りでいつも追い通し。

お陰で直線すぐ止まる。

マイルのペースについていけなくなってるので、1800mに変わるのはプラス?

でも追い切りに変わり身なさそうだったし。

 


 

◯  7 エイシンチラー   +10

 

南Wの時計が一変。

突然の猛時計。

今週の南Wはなんか高速馬場なのか?w

 

でも一応確かに脚の動きはいい。

好調と信じるべきか。

中山で牡馬相手に奮闘中。

同じ相手ばかりな気もするがw

 

ただサトノセシル同様に、ハイレベルな展開になってこそ。

スローのヨーイドンではたぶん良さが出ない。

アートハウス・クリノプレミアムを信じて、レベルの高いレースを期待して。

これまたコンディションの良さを評価して。

 


 

▲  8 スルーセブンシーズ +5

 

叩き2走目で追い切り時計も動きも良化。

にしても、前走はバシュロ騎手への接待レースで。

4コーナーでパラレルヴィジョンのルメール騎手が先導してから内を開けてドウゾドウゾしてるんだもんねw

今回はそういう接待なしで、ルメール騎手の自力で勝つしかありません。

しかし、2000mのペースで後ろから行く馬で、それほどキレるかというと・・・

そこは承知で前目に行くのがルメール騎手でしょうけど・・・

重賞の壁をこのメンバーが見せつけることが出来るかどうか。

お互いに試金石w

ちょっと不安ありと見ます。

 


 

△  9 クリノプレミアム  -10

 

昨年は極端な前崩れの差し競馬。

今年は先行勢が上手いし強いしね。

リピーターレースでもないし、期待は危険。

 


 

消 10 ラルナブリラーレ  -10

 

中1週でどんな勝算があったのかあ・・・

 


 

消 11 スライリー     -10

 

追い切りぜんぜん動けてないやw

 


 

★ 12 ストーリア     +5

 

隣のこちらを穴期待。

キレ味番長。

初の中山だけど、今日の展開ならこのギアチェンジが活きそう。

横山武史騎手の好きそうなタイプでは。

 


 

消 13 イリマ       -5

 

うん・・・w

 


 

消 14 ウインピクシス   -5

 

番手もありと言ってる時点で不安しか無いw

 


 

時間がねえ!w

結論!

 

◯  4 アートハウス    +10

▲  8 スルーセブンシーズ +5

★ 12 ストーリア     +5

◯  7 エイシンチラー   +10

▲  5 サトノセシル    +10

△  9 クリノプレミアム  -10

 

これで!

2023年3月 6日 (月)

チューリップ賞・オーシャンS・弥生賞の反省

何も言えねえw

けちょんけちょん。

 

第一観で引っ掛けておきながら、無駄に考えて間違える。

またやってる。

(ノД`)シクシク

 

チューリップ賞の武豊騎手、モズメイメイは逃げる想定で◯印。

それは良かったなぁ。

だけど第一観のコナコーストを消しちゃった・・・

自分の勘は信じた方がいいなぁ。

当たっても外れても悔いがない。

今度からは絶対買おう。

 

オーシャンSは全くの的外れ。

これは自分の予想ポリシー通りに外したので完敗。

ただ、ヴェントヴォーチェもエイシンスポッターも後ろ髪引かれる点は書いてるんだよねぇ・・。

それを後付けの理詰めで蹴っちゃってる。

もったいないw

やっぱりこれも自分の勘を信じた方が良かった結果論。

でも実際、自分が理詰めで当てたことの方が少ないよなw

そしてディヴィナシオンは、あとから確認したら坂路時計が急上昇、好走時の数字を叩き出してました。

これは完全に自分の手抜き。

時間がなくて見なかったせい。

まじ反省(ノД`)シクシク

それでも、ジュビリーヘッドやキミワクイーンは絶対買っただろうから、結局外してただろうけどw

 

そして、弥生賞。

これはまぁ、荒れなかったということで。

武豊騎手の◎ゴッドファーザーはビリというw

でもきっと菊花賞で激走してくれるでしょう。

今年のボルドグフーシュはこの馬だ!w

 

で、全敗に思えた土日でしたが、実はまた前座レースを当ててましたw

中山8Rだったかな?

ルメール騎手・バル騎手ともう一頭何だっけw

1・5・6番人気の3連複をBOXでちゃっかり引っ掛けてました。

やっぱり、さくっと直感で買ったほうが、まじで当たる。

ほんとに。

もう。

・・・

来週は、まじで時間をかけずに直感メインで予想してみようかな?

