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2023年4月の14件の記事

2023年4月30日 (日)

天皇賞(春)の予想メモ

ヒシタイカン・・・(´;ω;`)

 

気を取り直して春天。

京都は夜通しの雨予報で、日曜も昼間で降るようで。

 

新装開店の京都の芝の排水能力がどれほどか予想つかないし、直前まで前座レースを見なければいけないかも。

とはいえ、それほど特殊なわけでもないか。

普通に道悪想定で良さげ。

 

ただ、ここ2年の阪神コースでのタフなレースで本当に力ある馬が来てたのとは違い、京都の頃のキレ味だけのレースになる悪寒も。

 


 

◎  3 タイトルホルダー  +5

 

とは言っても、本命はこの馬で仕方なし。

ドスローの瞬発力勝負になるのだけは御免だったが、先行馬が揃ったし、芝も稍重。

得意の上がりの掛かるスタミナ勝負になるはず。

阪神と違ってストレート部分の長い京都だけに、セフティリードはとりにくいし、末脚で詰められるとは思うが。

それでもまだ5歳。

実績も実力もNo.1でしょう。

馬券的には外せない。

 


 

消  1 ジャスティンパレス -5

 

人気だがこちらはバッサリ消し。

前走阪神大賞典はドドドスローのラチ沿いで脚を溜めに溜められて直線チョイ差しが決まっただけ。

今回は真逆の展開になると思われるし、道悪は苦手なはず。

NFしがらきで短期合宿したわりに追い切りの動きも時計も下向き。

何も出来ずに終わる悪寒。

 


 

消  6 アスクビクターモア +5

 

前走出遅れもあったが、直線のバタバタ具合を見ても道悪適性なさげ。

主戦田辺騎手を降ろした経緯も不穏で、横山武史騎手のモチベも不安。

ただし、叩き良化型なので前走以上のパフォーマンスは期待できる。

が、ダービー3着もドウデュース・イクイノックス以下のその他大勢だし、菊花賞もしかり。

菊花賞前のセントライト記念で稍重中山でガイアフォースと叩きあった時も最後で差し返されたり。

早熟ディープ産駒の恐れも含めて、成長分を加味しても、力不足と思いたい。

 


 

 

▲ 13 ボルドグフーシュ  +5

 

お世話になり続けてるこの馬は買わざるを得ない。

坂路時計が抑えながらも前走以上。

山元トレセンは坂路改修以降好調らしく、この馬も山元トレセン合宿の成果がでてるのかな。

前走阪神大賞典はスローのキレ味勝負で分が悪かった。

今回は稍重で先行勢も揃うしタイトルホルダーが自分のレースをするなら上がりのかかるスタミナ勝負。

この馬にとってはベストの展開になるはず。

黙って信じて買うべしw

 


 

消 16 シルヴァーソニック +5

 

レーンマジックなるかw

道悪苦手っぽいし、ステイヤーズS勝ちも2着プリュムドール、5着メロディーレーンちゃん(失礼な!)でしたからね。

 


 

◯  7 ディープボンド   +5

 

元祖お世話になった馬。

前走はスローのキレ味勝負で苦手な形だった。

今回は真逆の得意なレースになるはず。

道悪は大幅プラスだし。

前走負けたとはいっても昨年の同レースと同等の内容。

まだ6歳だし、衰えどころかベテランの味を出すチャンス。

ボルドグフーシュと形はかぶりそうだが、競る形になれば粘りが更に増す。

差し込み勢を置き去りにするようなロングスパートを期待。

 


 

★  9 ヒュミドール    +10

 

陣営が高速京都を想定して坂路特訓したおかげで坂路時計大幅向上。

でも雨でしたねw

それでも長距離転向が成功して前走ダイヤモンドSはあわや勝ちかと思う大好走。

時計的にはいまいちでも、積極的にこの形で走ればどうなるか興味あり。

盾男武豊騎手に乗り代わるのも大幅プラス。

お楽しみ馬券としてヒモ穴に抑える価値はあり。

 


 

以下略!

まとめると、こう!

 

◎  3 タイトルホルダー  +5 1番人気

◯  7 ディープボンド   +5 6番人気

▲ 13 ボルドグフーシュ  +5 4番人気

★  9 ヒュミドール    +10 9番人気

消  1 ジャスティンパレス -5 2番人気

 

なぜかジャスティンパレス復活w

追い切りが駄目に見える時の法則発動。

特にルメール騎手の時は、ね。

 

以上、5頭の馬券で!

 

 

 

2023年4月29日 (土)

青葉賞の予想メモ

時間がねえw

 

ところで、東京6Rの永野騎手がめちゃくちゃ格好良かったですね!

ニシノライコウで2走前に同じ舞台で逃げて失敗したノッキングポイントのレース。

その次で控える競馬を覚えさせ、見事今回追い込み一気で完勝!

2年目でこれってめちゃくくちゃ素晴らしい。

応援しちゃうかもw

 


そんな前説してる時間はねえ!w

 

東京の芝はきれいな良馬場!

結構な高速で前残りもできるけど、キレ味自慢も存分に力を発揮できそう。

特に偏りは意識せずに予想してOKかな。

 


 

そして、第一観は

◎  8 ヒシタイカン

この馬しか目に入らない。

新馬戦でスキルヴィングに完勝したキレ味は本物。唯一無二。

父モーリス・母父ステイゴールド!!

そして母母がヒストリックスター、ハープスターの生みの親!

