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2023年5月の10件の記事

2023年5月28日 (日)

ダービーの予想メモ

東京はパンパンの良馬場。

金曜に散水したのでカチンコチンの超高速馬場ではないだろうけど。

 

パクスオトマニカが逃げ宣言。

ドスローに落として前走プリンシパルSを勝ったけど、今回は隣のドゥラエレーデが上がりの掛かる展開にしたいから早めに絡んでくるだろうし、ホウオウウビスケッツも前々だろうし、楽ではないだろな。

 

というわけで、前々で止まりそうな3頭をまず消しw

 


消  3 ホウオウビスケッツ 16番人気

消  9 グリューネグリーン 18番人気

消 16 パクスオトマニカ  17番人気

消 17 ドゥラエレーデ    8番人気

いずれもキレ味なし。


 

そんな感じで前で勝負を始めて引っ張ってくれれば自然と後ろのペースも上がる。

レベルが上がっていい感じ。

逆に振り落とされてしまいそうな格下馬を消し。

 


消  4 トップナイフ    10番人気

後方ポツンでキレ味なし。

消  6 ショウナンバシット 13番人気

シルバーステートの重厚さが活きる舞台でない

消  8 メタルスピード   12番人気

上積みがあるようだけど、そもそものキレも能力ももう一歩足りず入着までか。

消 13 シーズンリッチ   14番人気

毎日杯から直行で成長期待だがどうも変わり身薄い。

消 15 ノッキングポイント 15番人気

↑のシーズンリッチに負けた毎日杯組。距離延長は合わない。


 

まぁ結局下位人気馬をばっさり切っただけですね、結果的にw

では、残った馬を下から順に評価。

 


 

消  7 フリームファクシ  11番人気

力みがちで揉まれ弱いとずっと指摘されてる馬。

速い先行馬がいて楽に前で走れそうにないし、すぐに囲まれそう。

直線までに消耗する皐月賞の二の舞いに。

 


 

消  1 ベラジオオペラ    9番人気

最内枠ゲットもロードカナロア産駒で距離が全くもたない。

 


 

消 18 サトノグランツ    7番人気

前走は半分以上の馬が33秒台で上がるドスロー競馬。

距離が伸びても大丈夫だが時計勝負は無理。

今回は前が引っ張って時計も出そうなので、大外枠もあって出番なし。

 


 

消 11 ハーツコンチェルト  6番人気

第一観で期待した馬だったけど、やはり青葉賞からの上積みは無さそうで。

皐月賞時の追い切りの抑え気味での時計・動きと同等か若干下回る感じ。

青葉賞で馬群に突っ込んで割ってきた根性やスキルヴィングに対抗した末脚は素晴らしかったけど・・・

今回は疲労も残ってそうだし、出番ないかな。

 


 

▲ 10 シャザーン      5番人気

明らかに皐月賞時より上積みあり。

時計ももちろんだが首も脚もよく動いてる。

母がエリ女勝ち馬クイーンズリングだし、父ロードカナロアのキレもある。

↑でローカナの距離適性にケチつけてた気がするけどw

岩田望来騎手は皐月賞でもうまく乗ってたし、ただ直線でファントムシーフに寄られたせいか手前を戻してしまって加速しきれなかった結果の6着。

広い東京の直線なら存分に潜在能力を発揮できる。

期待。

 


 

△ 12 タスティエーラ    4番人気

レーン騎手への乗り替わり。

前で脚を溜めさせてこそのレーン騎手。

この馬なら手が合うのでは。

あれだけの激戦の皐月賞後でも追い切りの動き・気配は良し。

基本能力の高さは父サトノクラウン譲り。

が、どうも左回りに良い印象がない。

そこもまたサトノクラウン譲りだろか?

今年すでに4戦目の上積みも難しそうで。

どこまで粘れるか。

 


 

消 14 ファントムシーフ   3番人気

どうも距離不安あり。

皐月賞は後ろ目でじっとして前崩れの展開がハマった感。

陣営もダービーに向かうかはオーナー次第なんて言ってた事もあり、適性に自信ありそうでもない。

直線伸びない悪寒。

 


 

◯  2 スキルヴィング    2番人気

ルメール騎手がダービーに勝つために選んだ馬。

NF天栄の威信をかけて仕上げた馬でもあり。

木村厩舎は何もしてないけど。

青葉賞組は勝てないダービーだけど、今年はそれをやってのけるか。

その準備は出来ているとしか言いようがないですね。

見もの。

 


 

◎  5 ソールオリエンス   1番人気

これだけの馬が最小キャリアで駒を進めてきてて、勝ち負けにならないわけがない。

皐月賞の重馬場という条件は参考にならないけれども。

コーナーリングの下手な点も東京の広いコースで直線ど真ん中に出す手間が省けると思えばOK。

横山武史騎手がついにダービーに勝つのかどうか。

見もの。

 


 

さて、あまりにも芸のない評価になったようなw

とりあえず、まとめると、こう。

◎  5 ソールオリエンス   1番人気

◯  2 スキルヴィング    2番人気

▲ 10 シャザーン      5番人気

△ 12 タスティエーラ    4番人気

 

もう一度考え直すとすれば、

スキルヴィングは内枠ゲットで死角なし。

ソールオリエンスはポジション不安とコーナーで遅れをとりそう。

あと、根拠もなくバッサリ消した馬が来るジンクスを踏まえて復活枠。

 

消  7 フリームファクシ  11番人気

スピード実績はあるし、東京の良馬場でありそう・・・

だけど、上積みが全然ないかな?