その方が、徒労感も後悔もせずに、ギャンブルを素直に楽しめるかもですね。

乞うご期待w

 

2023年3月 5日 (日)

弥生賞の予想メモ

心を入れ替えて真面目に予想しましょう。

 

てゆうか、レース名が長すぎ。

弥生賞(ディープ記念)でいいでしょうにw

 


 

消  1 レヴォルタード   -5

 

新馬戦で2着完敗時にルメール騎手が「1600mの方がいい」とコメントしたように、折り合いが難しくワンペースで行かせた方がいいタイプ。

いつも道中引っ張り倒しで、それでいて直線で弾けるわけでもなく頭の高い走法でピリッとした脚を使えない。

未勝利戦を勝ち上がらせるところまではルメール騎手も義理を立てましたが、今回あっさり乗り替わり。

経緯も走法も追い切りに上積みを感じない点からも・・・軽視で。

 


 

◯  2 ワンダイレクト   +5

 

血統に違わぬキレ者。

追い切りも好調そうで好走必至。

 

とはいえ、前走若駒Sではマイネルラウレアの豪脚にぶっ差されましたがw

ルメール騎手が新馬勝ちからあっさり若駒Sで捨てた経緯からも、キレ味に物足りなさがあったかも。

 

たしかに、ドスローの中京で34秒台はトップクラスでは足りないか?

それでもGOサインへの反応の鋭さは中山に合いそう。

 

内枠もプラスだし、馬券内は固いかな?

 


 

消  3 アームブランシュ  -5

 

もっさりしたタイプに見えて、何気に上がりはでるようで・・

と思わせて、東京や新潟の長い直線でスピードに乗せるタイプか。

前走小回り中山では直線完全に遅れた。

 

陣営的には承知の上でポジションを取りにいく指示を出してそうで、今回も展開的に前につけそう。

でもまぁ直線すぐに飲み込まれるでしょうねぇ。

 


 

◯  4 トップナイフ    +5

 

完成度高く、何もしなくても、たとえ横山ノリ騎手がヤラズとも、勝手に勝ってしまいそうな実績・実力。

追い切りも当然メイチに仕上げないけど時計は自然と向上してる。

厳しいレースの経験豊富なだけに、楽にポジションとれれば勝ち負けまでいって当然か。

 

なんにせよ、鞍上横山ノリ騎手の気分次第な点だけが不安w

 


 

△  5 フォトンブルー   +5

 

新馬勝ち以降さっぱりだったが・・・

最終CWではその新馬以来の好時計をマークしたが・・・

ゲート練習もしたそうですが・・・

うーん、どうだろ?w

 

ハーツクライに母父シルバーホークの中山有馬血統ですが。

阪神特別連続挑戦も期待の表れだったんでしょうねぇ。

なんたってセレクトセール1億5千万。

 

一変あるかなぁ・・・?

どうもパットしないけど、最終CWの馬なりでの末脚の反応は気になる。

武幸四郎調教師自ら乗ってたのもあるんだろうけど。

どうしてもバッサリ消せないので、ヒモ穴に残せれば。

 


 

◯  6 タスティエーラ   +5

 

前走共同通信杯では上位陣と差なく、実力上位は明らか。

今回の追い切りも気合ノリよく、終始引っ張り倒し。

その実力は出せる状態。

強気に前につけていけるでしょう。

 

ただ、陣営がノド鳴りを公言して言い訳を準備してるのが不安w

距離も1F延長だしね。

それでも能力で押し切ってくれるかな?

 


 

◎  7 ゴッドファーザー  +10

 

一発期待はこの馬か。

父シルバーステートに母父バゴ。

重戦車ですかねw

新馬こそキレ負けしたけど。

でもこの新馬戦のメンバーはホープフルS勝ちのドゥラエレーデ他、その後特別やリステッド勝ち馬続出のプチ伝説の新馬戦だったしw

すぐ次の小回り福島で当然楽勝の大差逃げ切り勝ち。

キレの無さは今回の最終芝追いでいい脚見せてくれました。

8ヶ月ぶりだけにしっかり成長してる模様。

 

陣営は叩き良化型といってるけど、計り知れない潜在能力にも期待してるそうで。

鞍上に武豊騎手を迎えて、クラシック戦線に殴り込みといきましょうw

強気に逃げるか番手で。

 


 

△  8 セッション     -5

 

時計は出てるけど、前走より元気ないかな?

いずれにせよ、目標にされるのは間違いなく、きっちり交わされるか。

前々にイケるのは有利だとは思うけど・・・

 


 

消  9 ヨリマル      -10

 

うーん・・・荷が重いよねぇ・・・

 


 

△ 10 グリューネグリーン +5

 

前走ホープフルSでは直線早々にデムーロ騎手が追うのをやめて大敗。

逃げて2着に好走したトップナイフとの今回の人気差の理由ですかね?