これで末脚が切れないわけがないというバチバチの血統。

そのためか心身不安定とかで陣営は慎重に慎重を重ねて扱って、デビューも遅く、この青葉賞が2戦目という。

 

最終南Wは引っ張り倒し。

それで一週前より時計を縮める勢いだから仕上がり過ぎるくらいに仕上がってる。

発汗もすごかったけど、新馬戦時と同じで、これでレースではドスロー展開にちゃんと折り合ってスキルヴィングを差す末脚を使えたんだから心配なし。

 

不安は鞍上がデムーロ騎手に乗り替わることのみ。

むしろ最大の不安点w

引っ掛かるんじゃないか、掛かったときに行かせちゃうんじゃないか・・・

レースをぶち壊すのだけは勘弁してくださいね?w

 

とはいえ、能力は問答無用にNo.1。

関東馬でありながら、NFしがらきで入念に長期合宿。

なので、中6ヶ月半も無問題。

 

ここを完勝してダービーへ殴り込み。

以上w

 


 

◯ 11 スキルヴィング   +5

 

ルメール騎手のダービーで乗りたい馬ランキング1位、のはずw

ファントムシーフで皐月賞3着したからダービー参戦は確定してるけど、この馬で勝ちたいんでしょうねぇ。

堅実に使われて、新馬戦で↑のヒシタイカンに差されたものの、未勝利、ゆりかもめ特別を圧勝。

特に前走はダービーと同じ舞台で楽勝してて、内容的にも参戦資格十分。

 

なので、ここで2着以内して出走権を得ることだけが使命。

ルメール騎手も陣営も本気度十分と信じたい。

 

しかし、目の上のたんこぶが、↑のヒシタイカンしかり、NFしがらき陣営ですねぇ。

こちらはNF天栄で、ずっとしがらきの下に甘んじてましたが、イクイノックスの活躍で見直されつつ。

あるのかな?w

ヒシタイカン以外に足元をすくわれる心配はないと思いますが。

 


 

△  4 ハーツコンチェルト +5

 

東スポ杯でガストリックの3着でお世話になった馬。

陣営は決死の仕上げで「勝ってもらわないと困る」とまで言い切る背水の陣。

その通り、最終追いの馬の気合乗りも凄まじい。

が・・・

この馬は脚が遅いのでしょう。

キレ味が、どうしても足りない。

鞍上松山騎手がずっと乗ってますが、すでに皐月賞でほぼほぼ勝ちそうだったタスティエーラでダービー出走確定してますしね。

この馬も才能はありますが、どうしても勝ちきれない。

ここも同様に。

 


 

★  7 ニシノレヴナント  +15

 

父ネロとか懐かしいと思ったら、バリバリの短距離馬やんw

でも、その息子のこの馬は前走東京2400mを直線一気で勝ち切り。

未勝利戦のレベルの低さを差し引いても、その意外性は面白い。

大外枠からのスタートはトモをすべらせて、その後もずっと馬群の外々を回って。

直線も大外一気。

それで差し切るのだから、なかなかの素質。

 

そして今回の追い切り南Wの時計が大幅向上。

素質開花?

鞍上大野騎手も追い込み上手。

有力2頭が後続を突き放す中で、馬群から突き抜けてくるのはこの馬かも?

 


 

あとは

 

☆ 10 サヴォーナ     +5

 

GI男、池添騎手の一発期待かな!

 

以上!

ヒシタイカンとスキルヴィングの、2頭のレースになれ!w

2023年4月24日 (月)

フローラSの反省

初志貫徹ならずw

予想記事を見返せば、高評価コメントした馬がしっかり来てた。

自分の目を信じ切れず。

(T . T)

土曜にそれで大空振りしたダメージを引きずったかな。


イングランドアイズは追い切り下降線がやはりそうで。

ソーダズリングとブライトジュエリーは追い切り好内容そのままに。

そして、ゴールデンハインドは「相当強い」とベタ褒めしたにも関わらず、最後に消す始末。

がっかり。

(´;ω;`)


うーん。

やっぱり自分の予想スタイルを貫徹しないと後味悪いな。

空振りしても、ブレずに自分のスタイルでやろう。

必ずそれが当たる時期は来るしね!


2023年4月23日 (日)

マイラーズCの予想メモ

直前過ぎて笑うw

 

◎ 15 ソウルラッシュ

◯ 14 エアロロノア

▲  8 マテンロウオリオン

△ 10 シュネルマイスター

★  6 ダイメイフジ

 

で!

フローラSの予想メモ

福島牝馬Sは惨敗。

バッサリ消したクリノプレミアムとビッグリボンがガッツリと来てしまってw

 

3歳お嬢さんレースで頑張り直そう。

 


 

東京は良馬場。

晴天に恵まれて、土曜よりも速くなるかな?

時計が出やすそうだけど、結構差しが決まってる。

道中よりも直線だけはわずかに重たげ?

調子に乗って飛ばしてるとラストで差される感じ。

 

キレ味のある馬は存分に力を発揮できそうですね。

 


 

第一観では、

◎ 14 イングランドアイズ  3番人気

◯  2 ソーダズリング    1番人気

▲  1 ブライトジュエリー  4番人気

ですねぇ。

キレ味番長ランキングw

 

ではでは、各馬評価はどうだろな。

 


 

◯  2 ソーダズリング   +5

 

最終坂路が引っ張り倒し。

遠征前に控えめにしたいのに馬はやる気満々ってとこでしょう。

仕上がりは順調。

スタートがうまいので、東京2000mの内枠はプラス。

 

新馬戦はドスローで前の馬を交わしきれなかったが、2戦目ではほぼ同じラップながら馬なり先頭からムチ無しで突き放して最後は流す余裕。

道中の余裕からも1Fの延長は問題なさげ。

陣営も直線だけの競馬をすると宣言してる通りのレースになるのでしょう。

 

不安点は鞍上が戸崎騎手に乗り替わること。

武豊騎手はエアロロノアのために京都マイラーズCに行ってるんですねー。

まぁ、一切難しいことをする必要がない馬ですから、むしろ一切無駄なことをしないでね?(ど失礼

 

不安は初の遠征のみ。

それも偉大な母ソーマジックの兄妹マジックキャッスル・ソーヴァリアント・ソーグリッタリングという錚々たる面々の実績を信じればむしろ期待しかなく。

でも勝ちきれない悪寒も大w

馬券内は確実と信じて。

 


 

▲ 11 ドゥムーラン    +5

 

前走未勝利戦が、3コーナー残り3F前からのロングスパートで差し切るど派手な勝ち方。

ドスロー展開で逃げたウインレイヤーが上がり35.8で3着。

そこをラスト3Fを11秒台でまとめた上がり34.2のキレ味。

ソールオリエンスの再現かと期待されての人気かな?

 

ただし、未勝利戦だけにメンバーのレベルが低かったのも事実。

1000m1分2秒6、1400m1分27秒9の通過タイムで、結果は2分3秒4ですからね。

クラシック候補ならこの程度は当然・・・かもw

 

飛びも大きいし、地元東京コースに替わるのはプラス。

不安はスタート。

前走ものんびりゲートを出てて、横山和生騎手もまったく出すことなく馬群の最後方におさめてました。

能力を知ってて慌てなかっただけでしょうけど、今回ものんびりスタートしそう。

今回も後方からの決め打ちですかね?