シャザーンの下位互換って感じ。

 

▲  8 メタルスピード   12番人気

とにかく上積みが異常に大きい。

キレのなさもローテの詰まった重馬場の成績なだけで、今日の馬場で一変あるか。

皐月賞でもライバルの手が動くポイントでも馬なり追走できてたように、折り合いも追走にも不安なさげ。

3着あるかないか。

 


 

で、最終結論。

前座レースを見ても、きれい過ぎる馬場で前が簡単に止まりそうにない。

追い込みは難しいと見て、まとめなおすと、こう!

◯  2 スキルヴィング    2番人気

◎  5 ソールオリエンス   1番人気

▲  8 メタルスピード   12番人気

△ 12 タスティエーラ    4番人気

▲ 10 シャザーン      5番人気

 

ま、この5頭BOXで押さえますけどね!w

2023年5月27日 (土)

葵Sの予想メモ

鮫島克駿騎手。

 

京都2Rダートの直線で馬が何かを避けるようにジャンプした拍子に落馬。

パトロール映像を見ると、きれいに整地された砂面に突然横切るように足跡が。

たぶん馬場入場・返し馬の時の足跡かな?

その影にビックリしたのかな。不可抗力すぎる。

 

トップスピードは60キロ近いんだっけ?

そんなスピードで地面に叩きつけられても、すぐに起き上がってコース外に避難してました。

鍛え上げた体のおかげなのか、すごいとしか言いようがない。

しかも残りの鞍も乗るって。

そして、いきなり4Rで勝っちゃうしw

いずれも全然1番人気とかの馬ではなくて、2Rも落馬がなければ今日すでに2連勝でしたね。

応援したくなりますねw

 


 

と、前置きが長々となりましたが。

今日の京都の芝はまさにパンパンの良馬場。

そもそもの京都のイン前有利に輪をかける馬場状態ですね。

もちろん、キレ味も存分に活かせる馬場ですから、末脚自慢もチャンスありかな?

 

第一観はペースセッティング。どうだろな。

 


◎  1 ルガル

王道の橘S組の勝ち馬。

その橘Sが連投策で不良馬場を番手突き放しというハードな競馬で、さすがに疲れ残りが心配だが・・・

そこは狂気のドゥラメンテ産駒w

中間しっかりゆったり体を動かし続けて、最終坂路で前走以上の動きと時計。

今回もハイペースな先行馬がいてくれるので、番手追走から突き放す。

ビックシーザーを押さえきるだけの脚はある。

鞍上乗り替わりの団野騎手が迷いなく馬を信じて前々で乗ってくれることを祈るのみ。

期待。


◯  2 ビッグシーザー

圧倒的1番人気も買うしかないか。

前走の馬群を突き抜けたキレ味は問答無用で勝てる馬の証。

幸騎手のエスコートのみ。


★  6 ヤクシマ

ルメール騎手で東京クロッカスS勝ち馬。

ハイペース大歓迎のタイプでCコース替わりの内枠と、今回は条件好転しまくり。

鞍上に一発屋(ど失礼)池添騎手を迎えてここがチャンス。


消  8 アンビバレント

逃げ必至。競り合ってでもハナに拘ればハイペース演出するかな?


△ 10 カンチェンジュンガ

末脚堅実。良馬場は初なのでどこまで時計を詰められるか。


消 14 トラベログ

スタートはめちゃくちゃ上手いので、アンビバレントに並ぶ毎度の形か。

右回りで外に張る癖がまだ解消してないようだし・・・キレもね。

 


▲ 17 ブーケファロス

中山向きの脚かも知れないが、ハイペース必至の今回も追い込みはハマる気がする。


 

以上!

まとめると、こう!

◎  1 ルガル

◯  2 ビッグシーザー

★  6 ヤクシマ

▲ 17 ブーケファロス

△ 10 カンチェンジュンガ

 

ペースセッティングがいない・・・w

その他大勢はハイペースの時計についていけないだろな。

2023年5月21日 (日)

オークスの予想メモ

日曜の東京芝は良馬場でやれそうで。

土曜の時点でかなりキレ味を活かせる馬場だったし、更に乾いてキレッキレの直線勝負が見れそう。

 

時計勝負できるほど強い逃げ馬はおらず、スローに落とすのは必至。

ハナか番手で進めそうなゴールデンハインドをしっかり交わせるかどうかが指標。

 

他のマイル以下で前付けして勝負していた馬は、オークスの定説としてバッサリ消してOK?

 

 


 

◎  1 ラヴェル

 

最内枠ゲットのこの馬を本命に抜擢。

東京アルテミスSで驚異的に鋭い末脚でリバティアイランドを置いてけぼりにしたキレ者。

その後の阪神JF・桜花賞はいいところなく惨敗したが、どうも走るフォームから極端なサウスポーっぽい。

桜花賞でも最後の最後で右手前に変えて再加速していた。

その瞬間に前をカットされたり、レース映像からもフェードアウトしたりでよく見えませんけどw

スタートは遅いものの、そこは最内枠経済コースでカバー。

基本的には東京2400mは内有利なはず。

じっくりじっくり内で我慢して脚をためて、直線弾けましょう。

 

母サンプルエミューズでナミュールの半妹。

ナミュールが父ハービンジャーでオークス3着なら、父キタサンブラックのこの馬はもっと適性高いはず。

 

名門矢作厩舎と主戦坂井瑠星騎手がこのまま黙ってるわけがない。

東京コースで間違いなくリバティアイランドの上をいくキレ味をみせた実力をもう一度。

 


 

消  2 ライトクオンタム

 

前付けで流れ込むしか出来ないし、変わり身もなく。

 


 

消  3  キタウイング

 

桜花賞上がり2位も最後方で何かやっただけ・・・

距離が無理かな。

 


 

消  4 キミノナハマリア

 

これといった武器もなく・・・

 


 

◯  5 リバティアイランド

 

直線だけでゴボウ抜きできる鬼脚を今回も発揮できそうな出来?

