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2023年12月の4件の記事

2023年12月24日 (日)

有馬記念の予想メモ

◎ 15 スルーセブンシーズ

 

ドリームジャーニーx池添騎手のグランプリドリーム再び。

ドリジャニが大成したのも5歳。

父の体重はほとんど変わらなかったが、この馬の大きくなるのは母譲りか。

それでも純粋にパワーアップに注がれているようで、追い切りの迫力満点のフォームは化け物級。

それでいて前後のバランス、蹴りの力の伝え方の効率良さは格段に向上。

まさに今がピーク。

 

宝塚記念でイクイノックスの2着は、着順以上に内容が凄い。

ともに内枠ながらスタート後に外枠勢に寄られて最後方へ。

3・4角のマクリを決めて、ルメール騎手は最安全策で大外へ。

池添騎手は勝つために外目でも馬群に突っ込んだ。

そこをジャスティンパレスにフタをされて1馬身後退りする万事休す。

ところがそんな致命的な不利を受けながらも再加速してジャスティンパレスを差し返してイクイノックスに迫る2着。

とんでもないw

3歳時には中山紫苑Sでも直線で前が壁になって詰まったことがあり、その時も再加速で恐ろしいキレの片鱗を見せてました。

とにかく中山コースは合う。

まさにステイゴールド一族の血。

ここで結実。

ステゴ一族に約束されたグランプリを獲る。

 

池添騎手が初重賞を獲らせたばかりのプラダリアよりもこの馬を選んだのも心強い。

ドリームジャーニーを勝たせたのも池添騎手。

世代を超えて再び池添騎手が元祖一発男の名を上げる。

 

外枠はほぼ関係ない。

常に後ろからのレースだし、変に内枠で接触などがあるよりもマイペースを守れるから楽。

ペースがドスローになると、その位置取りでは勝てないが・・

今回はラストランのタイトルホルダーがスタミナ勝負を仕掛けるはずだし、ディープボンドもキレ味勝負は避けたいので早仕掛けをするはず。(逃げ宣言してた気もする)

最高峰決戦らしく、超一流馬の死力を尽くすハイレベルなレースになるはず。

そうなれば確実にこのスルーセブンシーズが台頭する。

もう単勝買っちゃったしw

期待。

 


 

◯ 16 スターズオンアース

 

ルメール騎手が他のどんな有力馬よりも選んだこの馬。

それだけで十分。

てゆうか、戦績も追い切りも、正直わからないw

大外枠はこの馬にはマイナス。

いつもスタートやポジション取りで苦労してましたからね。

馬の強さのみで直線ぶっ差してくるでしょう。

期待。

 


 

▲ 13 タスティエーラ

 

ムーア騎手がこの馬のためだけにわざわざ負傷帰国から再来日するという。

堀厩舎もはるばる呼び寄せておいて無様なレースをさせるわけにいかないでしょう。

そこは勝算合ってのハズ。

3歳ダービー馬かつ菊花賞最先着馬。

黄金ローテで有馬で好走するのは必然。

期待。

 


 

以上の3頭しか買いません!!

がんばれ、スルーセブンシーズ!!

2023年12月17日 (日)

朝日杯FSの予想メモ

阪神はやや重馬場。

結構時計がかかる印象で、キレ味は削がれる感じ。

前々意識が高くなるが、にわかは止まるだけ。

ほんとに先行脚質で、キレ味ちょい足りずで惜敗してた馬が台頭できそう。

 


 

◯ 3 ジャンタルマンタル 1番人気

 

前走でやや重デイリー杯を快勝してるのは◯。

インを楽に突けた運があったとは言え、後続に詰めさせない脚は確か。

キレる印象がないのも今日の馬場ならOK。

枠も再び内枠で、これまでと同じレースをするだけ。

馬券内確定?

 


 

▲ 7 オーサムストローク 7番人気

 

父エピファネイアに母父フランケルの黄金血統。

その血の通り、前々走は中山を逃げ切り。

まぁ未勝利戦を勝ち上がるための強引策だったけど。

それが一転して前走のどスロー東京でのヨーイドンで極上のキレ味も見せた。

今日の馬場ではこの両面を活かせそう。

ローテはきついが追い切りでの前進気勢は衰えず。

フランケルの血が騒げば一気の上昇もある。

 


 

消 8 ダノンマッキンリー 3番人気

 

セール2億超えの超良血馬。

しかし懇意のダノンで2連勝させながら川田騎手が切り捨てた形。

1400mの2戦の内容が、まったく折り合えず勢いだけで押し切っただけ。

いずれも最後は脚が上がっており、マイル以上のレースでは難しいと評価したか。

一番の原因は前走のスタートで、ゲートの中で余所見しまくるし、まっすぐ出れずに遅れるし。

行儀の悪い馬を嫌う川田騎手も、2戦目でこれかよと呆れたのでは。

 

調教師のJRA公式インタビューも来年への期待を話すなど胡散臭さ満点。

 

ルメール騎手への乗り替わりも、たまたまルメール騎手が空いていただけか。

1週前の追い切りのみ乗ったけど、ゆっくり徐行させただけ。

この馬の本質には触れずに終えた模様。

しかし本番では引っ張り倒しでお疲れ様になるか、気持ちよく行かせて前残りを狙うか。

いずれにしても阪神外回りの長い直線と坂でばったり止まる悪寒。

 


 

◯ 13 ナムラフッカー 10番人気

 

かなり期待。

1週前CWの走りが一変。

全身の伸びはヴェラアズールを感じさせ、時計もキレッキレ。

何よりも前走やや重のデイリー杯を最後方から3着まで追い込んだ末脚。

それまでもキレ味不足で連敗しており、冒頭に述べた通り、今日の馬場でこその馬。

何よりも父は今話題のスワーヴリチャード!