 

もちろん、その方が能力を出し切れると思いますが・・

今回はキレ味自慢が多いので、それらを差し切るのは難しいかと。

 

とはいえ、サンデー・ノーザンの秘蔵っ子。

いまのところオークスでレーン騎手に乗る予定の馬がいないのなら、この馬で?

優先出走権は2着まで。

 

仕上がりは平行線。

いまいちな時期もあったNF天栄も最近は盛り返してる感じ?

その仕上がりはどうだろな。

 

レーン騎手がこの馬の末脚をどこまで引き出すか。

豪快な大外一気が決まるかどうか。

見ものですね。

 

予想としては前述通り、前を行くキレ味自慢の勝負になると思うので、ギリ馬券内に届くかどうかで。

 


 

◎ 14 イングランドアイズ -5

 

追い切り時計は右肩下がりw

なんでだろ?

まぁ、前走クイーンC時は横山和生騎手が乗ってて、今回は調教師だったから時計に違いが出て当然だけど。

これはもう追い切り時計は無視すべきかな。

 

第一観本命の理由はやはりラストのキレ味。

新馬戦2000mではハーパーに競り勝ち、逆に前走マイルのクイーンCではハーパーの4着。

それでも直線半ばで馬群の中でもたつくも、1Fのキレ味は飛び抜けており、モリアーナともハナ差。

このマイラーのスピードの中でも脚を失わず、むしろ上がり2位の脚を見せつけたことが大きい。

東京遠征とスピードの経験は大幅プラス。

 

ただ・・・スタートがw

結構のんびり屋。

ドゥムーランほどではないと思うけど。

枠の差で、ドゥムーランの後ろにもなりかねない。

この点だけかなり不安だなぁ・・・w

 

しかし!

母 Nuovo Record !

誰かと思えば、ヌーヴォレコルト!

オークス馬ですよ!

 

文句なしのプラスばかりとは言えないけど、期待しかない。

ドゥムーランを譲った横山和生騎手には、この馬でオークスに行って欲しい。

アネモネSのトーセンローリエ?そんな馬いましたっけ?(ど失礼

頑張れ!

 


 

▲  1 ブライトジュエリー +10

 

追い切り時計は右肩上がり。

この辺はチューリップ賞を勝った母エアパスカルの早熟傾向が出てるのかな?

全姉ヘクトパスカルはふざけた名前もかわいそうにいまいちな成績だったけど。

母や姉が逃げるしかなかったのに対して、この馬は非常に操縦性が高い。

前走ゲート内でちゃっかり横見てたりカワイイ一面もありましたが。

道中ゲートなりに馬群後方外を追走も、3コーナーで距離ロス抑えようとインに寄せたり。

最内で直線に入ると、前後に割れた馬群の隙を素早く大外へ持ち出したり。

ゴール板まで重心の低いフォームで気を抜かずに走り抜けました。

ラスト2Fは11秒台前半でまとめたんじゃないかな?

 

スローペースではあったけど、時計のかかりがちだった中京芝で周りは35・6秒台の上がりだらけの中で1頭だけ34.6。

飛びの大きなフォームからしても今日のパンパンの良馬場ならもっとキレるでしょう。

 

ただ・・・

やっぱりこの馬もスタートがもっさり。

東京2000mの1枠でスタートが遅いのは勿体ない。

そもそも後方からレースをするタイプとはいってもねぇ。

 

せめて中団の馬群の中に収まれば。

前走のギアチェンジの鋭さからすれば、東京の4コーナー・急坂で前に迫れるタイミングでグイッといける。

ギリギリまでGoサインを溜めることができればキレるはず。

 

鮫島克駿騎手はコナコーストで既にオークス優先出走権を得てるので悩ましいですが。

コナコーストほどの信頼感は実績的に足りないけども。

好血の素質で走るかどうか。

 

第一観では◯印だったけど。

ちょっと枠と陣営のテンションの薄さに不安があり・・・

▲でw

 


 

◯  4 クイーンオブソウル +10

 

追い切り時計は上向き。

速い時計というより全体的にベースアップ。

キャリア3戦ともマイルのみだが、内容はかなり良い。

特に走法から得意と思われる左回り中京での前々走エルフィンSではコナコーストやシングザットソングと僅差の4着。

 

マイルの速い流れの中でも脚を溜める走りが出来ており、戦ってきたメンバーレベルも高い。

ここはフィジカル的にもメンタル的にも圧倒的有利な立場。

馬券内は確実かな?

 


 

消  6 キミノナハマリア  -5

 

うーんw

「もっと大きな舞台でランウェイを歩かせてあげたい」なんてオシャレなコメントを調教師さんが用意するくらいだから自信があるんだと思うけどw

鞍上がいまいち(ど失礼

鮫島良太騎手。鮫島克駿騎手のお兄さん。

勝負どころで我慢できないし、直線の追い方も暴れる暴れるw

それでも好勝負してるのは馬の力のおかげか。

その証拠に前走君子蘭賞で松山騎手がテン乗りすると鮮やかな3馬身差の圧勝。

うーんw

その点だけが大幅マイナス。

 


 

▲  7 ゴールデンハインド +5

 

相当強いでしょう、この馬。

果敢に牡馬に挑んてきた実績。

3走前のアイビーSではオープンファイアと並んで末脚を伸ばして4着だし。

中山デイジー賞ではエミューに突き放されたけど、ドスローヨーイドンで瞬発力を見せました。

 

あとスタートがとても上手い。

自分からスタートダッシュができる。

これ結構プラスかと。

 

追い切りを見ても左回りの方が伸び伸び走れるようだし。

前走フラワーCは追い切り時計も出てなかったし、ゴルシ産駒なのに道悪は苦手そう。

今日の東京良馬場で、キレ味鋭い豪脚を見せてこそのゴルシ産駒となるのでは。

イメージはオークス馬ユーバーレーベンでw

 


 

消 12 ティファニードンナ +5

 

鞍上弱化で・・(ど失礼

 


 

消  8 イトカワサクラ   -5

 

中2週、初東京遠征できたら規格外のゴルシ産駒すぎて困るw

 


 

消  9 レシプロシティ   +5

 

みんな大好きキズナ産駒だけど・・もうワンパンチ欲しいような

地元京都のマイラーズにC乗れない和田騎手がわざわざ来てますが・・・

 


 

消 10 ピクシレーション  +5

 

こちらもマイラーズCに乗れない横山武史騎手が継続騎乗ですが・・

大外枠にも入ってしまって、もうひと押し足りないかな?