 

NFしがらき仕上げにしては、最終追い切りで時計を出してきたのがちょっと疑問。

いつもは帰厩1発目に出して、あとは休息にあてるような。

 

戦績もマイルのみ4戦。

後方からの競馬だから距離にも対応できるとの下馬評だけど。

意外と走りは押さえきれない気勢をギリギリ直線で解き放ってる感じもあって・・

2400mで直線まで我慢できるかどうかはやや不安。

 

その調整に苦労した跡が、不規則な追い切りパターンに現れたような。

 

とはいえ、無理矢理ケチをつけるのも難しいくらいの能力はあるわけで。

馬券内は確実と期待しましょうw

 

土をつけられるとすれば、当然、この馬より前で進めて決め手もある馬でしょうね。

 


 

消  6 ゴールデンハインド

 

さすがはゴールドシップ産駒という実績だけど、エミューの下かなぁ。

ユーバーレーベンをもう一度と言いたくても、こちらは先行タイプだし。

番手からハラハラさせて欲しいw

 


 

△  7 ヒップホップソウル

 

ほぼエミューと同様。

追い切りでも確かめられてるラスト1ハロンの鋭さとそこまでの溜めはキタサンブラック産駒らしいと言えばいいのか。

ただ、トップスピードがいま一歩のようで。

エミューと並んで「お!?」と思わせる瞬間はありそうだけど、その下までかな。

 


 

消  8 レミージュ

 

やっぱ逃げるのかな?

 


 

消  9 コナコースト

 

JRA公表の調教後馬体重からさらに減らしてきそうで。

スタミナもたんでしょう。

レーン騎手のマジックで土曜のように前付けから鮮やかな末脚を引き出したらビックリだけど・・・

さすがに・・・ないよね?w

 


 

消 10 ソーダズリング

 

武豊騎手が弟の武幸四郎厩舎のライトクオンタムを切って選んだのは、この馬。

自ら勝たせたシンザン記念馬よりも戸崎騎手でフローラS2着した馬を選ぶのは、やはりオークスの距離の壁ですかね。

デビューから2戦連続2着させた経験通り、距離は全く問題なく安定した末脚も出せるものの、突き抜けたものではなく。

前走フローラSでもがっちりマークした逃げ馬ゴールデンハインドに並ぶことも出来ないキレの無さ。

今回もキレ味上位の馬たちに交わされるだけでしょうかねぇ・・

ゴールデンハインドと結託して超ドスローに持ち込んで前残りを図れば・・・ですがw

 


 

★ 11 ミッキーゴージャス

 

そんな中で第一観でこの馬の激走に期待。

未勝利・1勝クラスのドスロー2連勝しかないが、追走スピードはまだまだ余裕がありつつ折り合いも問題なく、ロングスパートしても直線突き放す優れた末脚もあり。

さすがは2冠馬の母ミッキークイーン。

そこにテイエムオペラオーに捧げた宝塚記念馬の父ミッキーロケットという、これでもかという良血。

ハイレベルな経験の無さは致命的ではあるが、他馬を気にしてる感じもなく、あり余す血の力を存分に出せる舞台で一発ある。

 

CWの追い切りの反応が目を引く鋭さ。

幸いスローになりそうで、追走も楽だろうし、後ろの有力馬が並んでくる前に突き放す。

 


 

△ 12 ハーパー

 

謎の圧倒的2番人気。

ハーツクライ産駒だから距離を伸ばしてこそ!と言われるけれど。

そうだろか?

桜花賞後のルメール騎手のコメントは確かに「距離を伸ばした方がいい」だったけど、実は調教時のコメントでは「マイル戦がちょうどいい」だったのですw

なので、オークスを見据えてのレース・コメントではなく、この距離では勝ち目がないからという後ろ向きなコメントだった気がします。

だって、それならこの本番のオークス前の追い切りに乗りにくるべきですよ。

ちゃんと2400m仕様に仕上げるために。

それをせずに助手さん任せな時点で、ルメール騎手は諦めてる気がします。

 

全兄ダノンセレスタもミッキーセレスタもキレ味不足で距離を伸ばしたりダートに転向したタイプ。

この馬もそういう傾向があるんじゃないかな。

スローのキレ味勝負になる今回は直線でバッサリ斬られそうな悪寒。

 

といいつつ、ばっさり消せずに未練がましく△印にする弱腰予想w

 


 

消 13 ドゥーラ

 

賞金がある以上はでてくるよね・・・うん・・・

 


 

消 14 ペリフォーリア

 

前付けの一手だし、それでもコナコーストの下までの実力。

距離適性も無さげ。

 


 

△ 15 エミュー

 

不良馬場のフラワーCを勝つも桜花賞は後方モジモジで大敗。

だが、松山騎手に乗り替わったり間隔詰まってたこともあるけど仕上げも緩く。

1800mに伸ばして勝ち上がった経緯からしても記念出走でしかなかったはず。

貢献者デムーロ騎手に戻した今回が本番。

追い切りも一変して2回りは時計を上げてきた。

母父スペシャルウィークの血が騒ぐ。

東京の直線一気に賭けて、掲示板はある。

 


 

消 16 ドゥアイズ

 

スタミナ勝負希望らしいけど、スロー必至の今回はキレ味勝負。

分が悪いかな。

思い切って自分から動いていくかもですね。

 


 

▲ 17 シンリョクカ

 