まったく記憶に残されていない、重馬場のジャパンカップ勝ち馬!

その父の偉業の血をここで証明してみせる。

まさかの頭もある。

 


 

消 17 シュトラウス 2番人気

 

レースレベルが高くなかった上に掛かりグセ。

坂路追い切りでは強引に手前を替えさせようとしてたりチグハグ感。

東京コースと正反対の阪神外回りでは良い所を見せる場面すらないのでは。

重賞三連戦のローテも厳しいし、上積みを感じさせてもいない。

他馬の上昇度に負ける悪寒。

 


 

2023年12月 3日 (日)

チャンピオンズCの予想メモ

馬場発表の含水率がまさかの1%台。

パッサパサ。

前2年が6~8%だったことを思うとかなり違う。

純粋なダート馬が好走してほしい馬場。

 

12 セラフィックコール 70点 1番人気

休養予定をキャンセルして参戦。

明らかに出来落ち。

1800を使い続けられてここ目標だったとは思うが、まだ3歳。

来年の飛躍を確約しておやすみください。

 

15 レモンポップ 90点 2番人気

距離不安の下馬評に押されてかなぜか2番人気。

確かに距離不安ありだが、ドスロー想定なら話は別。

先行馬の後ろでじっと溜めれば。

追い切りの動きは良すぎるくらい。

本番の坂井騎手のエスコート次第。

 

9 クラウンプライド 75点 3番人気

昨年に比べて叩いてない分、動きが悪い。

いつも通り先行するが、昨年のように残れない悪寒。

 

4 テーオーケインズ 90点 4番人気

昨年は出来が悪かった。

今年も堅実に差し脚を使えており、前2走の苦手な大井でも連続3着。

得意な庭の中京1800mに戻れば本来の走りを取り戻す。

何よりも、1週前追いのCWでの動きが一昨年以上の躍動感。

JC勝ち時のヴェラアズールを思わせる柔軟性と全身の連動が目を引いた。

 

11 ハギノアレグリアス 50点 5番人気

坂路で動かない。

一杯に追われまくっても時計がでない。

6歳。終わったか。

 

14 アイコンテーラー 95点 8番人気

上昇気流。

究極仕上げの鬼時計連発。

この仕上げでモレイラの折り合いで溜めればラストキレキレ間違いなし。

スロー懸念も外枠から前付け可能。

先に抜け出すクラウンプライドを差し切る。

父ドゥラメンテ・母父ケイムホーム(インティ)の良血が物を言う。

 

2023年12月 2日 (土)

ステイヤーズSの予想メモ

◯ 1 キングズレイン 1番人気

ステイヤーっぽく変わってきた?

スッキリした体型で柔軟性が増してストライドが伸びてる。

追走も楽に、セントライト記念時以上にロングスパートで捲れそう。

ただ、時計は目立つほどいいわけでもない。

それでも上がり一番をしっかり出せそうで、アフリカンゴールドの大逃げも捕まえてくれそう。

それでも後ろからで届かずの悪寒はあり。

 

✕ 11 テーオーロイヤル 2番人気

一年ぶりの前走からの2走目。

それでも変わり身なし。

追い切りで脚がまったく上がらず。

 

✕ 5 マイネルウィルトス 3番人気

どうも坂が苦手っぽい。スピードがガクンと落ちる。

中山・阪神を避けてる。

今季はもう京都大賞典・アルゼンチン共和国杯の3走目となり好走例なし。

おつかれ。

 

✕ 10 シルブロン 5番人気

1週前はジョッキー騎乗で好時計は当然の割に、馬なりの併走馬に見劣り。

さらに、当週の一杯追いの動きが悪すぎる。ダイヤモンドS3着時以下。

 

△ 12 セファーラジエル 7番人気

今季3走目でお疲れモード。

坂路ラストが止まりがち。

能力は高く、前走アルゼンチン共和国杯でも直線フタされてブレーキ踏むも再加速しての5着は素晴らしく。

好調なら長距離重賞勝ち負け間違いなし。

今回もお疲れながら、他馬との性能差では上位ありありか。

 

◎ 7 アイアンバローズ 8番人気

過去2走連続好走のステイヤーズSリピーター。

今年も坂路の動きは素晴らしく、いつもの好走期待。

近走凡走は悪条件重なっただけ。

馬の雰囲気はよし。

鞍上は天敵石橋騎手も、21年に好走させて功績あり。

アフリカンゴールドの2番手で実質マイペースの逃げで前残り必至。

期待。

 

▲ 9 ダンディズム 9番人気

連続好走中も低人気。

しかし中2週でも馬は超元気。

坂路はラストまでピッチを落とさず。

意外と坂も得意で、キングズレイン並にキレるかも?

鞍上富田騎手も自信を持ってマクリ競馬を実践しており、ここでも好走期待できる。

キングズレインをマークで。

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