 


 

★ 10 バロッサヴァレー  +5

 

時計自体は遅いがCWの時計が全体的に向上。

新馬の中京での勝ち方が牡馬相手にとても良く、左回りでこその馬。

というか母ピラミマということはスワーヴリチャードが全兄なのです。

前走も4着惨敗に見えますが、向う正面で無謀に動いて、それでも直線差し込む脚を見せるかなり強い内容。

さすがに無謀騎乗のペナルティで北村友一騎手は左遷されましたが。

ただ、乗り替わりが石橋騎手・・・(ど失礼

しかし、この馬は見限れない。

ヒモ穴に。

 


 

以下省略!w

 

とりあえず、まとめると、こう!

◎ 14 イングランドアイズ -5

◯  4 クイーンオブソウル +10

◯  2 ソーダズリング   +5

▲  1 ブライトジュエリー +10

▲  7 ゴールデンハインド +5

▲ 11 ドゥムーラン    +5

★ 10 バロッサヴァレー  +5

 

また優柔不断w

あらためて、まとめると、こうだ!

◎ 14 イングランドアイズ -5

◯  4 クイーンオブソウル +10

★ 10 バロッサヴァレー  +5

◯  2 ソーダズリング   +5

▲  1 ブライトジュエリー +10

 

ゴールデンハインド・ドゥムーランを消しちゃったw

来ないでね!w

2023年4月22日 (土)

福島牝馬Sの予想メモ

時間がねえ。

 


 

▲ 13 ストーリア     +5

 

坂路の動き軽快。

ただし、斤量増と前走の中山ほど前が止まらないのは要注意。

 


 

消  9 ビッグリボン    -10

 

坂路時計ガタ落ち。

鞍上西村騎手が首をブンブン振ってたのは・・・ネガティブ?ポジティブ?

意味深。

2走ボケするタイプに思えるのと、叩いての次走で川田騎手が乗る予定な気がする。

 


 

◯ 12 ウインピクシス   +5

 

追い切り時計は前走同等だけど、体の柔らかさと伸びは向上。

叩き2走目の上積みあり。

前走は向う正面でクリノプレミアムに絡まれてペースを落とせなかった。

マイペースで行ければ、今日の福島なら止まらない。

 


 

消 11 クリノプレミアム  -5

 

前走同等かちょっと下。

叩き2走目がいいわけでもなく。

前走の引っ掛かった反省からガッツリ抑えて後方からになりそう。

それでは届かない。

 


 

消  8 ジネストラ     -5

 

あまり上積みがないのと、前走でもラスト脚があがっててマイルでギリギリのような。

 


 

▲  7 ミスニューヨーク  ー5

 

中2週はマイナスだが、時計のかかってる今日の馬場と1800は合う。

今日はノレてる加藤騎手なら。

 


 

△  2 ステラリア     -5

 

圧倒的に格上だけど・・・久々だし・・・無難に回るだけ?

一応ヒモには・・w

 


 

消 10 ホウオウエミーズ  -5

 

届かないか。

 


 

消  3 ホウオウイクセル  -5

 

まだ鈍いか。

 


 

★  1 スライリー      +10

 

一発ならこれ!w

 


 

時間だ!以上!

 

★  1 スライリー      +10

◯ 12 ウインピクシス   +5

▲ 13 ストーリア     +5

▲  7 ミスニューヨーク  ー5

△  2 ステラリア     -5

 

以上の5頭で!

 

2023年4月16日 (日)

皐月賞の反省

◎タスティエーラ、惜しい!

 

◎ソールオリエンス、全てをなぎ倒すキレ味でしたねー。

すっげw

 

2強評価なら、素直に馬連買えば良かったな。

でも今回はちゃんとワイドを押さえてたので。

タスティエーラとソールオリエンスで10倍以上ついてて意外。

トリガミでしたが。

 

ファントムシーフ with ルメール騎手にやられた。

ここで控えて見せるとは。

そして素晴らしい末脚を引き出して。

「馬券には必須」と書いたのに、消しちゃったなぁw

 

うーん、でも今回は、5番人気タスティエーラを本命にできて、予想としては満足!

ワイドを押さえて、買い方も満足!

あとは、ちょっと最近手を広げすぎて優柔不断になってきてるので、もっときっぱりと絞った予想を心がけたい。

一応、チョイ当たりってことで、予想の調子も上向いてきたかな?

次も頑張りましょう!

皐月賞の予想メモ

土曜は雨の重馬場だった中山の芝。

ただ、日曜未明には止んで、曇から晴れる予定。

気温も高めで弱風なら、稍重以上に回復するかも。

土曜は極端な外差し馬場だったけど、その内外差も縮まりそう。

普通の競馬になる想定でいいかな?

 


 

△  7 ファントムシーフ  +5

 

キレよりもスタミナ。

先行してスピードを持続させてこそ。

その点では中山の小回りや短い直線は苦手。

ホープフルSでは馬群に埋もれた不利もあったが、差せる脚は無かった。

今回は中枠で包まれる心配はなく、外を回ってでも先行するのみ。

それでも、スタートの急坂とすぐの1コーナーで積極的に行かなければならないのは辛い。

標的にされるのは当然で、中山得意のキレ者に差される悪寒大。

それでもルメール騎手の選択は信頼度高い。

馬券には必須か。

 

と思ったけど、後述のフリームファクシの方が上と判断するので、格下げw

 


 

◎  1 ソールオリエンス  +10

 

最終南Wは引っ張り倒してもラスト11.2。

坂路も時計上向いて、絶賛成長中。

最内枠で位置取りは不利になりそうだが、全てをなぎ倒すキレ味はある。

先行勢がつぶれた隙間を縫って大外へ出せばごぼう抜き。

必勝態勢。

 


 