キャリア3戦で阪神JF2着の賞金でブイブイ言わせる馬。

そう言えば、桜花賞でその賞金では足りなくて皐月賞に殴り込みとか騒いでましたっけ?w

そんなこんなで結局桜花賞に出て、慌てることもなくマイペース追走から、思ったより手応えがあったので直線外にだしたけどリバティアイランドが凄かったらしいですw

主戦吉田豊騎手がずっと手綱をとってる安心感もあり、この敗戦は完全にオークス目標の叩き台としての一戦だったと言い切れるでしょう。

追い切りで一変というほどの動きは見れなかったのが物足りないけど、新馬東京コースで見せたキレ味とGIの2戦で見せたハイレベルな末脚は信頼できる。

さすがサトノダイヤモンド産駒。

と信じたいw

マイルでは後ろになった追走スピードも、2400mになれば十分すぎるもの。

外枠はまずいけど、中団には割り込めるのでは。

少しでもリバティアイランドよりも前で直線に向いて、全力を出し切れば桜花賞で前に残らせてしまったライバルたちは全て差しきれる。

頑張れ。

 


 

消 18 イングランドアイズ

 

前走大外枠に泣きを入れた横山和生騎手が再び大外枠。

馬もスタートがいまいちで二の脚も遅く、後方必至。

もちろんキレ味抜群の末脚をもってるので、後方からのレースでいいんだけど・・

ここ2戦はそれで届いてないからなぁ・・

2400mに伸びて、その末脚が届くようになるのかどうか。

馬はいいけど、騎手が後ろ向きなのがなぁ・・・・w

 


 

まとめると、こう。

 

◎  1 ラヴェル

◯  5 リバティアイランド

★ 11 ミッキーゴージャス

▲ 17 シンリョクカ

△ 15 エミュー

△ 12 ハーパー

△  7 ヒップホップソウル

 

今回はそこそこ印しぼれたかなw

エミューまでの上位5頭の馬券で。

ミッキーゴージャスがんばれ!

2023年5月20日 (土)

平安Sの予想メモ

京都のダートは稍重まで回復。

そこそこ速い脚も使える感じで、通常の前有利な京都でも差し勢に要注意か。

しかも、今回はハイペースを演出しがちなメイショウ勢フンジン&カズサが2頭もいて、前崩れも期待可能。

前に引っ張られて潜在的な持ち時計を引き出されるパターンもあるので、単純な戦績よりも時計への対応能力も気にしたい。

 


 

消  1 サンライズホープ

時計への対応能力がない。

 


 

▲  2 グロリアムンディ

昨夜の段階では圧倒的1倍台人気だった気がするが、今はハギノアレグリアスと同率1位か。

キンカメ産駒らしいパワフルで強引な脚で突き抜けるタイプ。

それだけに、今日の軽めの馬場ではキレ味で遅れをとる悪寒。

枠の並び的にハギノアレグリアスにマークされるか、1列後ろになってしまうか。

どちらにしてもハギノアレグリアスのキレ味に突き放される形。

前有利な京都だけに、このポジションでも前を捉えきれない恐れも大。

かなり強引にディスった感もありありだけど、▲評価まででw

 


 

消  5 ノットゥルノ

馬体重プラス12キロ・・・

入れ込みグセもあるし。

引っ掛かりまくる悪寒。

追い切りCWで鬼時計だして抜群の仕上がりに思えたのだが・・・

武騎手だけに、押さえずに行かせる恐れもあり。

パッタリ止まったりして。

 


 

★  6 デルマルーヴル

差し脚は持っているが、もう7歳で反応が悪い。

いくら差し馬場でも若い衆には・・・

と思ったのだが、坂路の動きが妙に良くて気になって仕方がない。

ヒモに拾っておきたい。

 


 

◎ 11 ハギノアレグリアス

 

2強対決の前人気ながら、制するのはこちら。

キレ味と持ち時計はこちらが上なので。

追い切り坂路時計はイマイチに見えたのだが、3週も続けて乗りに来た岩田望来騎手が精緻に右上がりラップにコントロールしてた模様。

ここ目標の本気度MAX。

期待。

 


 

消 12 テリオスベル

メイショウ勢がいてはマイペースに落とせない。

 


 

◯ 16 メイショウカズサ

元祖京都番長。

持ち時計も最上位クラス。

叩き良化タイプだし、前走の負けも問題なし。

というか昨年の残念な戦績で人気落ちてるんでしょうけど、重い重い地方のドサ回りで持ち前のスピードを活かせなかっただけ。

その以前の平坦馬場・スピード競馬なら抜群の戦績。

ここで華麗に復活の狼煙を。

乗り替わりの浜中騎手も今日は2着2回とノレてるし。

期待。

 


 

以上。

 

まとめると、こう。

◎ 11 ハギノアレグリアス

◯ 16 メイショウカズサ

▲  2 グロリアムンディ

★  6 デルマルーヴル

 

行ったメイショウ勢が全滅なら、差し勢3番手にデルマルーヴル期待って馬券かな。

2023年5月14日 (日)

ヴィクトリアマイルの祝杯!

◎ソングラインおめ!!!

ヽ(=´▽`=)ノ

 

予想的にも、

◎ソングライン◯ソダシの本線的中!