コースが合わなかったのか、3連戦の疲れだったのか。

その意味ではリフレッシュ効果とコース2回目はプラスか。

でも今回は前々勝負の馬が多く、楽に逃げられそうにもないしなぁw

陣営はトップナイフとの人気差に「バカにすんなよ!」らしいですw

そこに期待してヒモに。

 


 

なんて言ってたら、時間がねえ!!w

結論はこう!

◎  7 ゴッドファーザー  +10

◯  6 タスティエーラ   +5

◯  2 ワンダイレクト   +5

△  8 セッション     -5

◯  4 トップナイフ    +5

△  5 フォトンブルー   +5

△ 10 グリューネグリーン +5

 

ひも多すぎw

まぁ買うなら、トップナイフまで、かな?

2023年3月 4日 (土)

チューリップ賞の予想メモ

時間がねえ!w

 

第一観で気になる馬は・・・

13 コナコースト

デカ馬だけに、阪神外回りの惰性勝負なら。

 6 レミージュ

キズナ産駒!!!w

 

どうだろな。

 


 

というわけで、結論!w

 

◎ 11 バースクライ

◯  9 モズメイメイ

▲ 12 カフジキアッキエレ

△  1 アンリーロード

× 14 ルカン

 

人気馬ばっさりw

第一観馬もいねえw

まぁいいや!

期待w

 

オーシャンSの予想メモ

オーシャンSと言えば

ダノンスマッシュ

ジャンダルム

ナランフレグ

などなど、後のスプリントGI馬を輩出する伝統のステップレース。

なのかな?w

 

でもリピーターレースという感じではないし、卒業生のナランフレグが出てるけど・・・。

GI馬なのに3番手評価とか皆さん手厳しいw

 

さて、予想。

 

第一観は

 6 ジュビリーヘッド

でも人気してるなぁw

 

あと気になるのは

14 スンリ

13 エイシンスポッター

かな。

 

時間がねえ!し、さくっと注目馬評価にいきまっしょい!

 


 

◯  6 ジュビリーヘッド  -5

 

中山巧者で時計実績もあって問題なく本命かと思ったが・・・。

坂路時計が出てないですね。

調子のいい時は明らかに良い数字を残すタイプだと思うのに。

 

とにかく中山のコース形態が脚質に合うようで。

先行しながら直線で脚を弾けさせるのがパターン。

阪神のように3・4コーナーからダラダラの長く脚を使うのは合わない。

今回は得意の内枠に入り、外から先行馬をいかせて前に壁を作れれば王道パターンの完成。

 

しかしスロー確定のようで、先行有利は有利だが、キレ負けの悪寒あり。

評価は◯に留めたい。

3着以下もありそうだなー・・。

 


 

消  9 ヴェントヴォーチェ -10

 

こちらも坂路時計が全く出ていない。

最終では引っ張りきりで馬の気勢はよさげなんだけど、脚の回転はトロかった。

叩きタイプだし、5ヶ月休み明けの今回は叩き台と割り切ってる悪寒。

 


 

△  2 ナランフレグ    +5

 

感動の高松宮記念GI制覇からもう1年ですか。

あの時も前哨戦がこのオーシャンSだったわけで。

 

しかし、追い切りの様子は昨年とまったく違う。

脚が全然上がってない。

これは加齢のため?

でもなぁ・・この感じで2走前のスプリンターズSで3着してるんだよなぁ・・w

それにラストのGOサインへの反応もキレ味もさすが。

多少動きの重さを感じるけど、GI馬の能力の高さは確か。

 

とはいえ、勝つ必要もなく、ラストのキレ味だけ確認する試走の悪寒。

内枠から最後方追走で、直線馬群殺到で前が壁になってまともに追えないでしょう。

トラブルを避けて、大外ぶん回すかな?w

 

いずれにせよ、今回は後輩に譲る感じで。

 


 

◎ 11 キミワクイーン   +15

 

本命はこの馬か。

追い切りが南Wも坂路も大幅向上。

4歳牝馬の成長力がここで。

横山武史Jがチューリップ賞のエフフォーリアの妹に乗りにいってしまったので、岩田オヤジ騎手に乗り替わり。

信頼の岩田オヤジw

枠はちょっと外になったけど、ジュビリーヘッドのお尻をマークして、直線内をぶち抜いてくれるでしょう。

 


 

消 13 エイシンスポッター +5

 

昨年末の阪神ファイナルSの末脚が好印象だったけど・・

うーん、やはり阪神の長く追う感じは中山には合わないかなー・・?