△ 15 ベラジオオペラ   -5

 

能力は足りるはずだが・・

臨戦態勢が不安。

初の在厩調整、中3週。

動きがいまいちで、上積みは無し。

スプリングSで手綱をとった横山武史騎手はその前走で手の内に入れていて、あえて外を回して前に馬を置かないとかしっかりとした作戦勝ちだった。

今回は乗り替わって田辺騎手。

スプリングSで直線外に並んでいた馬に乗ってました。

本番でライバルとなる相手に、横山騎手は馬のアドバイスしたんでしょうか?w

幸い外枠に入り、そのまま外々を回していればこの馬のレースはできると思いますが・・

馬群に入れたりしてw

不安要素多く、よくてヒモ穴まで。

 

あ、あと一番の残念理由は、上村調教師の態度がいまいちw(蛇足

 


 

▲  5 フリームファクシ  +5

 

掛かり癖はだいぶ良くなったそうだけど、まだ心配。

でもそこはレーン騎手の剛腕でなだめてもらって。

同型が多く、特にファントムシーフが外から並びかけてくる。

ダービーを目標に、今回だけは川田騎手が乗り替わってるわけだから、間違いなく控えるでしょう。

距離も末脚も確かなので、ファントムシーフを競り落とすのは間違いなし。

結構期待。

 


 

▲ 16 タッチウッド    -5

 

自分の目には動きも時計もいまいち。

前走、共同通信杯も出遅れから捲ってハナに立つとか無茶苦茶なレースで2着に粘り込み。

武豊騎手も陣営も能力は認めるが、不安多しって感じ。

 

が、こういうマイナス面が目につく馬が、これまで何度来たことかw

自分の一番のジンクス。

今回はこれの反省を活かして、この馬を残したい。

 

追い切りでも右回りメインなためか、東京での共同通信杯は直線手前早々に右手前にしてしまってバランス崩しかけたり。

長い直線半ばで左手前に戻したりしてたしね。

阪神新馬戦の直線でノーステッキで豪快に伸びたように右回りが大得意。

そして直線の短い中山なら東京の時のように最後捕まる心配もなくトップスピードで走り抜けられる。

コンディションの見た目が悪く見えたのも気のせいw

あとは何といっても今旬のドゥラメンテ産駒!

母父アドマイヤムーンが道悪を後押し。

 

ノリにノッてるレジェンド武豊騎手の腕に期待しましょうw

 


 

消  8 トップナイフ    -5

 

昆調教師はもう横山ノリ騎手に丸投げ。

ノリ騎手は馬なりポツン調整のみ。

評価しようがないw

とはいえ、一応ベスト時計を2週前に出したり、叩き2走目の上積みはありそう。

ホープフルSの逃げ2着の実績は大きく、同じレースができるかも。

しかし、さすがに8戦2勝、重賞2着3回のシルバーコレクターにクラシックでも走られたら渋すぎるw

夢がないので今回は。

 


 

消  9 ホウオウビスケッツ +5

 

前走スプリングSが一杯一杯だったように見えて、ちょっと距離不安。

1週前追い切り時計がすごかったけど、ハイペースで止まる悪寒。

 


 

◯ 11 シャザーン     +5

 

500kgの馬格の割に小さくかわいく見える馬。

ピッチ走法のせいかな?

今回はその走法がハマる予感。

2走前の重馬場中京でもちぎったし、前走阪神すみれSの直線並ぶまもなくショウナンバシットを交わしたキレ味も出色。

ドスローのレースしかしてない不安はあるものの、馬の勝負気勢が素晴らしく、相手なりに勝ち負けできる馬とみた。

期待。

 


 

◎ 14 タスティエーラ   +10

 

暴走特急w

追い切りで暴走気味に猛時計だしまくりw

陣営も不安だらけで色々工夫苦労しまくってますが。

それでも勝つんじゃないかと思わせる狂気の資質があるとみた。

前走弥生賞の内容があれば十分だし、時計も上がりもトップクラス。

このサトノクラウン産駒の勢いに期待したい。

ソールオリエンスがスローしかしていない不安点と比べてこちらを有利と判断。

2つ目の◎印w

 


 

★ 18 マイネルラウレア  +5

 

これはおまけw

後方からの直線勝負の一手でしょうけど、思い切って最内狙ってゴルシワープやって欲しい!

 


 

以上!以下省略!

 

まとめると、こう!

 

◎ 14 タスティエーラ   +10

◯ 11 シャザーン     +5

◎  1 ソールオリエンス  +10

▲ 16 タッチウッド    -5

▲  5 フリームファクシ  +5

 

★ 18 マイネルラウレア  +5

△  7 ファントムシーフ  +5

△ 15 ベラジオオペラ   -5

 

うーん、マイネルラウレアは買えないかw

 

2023年4月15日 (土)

アーリントンCの予想メモ

阪神9Rの武豊騎手、神騎乗でしたねー。

メイショウドウドウは4コーナーでは馬群の最内中団で、あー包まれたまま終わったか・・・と思いきや、大外差し切り勝ちw

え?大外?いつ?ってw

そして腰のブレない美しい騎乗姿勢。

派手にトントンする若手が増えてて、もう武騎手は力強く追えないのかな?なんて思ったことも。

しかし、大阪杯のジャックドールでそうじゃないって証明して。

あの時も、横山ノリ騎手、ルメール騎手だけはブレない美しい騎乗フォームを最後まで通してました。

ラップコントロールにしても、まっすぐ走らせることにしても、本当に上手い騎手が勝つといいですねー。

 


 

で、時間がねえ!w

長々と前書きしてる暇はない!

 

ズブズブ阪神の重馬場は、時計がかかる外差し馬場。

直線は明らかに外有利なので、外から被されて内に押し込まれそうな先行馬には不利かも知れない。

 


 

ということで、第一観は、

 

◎  2 ユリーシャ

◯ 18 ティニア

▲  9 キョウエイブリッサ

△  3 シルバーデューク

 

な感じ。

 

さぁ、各馬評価・検証してる時間があるかな?w

 


 

というわけで、

追加は1頭。

 

★ 11 オーシャントライブ

 

サンデー・ノーザンの刺客。

外差し一発ならこの馬で。

頭まであるかも。

 


 

まとめると、こう!