(∩´∀`)∩ワーイ

 

3連複より馬連・馬単の方がつくという、大変ラッキーな馬券になりましたw

というより、素直にスターズオンアースを3着にしてれば3連単もとれたのに・・・

 

予想通りのスローでソダシの先行押し切りパターンでしたね。

スターズオンアースはポジションとれたけど、これだけスローで前が脚を残してるとモジモジしちゃう。

 

それ以上、ソングラインの余裕たっぷりの楽勝・完勝ぶり。

素晴らしかった。

安田記念勝ち馬の実力は伊達じゃない。

信じて良かったw

 

馬券的にはまた1番人気に逆らって3連単は逃したけど、今回は馬連・馬単を厚く買ってたので結果OK。

久々の当たりでした。

良かったw

 

ヴィクトリアマイルの予想メモ

土曜の京王杯は上位馬をほぼピックアップできたものの、肝心の1・2着馬をバッサリ消してるという・・・w

自分で言った高松宮記念組だったのになぁ・・

 

気を取り直して、プチ女王杯!

プチ牝馬最強決定戦と言っていいくらいのスターホースが揃ったようで。

面白そうだけど、難解w

頑張ろう。

 

第一観は

 8 ララクリスティーヌ

どうだろな。

 


 

消  1 ロータスランド -10

 

横山ノリ騎手はマイルでも行けるコメントしたそうだが、実績伴わず。

最内から意外と前付けのマテンロウオリオンをやるんだろうけど、末脚は残せない悪寒。

相手も強すぎる。

 


 

◯  2 スターズオンアース +5

 

追い切りパターンを2000mの大阪杯時から微妙に変えて、よりラストのキレ味を磨いた模様。

内枠でスタートものんびりした馬だけにポジションは下がる可能性大。

エンジンが掛かるのも遅いので、長い直線はプラスだが、それでも早め早めに動いていきたい。

下げて外に回って大外一気。

それしかない?

それでも十分にぶっ差せる末脚はあるし、ルメールなら引き出せる。

馬券内は確実でいいか。

 


 

消  3 サウンドビバーチェ  +5

 

体調も展開も良さげだが・・時計もキレ味もいまひとつ。

 


 

消  4 アンドヴァラナウト -5

 

間隔詰まると止まるタイプ?

昨年がそうだった。

 


 

消  5 スタニングローズ  -10

 

まったくマイル向きの脚質ではないし、追い切りの動きもアンバランス。

 


 

◎  6 ソングライン    +5

 

昨年のVMで惜敗も力を信じて安田記念に絶対◎としてお世話になった名馬。

買うしかないw

でもなんで池添騎手じゃないの???

東京にいるじゃん!

しかも1鞍しか乗ってない!?

って、思ったら・・・メイケイエールだったのか・・・w

回避無念でしたね。

セントウルSでソングラインをルメール騎手に譲ってメイケイエールを選んで見事勝利した結果だし、本望だったんだろうけど。

どっちにしてもソングラインを本命にしたけどね!!w

 

追い切りは昨年同等か少し上の動き。

次の安田記念が本番かも知れないけど、昨年ここを獲りそびれたし、しっかり勝てる状態かと。

相手が強ければ強いほど力を出せる馬。

不利さえなければ完勝まで。

 


 

▲ 7 イズジョーノキセキ +10

 

昨年の府中牝馬Sで恩あるオーナーに恩返しした岩田オヤジ騎手。

ソダシを差した末脚は本物。

追い切りでは結構叩いて気合を乗せており、昨年同様に引っ張り倒す気合ノリで行けるか。

マイルならペースも上がるから折り合いは楽だろうし。

と思ったが、今年のメンバーではドスロー確定っぽい。

キレ味はあっても2番手グループかもだし・・・

でも阪神牝馬Sを叩いてここを狙い撃ちにしてきた陣営の意気は買いたい。

 


 

★  8 ララクリスティーヌ +10

 

上り馬と言ってもいい勢いか。

2走前のキャピタルSの東京マイルでいい勝ち方していて、前走京都牝馬Sで更にレベルアップした勝利。

とはいえいえ、キレ味はもうひとつ不安残し。

GIでは・・・。

スローになって前々で粘る形なら、だが。

陣営はここ目標に仕上げてきて、追い切り時計は2回りは向上。

その出来そのままの走りができれば。

 


 

消  9 クリノプレミアム  +5

 

スローのキレ味勝負では・・・ねぇ・・?

 


 

☆ 10 サブライムアンセム +10

 

追い切り時計が異常。

気合ノリも異常。

これが初めてではなさそうだけど、コンディションはバク上げ模様w

前走直線でサウンドビバーチェにフタをされての不完全燃焼。

その燃えカスがくすぶってるのかな?w

激走気配あり。

ただ・・持ち時計がねぇ・・。

スタートも前走はバッチリだったけど、克服したのかな?

時計の無さはスロー展開に助けてもらえそうだけど。

岩田望来騎手の不祥事フリー転向でこの馬も三浦騎手に乗り替わり。

あまりプラスな出来事ではないけれど。

まさかここで1000勝目をGIで勝ったりしてw

面白そうなので超ヒモ穴馬に押さえたくなってきた。

 


 

◯ 11 ナミュール     +5

 

前走東京新聞杯の内容通りなら、ここで勝ち負けして当然か。

横山武史騎手がどうしても勝たせたい馬。

念願のGIを勝つならこの舞台しかないという感じ。

ただ、追い切りからは特別な上積みはなく、これまで通りの力でどうなるか。

直線なんとなくモタモタするイメージが拭いきれず、スローの馬群からスパッと抜け出せるのかどうか・・・。

それでも、ま、牝馬限定なら。

 


 

消 12 ナムラクレア    +5

 

桜花賞3着とはいえ、スプリンターですよね・・・?

そうだと言って・・・・w

 


 

消 13 ディヴィーナ    +5

 

格下・・・ですよね?

 


 

消 14 ステラリア     +5

 

前走1年ぶりの快勝も、マイルのGIでは・・・・ねぇ・・・?