しかし、上を目指すための今回の中山遠征。

角田大河騎手もこの一鞍のためだけに土曜中山に来ています。

これは勝負気配なのか。

それとも、あくまでも先を見据えて先輩騎手に奪われないための継続騎乗なのかw

 

試走でしょうね。

デビュー以降、阪神で連敗してから中京や小倉など平坦・長い直線を選んで使ってるし。

成長して苦手克服したかどうか、この中山が試金石。

がんばれ!

 

追い切り時計に上積みが全然感じられないので、消すけどw

 


 

消 14 スンリ       -5

 

注目馬だったけど、しぶすぎるか・・w

もっと重たい馬場で台頭できるタイプですね。

高速馬場では時計が全然足りないか。

 


 

以上!

他には目立った馬なし!

 

結論は、こう!

 

◎ 11 キミワクイーン   +15

◯  6 ジュビリーヘッド  -5

△  2 ナランフレグ    +5

 

3頭のみw

正直、キミワクイーンの単勝勝負でいいかと思うくらいです。

 

2023年3月 1日 (水)

エンプレス杯の予想メモ

地方交流重賞はJRA馬を人気と逆順に買えって、じっちゃんが言ってた。

知らんけど。

 


 

◎  2 グランブリッジ   +5

 

追い切り時計の数字に上積みは感じないが・・・

JBC→クイーン賞のローテを踏襲。

ま、これも2着・2着で勝ってないんだけどw

 

それでも川崎関東オークス・紋別ブリーダーズGC・大井TCK女王杯と時計の掛かる馬場に強いのは確か。

盛岡の高速ダートでヴァレーデラルナにやられた雪辱はここで。

 

追い切り時計の数字については最終坂路は大雪だったし、ってことでw

 

不安はサルサディオーネとテリオスベル。

サルサはテリオスベルに潰されるからいいとして、テリオスベルの積極策にどう対応するか。

しかし、そこは鞍上川田騎手。

馬に嫌われようが、ヴァレーデラルナより前で勝ちに行ってくれるでしょう。

 


 

▲  1 ヴァレーデラルナ  -5

 

名門藤原厩舎がグランブリッジに負けたままでいるわけがない。

と思ったけど、追い切りの動きがいまいち。

脚が上がってないなぁ。

JCB時は叩き→本番で追い切り時計は変わらず。

今回は時計を落としてきた。

上積みを見せろとは言わないけど、せめて同等に維持しないと。

今回は2着すら怪しい。

 

速い馬場が好きそうなのは戦績から明白で、今日は良馬場な上に初の川崎。

サルサディオーネとテリオスベルがずぶずぶの上がりの掛かる展開に持ち込むだろうから、この馬は直線早々にバテて止まる悪寒。

 

大井でグランブリッジに豪快に差された悪夢に萎縮して消極的に控えて差しに回るかもだが。

届かずそのままとなるのでは。

 


 

△  6 テリオスベル    -10

 

前走まさかのTCKからの連闘で川崎記念。

それでも2100mの距離延長でも直線でも見せ場ありの好走でした。

もう少し間隔あけてここへの挑戦なら十分勝ち負けになったと思うのに。

 

追い切り坂路時計は当然下降気味。

最終でも一杯に追われてヨレてたようなw

 

今回はサルサディオーネをマークしてペースは楽になると思うけど・・

やはりGIで全力投球して再度2100mはいくら何でも厳しいのでは。

 


 

◯  5 アーテルアストレア +5

 

となると、期待すべきはこの追い込み馬。

中京1800mを連勝して初OP初重賞挑戦。

キレ味は素晴らしく、中京で36秒台の上がりはなかなかのもの。

とはいえ、いずれもドスローですがw

 

ただ、新潟では2回りは速いペースでも楽に追走して脚を使えており、今回のペースでも大丈夫な気もする。

不安は連勝が牝馬限定戦を使われてのもので、牡馬に揉まれると弱いのかな?

でも後ろから直線一気するだけだし、揉まれる心配もないかな?

 

テリオスベルをグランブリッジが潰しに早めに動く展開なら、この馬の真価が引き出される予感。

直線一気で勝ち負けまで行っちゃうかも。

期待。

 


 

以上!

結論は、こう!

 

◯  5 アーテルアストレア +5

◎  2 グランブリッジ   +5

▲  1 ヴァレーデラルナ  -5

△  6 テリオスベル    -10

 

じっちゃんの遺言に従って、人気とは逆にアーテルアストレアに期待w

まぁ、馬券的には2頭軸ってことで。

 

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