 

★ 11 オーシャントライブ

◎  2 ユリーシャ

△  3 シルバーデューク

▲  9 キョウエイブリッサ

◯ 18 ティニア

 

冒頭に先行不利とか言った気がするので、それを加味して順序入れ替え。

どうだろなw

 

2023年4月 9日 (日)

桜花賞の予想メモ

土曜は惨敗(ノД`)シクシク

大荒れでしたねw

そんな中でも阪神牝馬Sのコスタボニータ!頑張った!

ヽ(=´▽`=)ノ

馬券はかすりもしなかったですけどねw

応援するなら複勝買っとけば良かった。

 

そんなこんなで桜花賞、頑張ろう。

 


 

馬場状態は、土曜の時点で稍重でもインの伸びる芝でした。

ずっと晴れるようで、そのままの傾向で速くなるだけかな?

 

4R・7Rの芝レースを見る限り、ほぼ良馬場?

土がめくれることも無くなってるようだし。

特に7Rのマイル戦のタイムはモズメイメイのチューリップ賞を上回ってます

2勝クラスなのに。

そして、勝った馬が両方ともルーラーシップ産駒と言う。

これは何を示唆するんだろう・・・w

 


 

で、第一観は、

 7 コンクシェル

前走ブリンカー着用で一変のキズナ産駒。

鬼門のアネモネS組だけどね!w

 


 

消  1 ブトンドール    -5

 

内に刺さる面も改善できないようで、さすがの池添騎手でも・・。

 


 

消  2 ライトクオンタム  -5

 

今の馬場はちょっとキレを活かせなさそう。

 


 

◎  3 リバティアイランド +10

 

問答無用で勝ってください。

 


 

消  4 ドゥアイズ     -5

 

スローではキレ負けするか。

 


 

◯  5 ハーパー      +10

 

レースでは先行するのでキレを見せないけど、追い切りではキレッキレ。

そのあたりを、追い切りで確かめたルメール騎手が最適なレースに組み立てるのかな・・・?

とにかく騎手の腕でなんとかしてしまいそうで、こわいこわいw

 


 

消  6 モズメイメイ    -10

 

王道TRのチューリップ賞を武豊騎手のエスコートで上手く逃げ切ったものの。

年明けもう3戦目の今回は坂路時計も出さずか出せずか。

ラスト2Fの時計のまとめ方は緻密だけど、入りのラップはかなり落とさざるを得なかったようで。

乗り代わった和田騎手が武騎手以上のラップを作れるとも思えず(ど失礼

軽い馬場の方がいいと陣営も武騎手も言ってたし。

 


 

▲ 7 コンクシェル    +5

 

アネモネSからのローテでは過去10年馬券になった馬はいないそうで。

しかし、その前走で中山の3コーナー過ぎ残り3Fから最後方からまくりあげて、最後の直線坂上での驚異的な伸び。

新馬戦以来、ぜんぜんやる気のない大敗レースを続けてたのに、一変。

ブリンカーが効いてたそうで。

 

一週前CWでは僚馬コナコーストに先着。

ゴール板後もスピードが落ちない好調ぶり。

前走時の時計の方が確かに派手だったけど、今回の注目は残り3Fからラップを上げたところ。

前走は小回り中山だったが、今回は阪神外回り。

長い直線を目一杯使って、キズナらしいグングン伸びる末脚を披露してくれる予感。

キレ味なら負けてない。

 

ずっと遠征どさ回り続きで、牝馬としては超ストレスフルな毎日だったはず。

それがやっと本番の今日は地元阪神。

初とはいえ万全の体調で望めるはず。

条件は大幅プラス。

期待。

 


 

△  8 キタウイング    +5

 

重賞2勝なのに11番人気はひどくないですかw

前走チューリップ賞は完全に叩き台・試走だったようで。

阪神JFで乗り代わった和田騎手が流れにのって先行したら、直線バッタリ止まっての惨敗。

その教訓を活かして、意地でも脚を溜め込む戦法の一手でいくようです。

実際、フェアリーSでは中山の直線だけでまさかのごぼう抜きで勝ってみせましたしね。

しかし、同舞台のチューリップ賞で、前の引っ張るペース次第という他力本願。

そして杉原騎手の「脚を溜める」というペースメイク。

不安ですねぇw(ど失礼

 

ただ、仕上がりはいい。

前脚の動きが大きく、体の伸びが素晴らしい。

ただし、前走時は本番に備えて追い切りで引っ張り倒してたせいで、動きが窮屈だっただけかも。

それでも、時計も動きも十分仕上がりはバッチリでしょう。

 

あとはペース。

モズメイメイはスローに落とす一手ですが、周りがそれを許さないでしょうね。

早めに捕まえに行くはず。

そうなれば、このキタウイングも前走よりは着順を上げるチャンスですが・・

そもそもタイムを詰められるのかどうか・・・w

 

しかし!

この持ちタイムの判断をミスしてきたのが自分の予想。

タイムは状況によって変わるのです。

持ちタイムが無いから次も無理、とは限らない。

 

コンディションの良さを評価すべきと考えて、ヒモにw

 


 

消  9 コナコースト    -5

 

キタサンブラック産駒らしい、先行しつつ良い末脚を使うレースで3連対。

しかし、実質モズメイメイ同様にスローでこその馬ってことなのでは。

前走モズメイメイにハナ差迫ったけど、ラスト内にヨレて横山ノリ騎手のルカンを止めてたし。

あの辺りが限界なのでは。

実際、追い切り時計も、前2走に比べるとガタ落ち。

1週前CWではコンクシェルに遅れたし。

馬体重も減り続けてるし。

今回は止まりそう。

 


 

消 10 エミュー      -5

 

このローテで来たらビビるw

スタミナ重戦車ということで。

 


 

◯ 11 シンリョクカ    +5

 

阪神JF2着。

ハイペースの中、外を伸びたリバティアイランドに対して、こちらは内の馬群を割って伸びてきた。

その内容がいい。

闘争心の塊というか。

追い切りから3頭合わせをこなしてるおかげなんでしょうね。

むしろ落ち着かせる訓練してるのかもだけどw

いずれにしてもサトノダイヤモンド産駒の底力は確か。

新馬戦のキレ味も確かだったし、ペースが速くなっても遅くても戦える。

 