 


 

消 15 ルージュスティリア +5

 

ディープ産駒の素質馬のはずだが・・・実績は時計もキレ味も伴わず。

ここで一変な感じもないし・・・

外枠有利な舞台だけど・・・ねぇ?

 


 

▲ 16 ソダシ       +5

 

間隔は開けたけど、追い切りの動きは及第点。

外枠だし、マイペースで走れば実力最上位の走りを出し切れるか。

もたつく場面は想像しにくい。

スロー確定だけに、元気な若い馬を捉えきれない場面があるかなってくらい。

 


 

また印を打ちまくった気がするw

とりあえず、まとめると、こう。

 

◎  6 ソングライン    +5

◯  2 スターズオンアース +5

◯ 11 ナミュール     +5

▲ 16 ソダシ       +5

☆ 10 サブライムアンセム +10

★  8 ララクリスティーヌ +10

▲ 7 イズジョーノキセキ +10

 

うーん。

この上位5頭かな。

 

まとめなおすと、こう!

◎  6 ソングライン    +5

▲ 16 ソダシ       +5

◯ 11 ナミュール     +5

◯  2 スターズオンアース +5

☆ 10 サブライムアンセム +10

 

2023年5月13日 (土)

京王杯SCの予想メモ

また週末は雨。

東京も昼前から振り始めのようで、レース時には稍重くらいか。

今週からBコース替わりだし、内外差はあまり意識しないでいいかな。

 

傾向的には前走高松宮記念組が好走

人気を裏切って凡走して余した力のお釣りをここで使い切る感じ?

今年は不良馬場だったのでダメージが心配だけど。

中6週のローテが程よく、むしろ超回復で上積みを期待すべきか。

 


 

圧倒的寝落ち。

時間がねえ!w

 

第一観は

 8 トゥラヴェスーラ

14 ラウダシオン

 

追い切り推しは

◯  4 ゾンニッヒ

☆ 13 レイモンドバローズ

◎ 14 ラウダシオン

◯ 15 ダディーズビビッド

◎ 16 アヴェラーレ

★ 18 グラスミヤビ

トゥラヴェスーラは追い切りダメだな・・・

 

レッドモンレーヴは追走力が足りないのがオープンの壁か。

 

あとは格上のダノンスコーピオンを足して、

まとめると、こう!

 

◎  4 ゾンニッヒ

◯ 14 ラウダシオン

▲  1 ダノンスコーピオン

★ 15 ダディーズビビッド

△ 16 アヴェラーレ

 

 

2023年5月 7日 (日)

NHKマイルカップの予想メモ

土曜はコテンパン。

むむむw

 

東京は弱雨予報。

でも気温は高いし、風がかなり強いので、稍重にもならない程度?

スピードには影響なさげ。

 

強風が3・4コーナーで追い風になる感じ。

控える馬には風よけのメリットが減るから、先行勢に有利かな?

 


 

消  1 フロムダスク    -5

 

上積みなく、距離も長い。

不調横山和生騎手の逃げでは止まる。

 


 

△  2 モリアーナ     +5

 

コンディションは平行線。

年明け3戦目の中3週で、上積みは見込めないのでは。

横山ノリ騎手への乗り替わりと内枠で、昨年のマテンロウオリオンの再現期待大だが・・・。

牝馬の中でも2・3番手までな気がする。

今年の牡馬には。

 


 

▲  3 ウンブライル    -5

 

ステルヴィオの全妹。

それはそれで東京マイルへの適性はむしろ疑問?

ルメール騎手進言のブリンカー効果で前走NZTは直線大外を迷いなく追い込んで2着。

しかし、今回は内枠スタートで、馬群に入れざるを得ず、ブリンカー効果も薄まるか。

陣営は着用そのものにも迷っており、仕上がりも緩く、臨戦過程には不足感あり。

過信は禁物。

 


 

消  4 ショーモン     -5

 

中4週・中2週と間隔詰めての3戦目だけに追い切りは緩い。

気配的にも力強さに欠けていて、粘りに不安。

キレがないだけに雨が望まれたが弱雨で馬場は渋りそうにない。

キレ負け確実か。

 


 

消  5 シングザットソング -5

 

Fレビューでメイチから桜花賞力不足負け。

牝馬GIで足りず、時計の裏付けもなければ、ここではちょっと。

 


 

◯  6 エエヤン     +10

 

シルバーステートの強心臓持ちらしく、マイル勝ちはいつもゴール前で流す余裕。

距離は絶対に大丈夫。

新馬戦で出遅れ早仕掛けながら、最後までスキルヴィングとヒシタイカンに抗い続けた末脚も良し。

キレッキレではないが、前々から突き放す展開なら。

ここ2戦で手中に入れたデムーロ騎手がクルゼイロドスルを選んでしまったのは出走取消も含めて残念だが。

手戻りの戸崎騎手は、デビュー2戦の北村宏司騎手の失敗から立て直した立役者。

スタートも上手かったし、ちょっと抑えるのに手こずってたが、抑えすぎない方がよいとなった今なら乗りやすいはず。

東京コースは先述の新馬戦の好走の通りに得意。

とにかく、いいスタートからバテず止まらず末脚を伸ばせるはずで堅実に勝負してくれるはず。

期待。

 


 

△  7 オールパルフェ   +5

 

追い切りの動き・時計は良し。

もはや上積みは期待すべきではないが、デイリー杯勝ち時並の好調さはある。

前走から控えて、今回もそうしそうだが・・

どうも闘争心でもって差すタイプに見えず。

理想は単騎逃げなのは変わらないのでは。

走力はあるし、他馬から離れて直線差す形にすれば実力は示すだろうか。

 