除外されたら皐月賞に行くぞ!と話題になってましたけどw

そのくらいの素質を信じてるってことでしょう。

パンサラッサで話題になった吉田騎手の腕も信じたい。

素直に評価して。

 


 

消 12 シングザットソング -5

 

陣営は能力を高く高く評価してますが・・

権利取りのために前走フィリーズレビューをメイチ仕上げの早め早めの厳しいレースでもぎとって。

それで中3週は厳しいでしょう・・・

鞍上も乗り変わるしね。

 


 

消 13 ドゥーラ      -5

 

こわいこわいドゥラメンテ産駒ですけど・・

とにかく行き足の悪い馬でポジションがとれない。

末脚はあるけど届くポジションでレースが出来ない。

今回もあまり変わってないそうなので・・・

 


 

△ 14 ペリフォーニア   +5

 

動きは良化。

スローのモズメイメイを差せなかったのは物足りないが・・

前有利な今の馬場にノレれば。

 


 

時間がねえ!

 

まとめると、こう!

 

◎  3 リバティアイランド +10

◯  5 ハーパー      +10

◯ 11 シンリョクカ    +5

▲ 7 コンクシェル    +5

△ 14 ペリフォーニア   +5

△  8 キタウイング    +5

 

・・・6頭いる!w

◯も2頭いるし・・・

馬券は工夫しようw

2023年4月 8日 (土)

NZTの予想メモ

コンディション重視!

 

◎  5 エエヤン      +10

◯  9 オマツリオトコ   +10

▲ 10 バグラダス     +10

△ 12 ジョウショーホープ +10

△ 11 ミシシッピテソーロ +10

 

BOXで勝負!

阪神牝馬Sの予想メモ

阪神の芝は朝の時点で重馬場発表。

晴れなので回復するかな?

 

今週からBコース替わりで、内外の差は無さげ。

ただ、重馬場適性はしっかり反映される馬場状態っぽい。

 


 

第一観は、

★  2 コスタボニータ +10

名前がかわいいw

キレが無いぶん、しぶとく伸び続ける重馬場適性ありあり。

前走1800mでまさにその走りを見せて、スタミナも十分。

実績馬の揃った今回はハイレベルな上がりの掛かる展開が期待できるので、そうなれば台頭可能。

11番人気は過小評価すぎる!

頑張れ、小ボニータ!w

 


 

◯  7 ルージュスティリア +5

 

最終坂路を唸る手応えでほぼベスト時計。

仕上がりは良好。

しかし、スタート良く掛かり気味に先行ポジションをとる形の馬だけに、先行勢の多い今回はハイペースに乗って序盤で脚を使ってしまいそう。

出遅れたチューリップ賞や2000mのフローラSでは脚が上がってたように、スタミナはマイルがギリ。

稍重まで回復してきてるとはいえ、今日の芝と合わせてキレ味が鈍る悪寒。

 


 

△  3 ウインシャーロット -5

 

なんと一昨年春の未勝利勝ち上がりから(5-6-0-0)の11連対中という優等生。

近2走もG3で連続2着と、実力は折り紙付き。

 

ただ、前走猛時計でメイチに仕上げた反動か、疲れが出たそうで。

今回はCWでも時計をだすのは2週に1回に控えた感じ。

その点が、同じ間隔でも好走した昨年同時期とは違う。

 

まだ5歳だけに力はあると思いたいが・・

先行か逃げという積極策でこその馬だけに、得意とはいえスタミナを奪われる今日の道悪は・・・。

阪神外回りの長い直線もあるし、先行勢が揃ってペースが厳しくなりそうでもあり・・。

ちょっと軽視。

 


 

◯  5 ママコチャ     +5

 

NFしがらきから帰厩一発目の坂路時計が前走以上。

ヴィクトリアマイル目標は変わってない模様。

前走直線で詰まってしまった松山騎手を替えてない本気度も良し。

この勝負気配は素直に評価して信じたい。

 


 

◎  8 ピンハイ      +10

 

CW・坂路時計ともに大幅向上。

どろんこ馬場だったエリザベス女王杯でも最後まで走れていて、道悪にも強い。

稍重まで回復した馬場なら十分キレる。

外回りコースだけに、後ろからイン突きで来るでしょう。

エリ女の前の阪神西宮Sの強い勝ち方を再現できる出来にある。

期待。

 


 

消 11 イズジョーノキセキ -5

 

パンパンの良馬場専用機と思いたいw

 

しかし、あのイクイノックスの有馬記念で4着とか府中牝馬Sでソダシに勝ってるとか、戦績がバラエティすぎるw

 


 

以上!

他は、道悪が不得手だったり、仕上がりイマイチかな!

 

まとめると、こう!

◎  8 ピンハイ      +10

◯  7 ルージュスティリア +5

◯  5 ママコチャ     +5

★  2 コスタボニータ +10

△  3 ウインシャーロット -5

 

以上の5頭!

軸はピンハイかな!

 

2023年4月 2日 (日)

大阪杯の予想メモ

昨日のダービー卿CTは大外れ!

ドスローで馬群が詰まると予想したなら、届かずの消しはないよね。

にしても、あそこまでラスト1ハロンのチョイ差しレースになるとはw

(ノД`)シクシク

 


 

気を取り直して。

大阪杯!

全然当たる気がしないぞ!w

がんばろう。

 

阪神はパンパンの良馬場。

過去の大阪杯の中でも(超)高速馬場と言ってもいいかも。

スピード・キレ味最優先ですかね?

ラッキーライラックを思い出しますね。

牝馬の軽量・キレ味が物を言うかな?

 


 

第一観は、

◎  2 マリアエレーナ   +10

 

たぶん、今が一番のピーク。

最終追い切りの動きで「うお!?」と感じたのはヴェラアズール以来(だっけ?)。

体の伸びが素晴らしい。

たぶん過去一。

知らんけど。

 

前走、金鯱賞はスローの馬群の内に閉じ込められて全く何もせず。

直線で前が相手も一切追わず。

違和感ありあり。

 

おそらく、松山騎手は金鯱賞で御役御免の予定で負け捨てだったのでは?

ヒシイグアスに騎乗予定とわかっていたはずだし。

今回乗り変わる浜中騎手の方が実は金子ホールディングスの馬で重賞勝ってますよね?

つまり、今回こそが勝負レース。

前走は叩き台。

 

金鯱賞を叩いて、良馬場のスピードレースになった昨年に似てますね。

ジャックドールが引っ張るのも同じです。

幸い、内に先行馬がノースブリッジくらいしかおらず、今回は楽に2・3番手にハマれそう。

レイパパレと同じ感じになるかな?

 

そして、昨夏の小倉記念でヒンドゥタイムズ・ジェラルディーナを5馬身差にぶっちぎって圧勝したのがこの馬なのです。

2000mの小回りスピードレースと好条件は同じ。

 

さらに、吉田調教師は「負ける気がしないと書いておいて」と超強気コメントw

これはいけるw

 

6番人気と意外な低評価も超好都合。

まったくマークされずに、自分のレースをやりきれそうです。

レコード勝ちもあるかも?

 

超期待ワクワクの本命で!

 


 

そして、買いたいのはやっぱり

 

▲ 14 ヒシイグアス    +5

 

昨年もいいところあったし、中山記念の高速決着も勝ってるし。

もう7歳だけなのが玉に瑕。

しかし、前走14kg増で力強く勝って、今回-18kgとガレて、もとい絞れてきましたw

パンパンの良馬場もラッキーライラック風味に得意だったはず。

がんばれ!

 


 

★  4 ノースブリッジ   +15

 

コンディション評価ならこの馬。

スキップするかのように飛び跳ねる追い切りに笑ったけどw

異常に動きが素軽く、とんでもなく好時計を連発してますね。

初の阪神遠征がカギだけど、この好調さは切れない。

岩田オヤジ騎手の腕の見せどころ。

持ち時計が全然足りないから、スピードについていけないかもだけどw

 


 

あとはもう、人気通りに

 

◯  9 ジャックドール   +10

▲ 11 スターズオンアース +5

 

を買っておくしかないですね。

 


 

まとめると、こう!

 

◎  2 マリアエレーナ   +10

◯  9 ジャックドール   +10

▲ 11 スターズオンアース +5

▲ 14 ヒシイグアス    +5

★  4 ノースブリッジ   +15

 

マリアエレーナがんばれ!

 

 

2023年4月 1日 (土)

ダービー卿CTの予想メモ

第一観はゾンニッヒ。

良血晩成型だけに今年が充実期に。

 


 

▲  3 レッドモンレーヴ  +5

 

一瞬のキレ味でセフティリードを奪う、セリフォスのような脚。

川田騎手が好きそうなタイプ。

実際、お手馬として絶対に手放すつもりはなさそう。

 

ただ、昨年の中山では手前の替え方が危なっかしくて右回りが不得意っぽかった。

近走の東京の走りはグングン成長してるだけに、中山も克服できるようになってるかも、だけど。

 

ここで重賞ゲット賞金アップしないと上を目指せないだけに、川田騎手の本気度は高い。

蛯名厩舎の信頼度は低いけどw

中山分を割り引いて。

 


 

△  4 ジャスティンカフェ -5

 

本番は安田記念?

実は重賞未勝利だけにゲットしたいかもだけど、なんと今回が初の中山。

追い込み一手だけに、小回り直線短い中山は避けてきた模様。

今回の追い切り内容も、特別に中山対策はしておらず、いつも通りの後方一気のはず。

 

福永騎手がずっと控えさせてきて、引退後の引き受け先がとりあえずルメール騎手って感じ。

横山ノリ騎手がマテンロウに乗るので仕方なく。

本気度は低そう。

 


 

消  6 ミスニューヨーク  -5

 

中山マイル番長、もとい、スケバンw

牝馬限定を主戦場にしてるわけだし、本番はヴィクトリアマイルだし。

坂路の動きもいまいちで。

今回は叩き台。

 


 

消  8 インダストリア   -10

 

正直、格下と思わざるをえない。

1週前も全然動かなかったし。

 


 

◎ 16 ゾンニッヒ     +5

 

父ラブリーデイも5歳が最充実期だった。

それを期待させる近2走。

2走前は追って追っての4コーナーまくりあげから、直線も最後は止まってたけど辛勝。

それを踏まえての前走が、全然楽にコーナーまくりあげ。

直線は待つ余裕もあって一瞬のキレ味をしっかり活かせた。

飛ばす逃げ馬を、前の馬が追わなかったために差し届かずだったが、時計的には十分。

重賞の今回はそんなショボい馬はおらず、競り合えば持ち味を存分に出し切れるはず。

大外枠スタートは不利だが、特別先行しなければならない馬ではなく、むしろ有力馬が追い込みタイプなので、マイペースで十分に前目のポジションに上がるはず。

4コーナーあたりでレッドモンレーヴに並びかけて、そこからのキレ味勝負。

一瞬突き放されるが、ほんの少しこちらの脚が長いはず。

頑張れw

 


 

▲ 11 ウイングレイテスト +10

 

1週前南Wを一杯に猛時計。

先行抜け出し粘り込みの一手。

ベレヌスが意地でもハナを奪うだろうけどスローに落とすので馬群は密集。

セーフティリードはとれないが、良馬場なら前々で粘る脚は使える。

キレ味では負けるので、後ろが近いとしっかり差されるけれど・・・

残るかな?w

 


 

★  9 マテンロウオリオン +5

 

中山替わりが実はプラスの予感。

だって、NZT2着馬ですよ。

阪神マイルCSでも10着だったとはいえ、荒れたインベタで外差しに負けただけで、直線のキレ味は存分に見せてました。

右回りは相当キレます。

 

年始めの中京金杯では一番人気を最後方ポツンでヤラズやらかしてくれた横山ノリ騎手ですが、調教師がどんなに怒り心頭でもマテンロウ勢の馬主さんは横山ノリ騎手が絶対のようですねー。

そしてそんな空気に関係なくノラリクラリと予想を裏切る結果を出すのが横山ノリ騎手w

どうも今回がその予感。

要注意。

 


 

以下略!

 

まとめると、こう!

 

◎ 16 ゾンニッヒ     +5

★  9 マテンロウオリオン +5

▲ 11 ウイングレイテスト +10

▲  3 レッドモンレーヴ  +5

△  4 ジャスティンカフェ -5

 

ゾンニッヒ、菅原騎手がんばれ!

 

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