 

消  8 セッション     -5

 

シルバーステート産駒の強心臓で前々勝負の形だが、マイルに一気に距離短縮して重馬場だった前走アーリントンCは色々ハマった感。

とにかくキレがないため先行一手だが、弥生賞→アーリントンC(重)の消耗が響いて粘りに不安。

 


 

★  9 ナヴォーナ     -5

 

東京新馬戦で33.2のキレ味を見せた素質馬。

前走アーリントンCもずっとオオバンブルマイの後ろをマークして、ゴールまでそのまま。

仕上がりや重馬場を考えれば、オオバンブルマイ同等の能力があると考えて良さげ。

その上、東京マイルでのキレ味だけならトップクラス。

新馬こそドスローだったが、アーリントンCはそこそこ流れたし道悪での追走も苦にしてなかったし、今回ペースが上がっても問題ない?

直線だけで前に迫れるだけのキレ味はあるはず。

一発期待したいが・・

 

体質が弱いらしいので、激戦の疲れか追い切りは全く時計出さず。

東京への再遠征も負担になるか。

ほんとに大穴期待までにw

 


 

◯ 10 オオバンブルマイ  +5

 

最近の王道ローテで、狙い通り叩いた効果ありで追い切り時計は上向き。

スタートさえ決めれば前走同様の形に持ち込めそう。

ただ、前が激しく止まっての前走勝ちではあったし、キレ味ではもう一つ足りないかも。

 


 

★ 11 シャンパンカラー  +10

 

ドゥラメンテ産駒の狂気に期待するならこの馬かw

1週前南Wで61秒台の鬼時計。

それでラストまで止まらないのはもう異常。

ドゥラメンテの血が騒ぎ出したに違いないw

その割にレースでは賢く、新馬から2連勝の東京では33秒台の末脚も、前を行く馬に合わせる余裕があり、ムチを入れられたらちゃんともう一伸びして差す。

休み明けの京成杯では4コーナーを逆手前で回ったために直線歩様を見出して失速したものの、次走のNZTではキレイに手前を替えて、稍重でも厳しいレースをエエヤンに食らいつく好走。

東京の方が走りは良く、今のコンディションなら前から差すくらいの勢いで激走するかも。

穴期待ならこっちの方が見てて面白そうw

ナヴォーナよりこっちかな?

 


 

◎ 13 ドルチェモア    -5

 

第一観から本命はこの馬。

コンディション的には上積みは感じられず、須貝調教師のポジティブコメントも信頼性薄いけど。

やはり、東京マイルのサウジRCのキレ味、朝日FSの力強さ。

GI馬の実力は間違いないはず。

先行勢を楽に可愛がりながら、直線突き放すのみ。

 

乗り替わりの三浦皇成騎手は今日1勝をあげて通算998勝。

ドルチェモアでちょうど1000勝目は無理っぽいけど、GI初制覇はこのチャンスで。

 


 

消 14 ユリーシャ     -5

 

エルフィンSでコナコースト・シングザットソングなどを破ってますが、単騎スロー逃げに岩田オヤジ騎手が2番手で後続にフタをする暴挙のおかげで、普通に牡馬一線級のレースになると・・・。

 


 

▲ 15 カルロヴェローチェ +5

 

レーン騎手人気なのか。

1週前CWで遅れたパターンはこれまでも何度かやってるいつもの感じなので無問題。

ただ、白梅賞を福永調教師が逃したトラウマで掛かり癖がついたっぽい。

その点で外枠は不安大。

レーン騎手が剛腕で抑えてやる気をなくさないかどうか。

シルバーステートの強心臓と母母シーイズトウショウの豪脚を併せ持つ素質は抜群。

直線まで精神的に疲弊せずに脚を溜められれば一発あるかどうか。

となるやっぱり・・・外枠で前に壁を作れないのは・・・不安w

 


 

消 16 タマモブラックタイ +10

 

ダートに回ったりもしてキレの無さを自覚してるが、道悪連勝してここまで登ってきた。

願ってもない雨が降ってきたが、そこまで道悪になるかどうか。

ただ、追い切りの動き・時計を見ても、芝でキレない印象はなく・・

出来は良さげ。

ただ、やっぱり距離は不安かな?

前走も仕掛けが遅れたカルロヴェローチェに一瞬で詰められてたし。

 


 

消 17 ミシシッピテソーロ +5

 

力不足に外枠では・・・ね?

 


 

▲ 18 ダノンタッチダウン +5

 

皐月賞は記念出走でしかなく、川田騎手も早々にレース放棄して次に備えてましたね。

身にならないレースをした悪影響の方が不安であり、追い切りにも上積みはあまり感じられない。

せっかくの朝日杯FS以来の叩き台だったのに。

 

雨が予想より強くなってきて、しかもまだ芝レースが2鞍もあって、相当耕されそう。

外枠はむしろこの馬には良かったかも知れない。

不利なく、キックバックも貰わず、マイペースに馬群の外々を回って直線勝負。

これしかないでしょうが・・・

前が止まるメンバーでもなさげで、再び届かずの悪寒。

 


 

以上!

とりあえず、まとめると、こう。

 

◎ 13 ドルチェモア    -5

◯ 10 オオバンブルマイ  +5

◯  6 エエヤン     +10

★ 11 シャンパンカラー  +10

▲ 15 カルロヴェローチェ +5

▲ 18 ダノンタッチダウン +5

▲  3 ウンブライル    -5

★  9 ナヴォーナ     -5

△  2 モリアーナ     +5

△  7 オールパルフェ   +5

 

印多すぎwwww

自分の評価コメを信じて、まとめなおすと、こう!

 

◯  6 エエヤン     +10

▲ 15 カルロヴェローチェ +5

◎ 13 ドルチェモア    -5

消 16 タマモブラックタイ +10

★ 11 シャンパンカラー  +10

 

ドルチェモアの失速を懸念。

消したタマモブラックタイはやはり異常な出来の良さで拾いたい。

馬場が厄介で読めない。

この5頭BOXで!

 

 

2023年5月 6日 (土)

京都新聞杯の予想メモ

レース傾向として、前走条件戦の馬はバッサリ消しで良さげなのだが・・・

 


 

第一観は、

★  8 アスクドゥポルテ

岩田オヤジ騎手が付きっきりで育ててる馬。

中2週は鬼門だが、追い切りの動きは前走以上。

ずっと使い詰められて、スタミナは十分。

先行勢が多いのと、テンに遅れる馬なので、その後ろからでOK。

末脚は力強い。

前走条件戦馬の中では一番のはず。

 


 

今日の京都の芝はパンパンの良馬場。

それで外回りコースとなれば、キレ味勝負になりそうだが・・・

若駒だけに結構先行有利。

 

あと、過去2年が中京開催だったの忘れてたw

中京と京都じゃ傾向が大きく違うっぽい。

 


 

◎  6 サトノグランツ

 

馬券的に軸にせざるを得ない。

仕上げはメイチ。

ダービーに出るには勝つしかない。

川田騎手がダービーに出るにもこの馬を勝たせるしかないw

前走ゆきやなぎ賞組は王道ローテだし。

展開的にも先行勢をお世話するだけでOK。

 


 

◯  3 ドットクルー

 

前走ゴール前で油断騎乗っぽかった岩田望来騎手に不安はあるが、継続騎乗なら不問だったのか。

手応えが無くなってたのなら距離不安が少しあるが、実績的に持ち時計優秀で、このメンバーなら楽なはず。

食らいつくだけならできるはず。

 


 

▲  7 ダノントルネード

 

道中マイペース後方から、直線のみの競馬でしょう。

それで勝負になるのは相当なレベルの馬のみ。

この馬だけはそのキレ味がある。

間に合えば。

 


 

▲  9 マキシ

 

ダノントルネードが間に合わないなら、それより前で運べるこの馬が勝負。

血統と馬体回復は2200m戦ではプラス。

 


 

以上!

まとめると、こう!

 

◯  3 ドットクルー

◎  6 サトノグランツ

▲  9 マキシ

▲  7 ダノントルネード

★  8 アスクドゥポルテ

 

実績とその内容から、ドットクルーを上に。

サトノグランツとの2頭軸の馬券で。

ダノントルネードも鞍上弱化を懸念して。

 

プリンシパルSの予想メモ

▲  1 ランプシー

 

追切 ◎ 上積みあり。

末脚 ◎ 叩き前走がわざと大外ぶん回しで直線の切れ味確認。東京で活きる。

 

ややスタートもっさりだが、東京2000の最内枠で補えるか。

ハーツクライ産駒だけに距離延長は大丈夫と思いたいが・・・

 


 

消  2 トーセントラム

 

追切 ▲ 南Wタイム縮めてきたが、上積み期待薄。

末脚 ▲ 並。

 

スタート遅い。

 


 

消  3 パクスオトマニカ

 

追切 ◎ ガチメイチ。本気度高い。

末脚 ✕ キレない。瞬発力勝負は絶望的にダメ。

 

良馬場のキレ味勝負になる可能性大で不利。

もう逃げるしかないが、それでも捕まるか。

 


 

◎  4 イケイケドンドン

 

追切 ◎ ピーク。ここが勝負。

末脚 ◎ キレッキレ。

 

父ワールドエースを見ただけで、今日の馬場にピッタリの予感。

勝ち負け。

 


 

◯  5 アヴニードブリエ

 

追切 ◎ ピーキング。当然の勝負気配。

末脚 ◯ 抜けたものではないか。

 

キレは僅かに不安。今日のメンバーなら足りるかもだが。

やや先行押切を狙うのでは。

これならイケイケドンドンが差す形になるか?

 


 

消  6 フォトンブルー

 

追切 ▲ 前進気勢乏しい。

末脚 ▲ 並

 

どうも馬自身に勝とうという意志がなさげ。

消極的。

 


 

▲  7 トラストエムシー

 

追切 ◯ 上積み期待。

末脚 ◯ まぁまぁ力強い。

 

父ディープの兄サトノラーゼンが同様な叩き上げ戦績で京都新聞杯を勝ってる。

この馬の未勝利足踏みの戦績も侮れない。

展開的にアヴニードブリエが上がりの掛かるペース展開に持ち込みそうで、この馬の前走のパターンにハマりそう。

アヴニードブリエをマークして直線競る形に持ち込めば粘れるか。

 


 

以上!

7頭立てで消す必要もない気がするがw

 

結論はこう。

 

◎  4 イケイケドンドン

◯  5 アヴニードブリエ

▲  7 トラストエムシー

▲  1 ランプシー

 

シルク陣営から勝利を託されたレーン騎手のアヴニードブリエが横綱相撲を仕掛けるだろうし、他馬にとっては地力の違いを見せつけられる展開になる。

なので格下馬はバッサリ消しでいいかと。

同様の粘り腰のトラストエムシーがコバンザメのようにくっついて競るか。

そんな2頭を大外一気の父ワールドエース風味にイケイケドンドンがぶっ差すのを期待。

ランプシーも最後方からそれを狙うだろうし、末脚も持ってるが、2000mの時計勝負についていけるのかどうか。

 

 

 

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